カテゴリ:テレビ( 8 )
saku sakuスタッフのご意見番こと金田真人さんがお亡くなりになりました を受けて
先日の騒動もようやく落ち着いてきたところだというのに…。非常に残念。

テレビからは声が聞こえてくるのにもういないなんて、切ないというか悲しいというか。
ゴイゴイが担当していた水曜日と金曜日のDVDコーナーとゲームコーナー、特にゲームコーナーは毎週楽しみにしていた。

公式メッセージを読む限り、今週分の放送の決断はスタッフの間でも意見が割れたのだろう。それでも放送することを選んだスタッフの気持ちを汲みとりたい。

最近はsaku sakuから離れていたという方は今週だけでもぜひご覧ください。






悲報は先週からネット上で流れていましたが、月曜日に番組内でお知らせがあったことを受け、本日書かさせていただきました。
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by daisuke-k-20 | 2005-08-16 20:40 | テレビ
「saku saku」 ジゴロウ&ペパー引退
テレビ神奈川で放送されている「saku saku」。その中でのMC増田ジゴロウとペパーが引退することになった。(「saku saku」については解説を下に書いておきます。)

この問題は、番組ホームページで「ジゴちゃん出演は今週でおしまい」と書かれたことが発端。さらにその後、デザイナーが自らのブログで「ジゴロウ版権のあるバンプレストとモメた」と書いてしまったことから、視聴者にもこの問題の真相が明らかに。

先週の放送から、バンプレストを皮肉った「本当の黒幕=板=『バン』プレスト」を出してきたり、バンプレスト担当者を「あらいぐまラスカル」に見立てるなど、できる限りでの意思表明をしていた。これは「事情がわかる人には理解して欲しい」というスタッフ側のメッセージだろうし、本当のことを言わず、あくまでぼかして説明したことも汲み取りたい。

視聴者の中には、「黒幕は変わらないから何とかなる」と考えている人もある程度いるようだ。僕もどちらかと言えばその1人。月曜日の放送では出演者たちも納得がいっていないようだったが火曜日、水曜日とだんだん日が経つにつれて、「ふっ切れた」様子が伝わってきた。

たぶん「saku saku」なんてロクに見たことのない人たちの間で今回の決定がなされたことには、視聴者の1人として悲しいし、悔しい。(見ていたなら何とかして別の方法を考えたはず)番組ラストでの「笑いは会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ」というジゴロウの言葉は重いものがあり、木村カエラの表情からも、本心がうかがえた。

しかし、それでもスタッフたちはまたおもしろい番組をつくって行こうという気持ちがあるようだし、「前のジゴロウがいい」なんてメールを送ってくるなとも言っていた。

今の番組スタイル自体がピンチの中から生まれたもの。何とか活路を見出して欲しいというのが僕の本心だ。


saku sakuについて
テレビ神奈川で、月~金の7時半と12時5分(こちらは再放送)に放送されている。視聴者のメールを読みながらのユルーいトークとご当地ソングとガンダムネタが主な魅力の音楽情報番組。2001年から今日までは、モデル&歌手の木村カエラと推定40歳前後の黒幕が操る人形、増田ジゴロウの2人がMCを担当。北海道の「水曜どうでしょう」と並ぶ人気と実力を誇るローカル発番組。
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by daisuke-k-20 | 2005-07-01 09:37 | テレビ
ガチャガチャポンがおもしろい
月曜日にフジ系で放送された「ガチャガチャポン」がおもしろい。どうやら「ポンキッキ」シリーズの魂を受け継ぐものらしい(今もポンキッキは放送中)が、今回のターゲットは幼児ではなく中学生。(特に女子中学生?)ガチャピンやみかん星人も登場し、当時見ていた世代としては懐かしい。内容としては教育バラエティーで、プレゼント代をどう分けるかに方程式を応用したり、やっていることは中学生が嫌いな「勉強」に変わりはないものの、中身が作りこまれていて飽きずに見ることができた。

