有終の名月 ~2007ジャパンカップ~
ダーレージャパンも有終の美になってしまいましたね。

ジャパンカップ
タイム 2:24.7
ハロンタイム 12.9 - 10.7 - 12.0 - 12.3 - 12.2 - 12.7 - 12.8 - 12.6 - 12.2 - 11.3 - 11.1 - 11.9
上り 4F 46.5 - 3F 34.3

1着 アドマイヤムーン
見事有終の美を飾ったアドマイヤムーン。
スローペースと、アドマイヤムーンに向く上がりが必要とされる
馬場になったことが勝因だろう。

ジャパンカップ当日の9レースが、
外差し馬場になっていて、かつレースの上がりが34秒3だったので、
慌ててアドマイヤムーンとウオッカの馬券を買い足したが、
1着~3着馬の組み合わせは持っていなかった。

アドマイヤムーンはこれで引退だが、
結局アドマイヤムーン絡みの馬券はあんまり取れなかったように思う。
鋭い末脚を使いスピードを感じさせるアドマイヤムーンは、
自分の好きなタイプだっただけに、残念。

母父サンデー系の先駆けとなり、種牡馬としても活躍してほしい。

2着 ポップロック
この馬はこんなものだと思う。来年の天皇賞も面白そう。
昨年の有馬記念でも2着しているので、今年も買います。

3着 メイショウサムソン
アドマイヤムーンとは対照的に、
メイショウサムソンには全く向かない馬場になってしまった。
自身も限界と思われる33秒9の末脚を使っているだけに、
今回は健闘したと言ってもいい。
ちょっと疲れが残る感じで負けているのが気になるものの、
有馬記念でも買わないわけにはいかない。
今のところメイショウサムソンは対抗あたりにして、
本命は3歳馬にする予定。

4着 ウオッカ
ウオッカも頑張った。この馬にも馬場が合ったからだろう。
ダービー馬としてみても十分だし、
3歳牝馬としてみれば大健闘だろう。
有馬記念は向かないと思うので評価は下げるつもり。

ダーレージャパン(中央)は早くも日本撤退が決まりました。
日本競馬との融合を目指すという理念には賛同していたので、
今回の撤退は残念です。
ヨーロッパの良いところを日本にも取り入れてもらえると期待していたのですが。

地方競馬の馬主資格だけでは、
正直日本の競馬で収益を上げたり、影響を与えるのは困難で、
生産面でどこまで社台グループに迫れるかに、
日本におけるダーレーの未来が掛かっているでしょうね。
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by daisuke-k-20 | 2007-11-29 01:01 | 2007古馬GⅠ戦線
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