G1ジョッキー3 2005年度版
多くの人が「三国無双4」を買い求め、お店も三国無双シフトになっている中、僕は同じメーカーの「G1ジョッキー3 2005年度版」を買った。ちなみにこのシリーズは2のみやったことがある。
まだストーリーモードをやっていないけれど、50レースぐらいは乗ったので、まず始めてみての感想を書きたい。

最初は乗り方になれず、なかなかレースに勝てない。入着はするけど、1着にはなれないというパターンを何度か繰り返した後、ハミで調節することを覚えた。
このハミでうまく調節するのが、このゲームの最大のポイントだと今のところ思う。以前までは、ギャロップレーサーシリーズ同様、スピード調節には「追う」と「引く」の二つしかなくシンプルだった。
しかし、「G1ジョッキー3」でこの操作をやるとポテンシャルを消費してしまうので、どうしても直線で伸びなくなってしまう。それを防ぎ、なおかつ道中脚を溜めるためにはハミでの調節が不可欠というわけ。ハミは「追う」よりもスピードの上昇が鈍い。そのため、道中でポジションをアップさせることが以前より難しくなっている。なので、必然的にスタートが以前にも増して重要になっている。
そして脚質では逃げ・先行が有利。差し・追い込みでも、直線入り口で先行集団に取り付いていないとまず届かない。なので、追い込みで直線一気というのはこのゲームではちょっと難しいかもしれない。この辺りはもうちょっとやって見ないと本当の所はわからないが。また、残り100mから順位がかなり入れ替わる。感覚的に言うと、逃げ・先行ではバテ、差し・追い込みではグイっと伸びる。まあ結局同じことなんだけど。細かい操作が要求される分、初心者(特に競馬を知らない人)にはとっつきにくい。競馬が好きというのが大前提。
しかし、逆に細かいところまで再現されているので、競馬好きにはいい。追い切りがあったり、障害レースがあったりと、色々楽しめるつくりになっている。今のところ不満点は無い。

まとめとしては、値段も約4000円とプレステ2のソフトにしては安いし、3を買ってなかった方にはおすすめできる。キングカメハメハやコスモバルク、ダンスインザムードなど去年の3歳世代まで収録されているのはうれしい。(キングカメハメハの脚質は先行じゃなくて差しだと思うけど)昨日はサイレンススズカで秋の天皇賞を大逃げしたり、コスモバルクに乗ってダービーで勝ってみたり、ウイニングポストで作った馬を取り込んで乗ってみたりして遊んでみた。これからストーリーモードを本格的にやってみたい。
[PR]
by daisuke-k-20 | 2005-02-25 09:03 | ゲームレビュー
<< 先週の重賞戦線は小粒だった 今日は都立高校入試日 >>