勝つべくして勝つ ~2008ヴィクトリアマイル~
ヴィクトリアマイル

1着 エイジアンウインズ

道中は中段やや前目に位置し、直線の半ばでスパート、
2頭の追撃を振り切っての見事な勝利を納めた。

今回のエイジアンウインズの勝ち方は、
内からの先行抜け出し、追い込んでくる実力馬を押さえる、などなど、
ヴィクトリアマイルの基本イメージ通りの勝ち方といった印象がある。

今年のヴィクトリアマイルは今後のロールモデルとなっていくかも。

2着 ウオッカ
追い込むも2着まで。
調整不足、レース適性等の敗因が考えられるが、
武豊のスパートが遅かったこと主因だと思う。

騎手コメントに「できるだけ仕掛けを遅らせた」とあったが、
ヴィクトリアマイルは仕掛けを遅らせて勝てるレースではない。
むしろ他馬より少し早めに仕掛けた方が勝ちに繋がるレースであり、
今年も実際そうなっただけに、武豊の判断は間違っていたと言える。
騎乗ミスと言われても仕方がないだろう。

今回は勝てるレースを落とした格好となり、ちょっと残念だった。
ただ、相対的にレースの厳しくなる安田記念では、
ウオッカのようなタイプがむしろ向くはずなので、
評価を落とさずに次回も買いたい。

3着 ブルーメンブラッド
個人的に、ブルーメンブラッドとエイジアンウインズは、
実力差がほとんど無いと思っている。
運や実力の面で、今回は涙を呑んだ形になったのだろう。

今回はほぼ完璧な予想が出来て良かったです。
なので、今年の予想の肝だったヴィクトリアマイルの基本イメージ、、
「先行できて、かつ33秒台前半の「軽い」脚が使える馬が来る」
を来年も使ってみることにします。結果はいかに?

来週はオークスですが、どの馬からというのがさっぱり浮かびません。
今年の3歳路線は本当に分からないですね。
[PR]
by daisuke-k-20 | 2008-05-18 22:40 | 2008古馬GⅠ戦線
<< 素直に桜花賞組から ~2008... 3度目の正直 ~2008ヴィク... >>