やっぱりサンデー、結局サンデー ~2007有馬記念~
来たら仕方無いと書いても、
7万馬券取り損ねたとなると、さすがに悔しいです。

年度代表馬は、アドマイヤムーンで決まりでしょうね。

有馬記念
タイム     2:33.6
ハロンタイム 6.9 - 11.2 - 11.2 - 12.1 - 12.4 - 13.4 - 13.2 - 12.5 - 11.9 - 12.4 -12.2 - 11.7 - 12.5
上り    4F 48.8 - 3F 36.4

1着 マツリダゴッホ
穴馬候補には挙げていたので、
マツリダゴッホの激走には驚いていないが、まさか勝つまでとは。
中山適性と位置取り、コース取りの全てがハマっての勝利だろう。
とりあえず、来年の日経賞では買えそうだ。
AJCCあたりにも出てきそう。

2着 ダイワスカーレット
揉まれた競馬をしたことがないので、今回は厳しいと予測したが、
その今回も絡まれなかった。
これからは、とりあえず買い続けたほうが良さそうだ。
来年はドバイデューティフリーから始動とのこと。
この馬ならかなりやれるだろう。

4着 ロックドゥカンブ
この馬なりに頑張っていた。
最後はきちんと内を突いていたし、キネーンもやることはやってくれた。
これだけ走れて、実質は3歳の春なので、来年は相当に楽しみ。
天皇賞(春)でも買える馬になるかもしれない。

5着 ポップロック 8着 メイショウサムソン 11着 ウオッカ
ジャパンカップ組は揃って惨敗。
メイショウサムソンとウオッカは、位置取りとコース取りもあるが、
やはりジャパンカップの疲労が大きかったのだと思う。
武豊も「行きたかったけれど、行けなかった」とコメントしている。
メイショウサムソンは上がり33秒台、ウオッカは出走馬中最高の上がり、
など、ジャパンカップで、自身の力以上の競馬をしていた。
もう余力が残っていなかったのだろう。

春までじっくり休んで、また来年活躍してほしい。
サムソンとウオッカには今年の分も海外で走ってもらわないと。

今年は、荒れる有馬記念の典型のようなレースになりました。
マツリダゴッホの大駆けには、
2001年アメリカンボスのケースから気づけたものの、
ダイワスカーレットの粘りは見過ごしてしまった。
スローになる見込みの強いレースで、しかも馬場が緩んでいれば、
前に行く馬が有利なことは、論理的にも明白な結果。

また、ジャパンカップの負担の大きさも、
2001年ジャパンカップ→2001年有馬記念から、
気づいていたものの、メイショウサムソン、ポップロックが切れなかった。

まだまだ修行が足りません。来年も精進したいと思います。
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by daisuke-k-20 | 2007-12-24 10:27 | 2007古馬GⅠ戦線
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