総力戦! ~2007菊花賞~
今年の菊花賞は痛恨の2着、3着、4着、5着。
見事にアサクサキングスだけが抜けてました。
菊花賞
タイム 3:05.1
ハロンタイム 12.9 - 11.7 - 11.7 - 12.8 - 11.6 - 11.9 - 13.4 - 12.6 - 12.9 - 12.8 - 12.6 - 12.0 - 11.6 - 11.9 - 12.7
上り  4F 48.2 - 3F 36.2

1着 アサクサキングス
アルナスラインの追撃を凌ぎきっての勝利。
ヨレていたりしたので確かではないが、一応3000mをこなすことができた。
アサクサキングスは父ホワイトマズル母父サンデーで、
血統的にも切る要素は無し。
お金に目がくらんでエーシンダードマンや、
デュオトーンに印を回したのがまずかった。
エーシンは4着に来てくれたので後悔していないが、
デュオトーンは切っておくべきだった。
ジャパンカップはどうしよう・・・。
この馬にまで手を回すと買いたい馬だらけになる予感がする。

2着 アルナスライン
アルナスラインは見立て通りの走りをしてくれた。
アサクサキングスも交わせるかと思ったが、結局差は詰まらず。
この馬はまだこれからでしょう。有馬記念あたりでも買ってみたい。

3着 ロックドゥカンブ
ロックドゥカンブは思った以上に強かった。
適距離に戻って走れば3歳馬トップ級は間違いない。
血統的には2000m~2400mが向きそう。
スタミナというよりはスピードタイプなので、マイルもこなせるかも。

5着 ドリームジャーニー
やはり距離が長かった。
スケールの小さいバブルガムフェローという感じがする。
1600mから走れて、2400mがギリギリでしょう。

8着 フサイチホウオー
今回はしょうがない。東京コースでの復活を期待したい。
アルゼンチン共和国杯あたりが適鞍では?

16着 ヴィクトリー

ドリームジャーニー、フサイチホウオー、ヴィクトリーは、
菊花賞より天皇賞(秋)に向いた馬だった。
この馬はとにかく気分良く逃がさないとダメだと思う。
スタミナはありそうなので、
後続を引き離すセイウンスカイスタイルの逃げを見せてほしい。

来週は、東京で天皇賞(秋)。
今年は、新生アドマイヤムーン、
前年チャンピオンダイワメジャー、
春天馬メイショウサムソンの3強対決。
さすがに競馬場に観にいこうと思います。
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by daisuke-k-20 | 2007-10-22 21:52 | 2007クラシック戦線
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