パイロットウイングス
今日で本体と同時発売されたソフトは終わり。その最後を飾るのがパイロットウイングス。SFCで初登場した拡大縮小機能のデモンストレーション用ソフトでありながらも純粋に楽しめた。このゲームも、フライトシミュレーターという当時にはあまりなかったジャンルを開拓した1本。僕も、それまでフライトゲームというと「トップガン」ぐらいしかやったことが無く、新鮮だった。(しかも「トップガン」も名前で分かるとおり戦闘機を操作するゲームで、正確にはシミュレーターではない。母艦に着陸するのが難しいんだよなー)
本編で操作できるのは飛行機、パラグライダー、ロケットベルト、スカイダイビングなど。それを各ステージの課題をクリアしていく形で進めていく。
そして、ゲームの中盤にはなぜかミサイルを積んだヘリに乗り訓練するというステージがあり、ラストステージもイラフ島を舞台に、今度は訓練ではなく実際に基地に乗り込み、教官たちを救出しなければならないというムチャクチャなもの。(ちなみにこのゲームが発売されたのは90年。モデルは言わずと知れている)
ゲーム開始当初の画面では、確かに「快適な空を楽しんでみませんか」という文句があるのにも関わらず、最後には軍事ヘリに乗って出撃しなければならないというスゴイ展開のゲーム。
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by daisuke-k-20 | 2005-02-10 13:08 | ゲームオブクラシック90’s
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