ウオッカ、凱旋門賞断念へ
今日ウオッカの凱旋門賞出走が断念されたことが、正式に発表された。
角居調教師のコメントによると、症状は軽いようだが、ここからの調整は難しいとのこと。

今回の決定は残念であるが故障である以上、仕方がない。
先日も書いたが、まずは治療、調整に専念してそれから復帰してほしい。

また、ここにきて宝塚記念がやはり余計だったとの声もあるが、
それが正しいのか間違っているのかは誰にも分からないだろう。
ただ、凱旋門賞から逆算して、宝塚記念を使う必然性が無かったことは事実だ。
相応の代償を払わないと、世界一になることは難しいのかもしれない。

あとは残されたメイショウサムソンに全てを託すだけだ。
メイショウサムソン陣営は遠征の実績はないが、
天皇賞過ぎから準備を整えてきた。
騎手をスイッチさせてきたことからも、腹の括り方ではこちらが上を行っている。
唯一の日本代表として、実力を最大限に発揮してほしい。
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by daisuke-k-20 | 2007-08-08 23:47 | 2007クラシック戦線
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