2005センター試験チャレンジ 日本史B編
早速点数から。73点でした。思ってた以上に近現代史の記憶量があったので、そこそこの結果になったのだと思う。
さて、ここからは実況中継風に書こうと思う。
こちらと合わせてごらんください(河合塾センター試験速報)


パッと見は簡単そうだったけど、解いていくうちにその考えが誤りであることに気づいていく。

最初の弥生時代や古墳時代の選択問題は意外と難しく(感じ)、結局2問両方とも落とす。
2問目は中世の商業史で盲点になる所。覚えたなぁ富田林、去年は。その記憶が今はもう残っていないことが判明、落とす。次の都市選択問題もアウト。
3問目は明治の文化史と工業史。これは両方とも正解。簡単だった。

そして大問2へ。まず最初は郡評論争。これは基本。正解。次の帝記・旧辞は落とす。ショック。その勢いで年代配列も落とす。またその勢いで次の長屋王と文学史も落とす。っていうかこの辺全然覚えてないじゃん。最後の文学作品時代配列問題はさすがにセーフ。

さあ、大問3問目。最初の問題は、犬追物と笠懸の区別はついたけど、弘安の役と文永の役はどっちが先でどっちが後か分からなくなり撃沈。小学生でも分かるのに…。こんななので、次の一揆に関する問題も正解のはずがない。そのまた次の織田信長史は正解。年代を覚えていなくてもできた。ここから先はちょっと省略して、図版問題へ。なんで省略したかというと、間違ってたから。

能の場面を選ばせるという珍しい問題。新聞だとよく区別がつかなかった。よって半分勘で選んだ。正解。
次は史料を使った江戸時代の宗教について。全問正解。
ここからは次の史料問題を除き、全て間違える。

やっと近現代で、ペースアップ。政党を選ばせる問題と護憲三派時に起こった出来事を選ぶ問題以外はほとんど正解。あっ、でも日米修好通商条約と通商航海条約を混同して間違えた問題もあった。
そこからは最後までミスなし。


全体的な感想
確かに昨年度よりは簡単だったと思うけど、それでも結構マニアックなのが出てたので、思いのほか平均点は上がらないのでは?僕には手ごたえが十分過ぎる(つまり結構難しかった)今年の日本史だった。

これからいよいよ英語をやろうと思います。
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by daisuke-k-20 | 2005-01-16 21:40 | 雑記
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