大混戦の菊花賞戦線、抜け出してくる馬は ~2007神戸新聞杯&オールカマー
今日は総裁選の影響でフジの競馬中継が3時30分スタートです。
こればっかりはしょうがないですね。TVKを見ます。

神戸新聞杯

◎ヴィクトリー
もともとヴィクトリーは秋になってからの馬だと言われていた。
皐月賞を勝ってしまったので、この声は立ち消えになってしまったが、成長力まで消えたわけではない。
身体的な能力もさることながら、精神面での成長が見られるのが心強い。
気性、脚質から休み明けもこなせるはず。

〇ドリームジャーニー
トライアルホースの気配がするドリームジャーニーが対抗。
ステイゴールド×メジロマックイーンの字面を見れば2400mもこなせるはず。
ダービーも健闘している。2着~3着ぐらいか。

▲フサイチホウオー
ダービーはまさかの惨敗も実力では3歳馬上位に変わりはない。
休み明けなので掛かってしまうのが心配で評価を下げた。

△アサクサキングス
アサクサキングスは小回りのコースがいかにも得意そうだ。
ヴィクトリーにくっついていけばワンツーもあるだろう。
春も評価していながら、肝心の所で切ってしまったので秋は買い漏らしのないようにしたい。

△マイネルキーロフ

夏の上がり馬からはマイネルキーロフ。
2400mが微妙ではあるが・・・。

オールカマー

◎ネヴァブション
骨折してしまったが、それ以前は連勝を続けていた実力馬。
マツリダゴッホにも日経賞で勝っている。

〇ダイイチアトム
クラスが上がっても格負けしない堅実な馬であるダイイチアトムを対抗にする。
新潟記念は4着だったが、いい脚を使い見せ場があった。
同様の走りができれば2着~3着ぐらいは十分にあり得る。

▲サンツェッペリン
毎回実力が過小評価されているが、それを裏切るかのように走ってくる。
正直実力なのかフロックなのかわからないが、わからない以上、押さえるしかない。

△マツリダゴッホ
この馬はどうも人気になると走らない馬のような気がする。
札幌記念からどのぐらい上昇があるか。
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by daisuke-k-20 | 2007-09-23 13:03 | 2007クラシック戦線
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