時間帯は夕方。朝は、めざましテレビがある関係で無理。そのめざましテレビがない土日の朝は、中学生が起きている時間とは考えにくい。その結果平日の夕方になったのだろう。これは正解だと思う。運動系の部活がある人はこの時間に在宅している可能性は低いものの、部活が無い人や部活がそんなに忙しくない人の場合は家にいる可能性がある。しかもこの時間はわりと持て余しがちでダラダラ過ごしてしまいがち。その点、この番組はダラダラしながら見るのに最適で、製作者側もそれを狙っているフシがある。内容も難しくならないように配慮されているので小学生高学年でも十分楽しめる。

僕はターゲット層の中学生ではないのでこの層を本当に捉えているかは判断できないが、だれが見ても楽しい番組になっているのではないだろうか。生瀬勝久や室井滋がうまく立ち回っていて笑いのツボも押さえられている。ミスチルが主題歌をやっているのもポイント高し。

しかしまだ放送が始まってから間もないので、「面白い」というより「面白そう」という方が正しいかもしれない。この後お笑い芸人を出しまくったりせずに、独自の路線を突き進んでいけばきっと面白く、楽しい番組になると思う。

わかりにくく、とっつきにくい「勉強」をわかりやすく理解してもらおうという工夫をすることはいいこと。もっとこういう番組が増えてもいい。

この4月から夕方付近の番組は多くの局が改編していて密かに熱い。
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by daisuke-k-20 | 2005-04-12 20:57 | テレビ
果たしてナトゥーは実在したのか!
まず探検隊を出迎えたのは丸太。坂道を歩いていると、アラ不思議、いきなり丸太が人工的に転がってきた。
そして、丸太を避けた先にはなんとサソリが!!!しかも5,6匹いる。ここで、本当にミャンマーにサソリがいるのか調べたところ(ミャンマー サソリで検索しただけ)一応いるらしいということが判明。ただ、そのサソリがミャンマーに生息しているかは不明。

ようやくある部族の村に到着。どうやらちょうどその日は儀式のある日だったらしく、探検隊も親睦を深めるため儀式に参加することに。(毎回儀式があるのは気のせい?)
その儀式の最中、明らかにただコケただけなのに、隊員が骨折するつくられたアクシデントが発生し、早くも波乱の雰囲気が立ち込める。

あくる日探検隊は出発。ナトゥー目撃ポイントに赤外線センサーとカメラを設置していく。この後スタッフナトゥーに破壊されることになるのは言うまでも無い。

そして、隊員がヘビ使いの技を披露したりするムダな場面などを経てお決まりの大蛇が登場。ふつう、見た瞬間に声を上げると思うんだけどなー。なぜか巻かれてから叫び声が。
ここは事務所の近くに「マムシ注意」の看板がある(by トリビアの泉)藤岡弘、隊長。慌てずに対処し、事なきを得た。

そして、今回の見どころその1。明らかに大道具の岩が探検隊目がけて落下。岩の動きが軽すぎです、隊長。その時の映像(ファイルマンより)

続けて見どころ2へ。ナトゥーの糞らしきものを見つけ、全て採集しようとする隊員に向かって隊長が一言。
「おいおい、一つでいいだろ。」
さすが藤岡弘、隊長です。言葉もありません。

畳み掛けるように見どころ3へ。隊員が発見した洞窟にワナを仕掛け待っていた時、その地点(キャンプ地にある地図を書いた黒板にそのまんまワナって書いてある)のセンサーが反応。おっ、遂にナトゥー発見か?と視聴者に思わせておいて、再び藤岡弘、隊長が一言。
「今は危険だから、朝見に行くことにしよう」
えっ?それじゃ逃げちゃうじゃん。翌朝行ってみるとやはり逃げている。惜しかったなあ。

そして、「同じ失敗は繰り返さない」というナレーションの後、いよいよクライマックス。ナトゥー捕獲のために、落とし穴と急ごしらえの檻を作ったところ、檻のセンサーが反応。すかさず駆けつけると、檻の中で何かが動いている。しばし格闘した後、藤岡弘、隊長がトドメの一言。
「危険だから、明日また見に来よう」
えーっ、それじゃ逃げちゃうよ。あれ、どっかで書いたな。まあいいか。
翌朝行ってみるとやはり逃げている。惜しかったなあ。

しかし、落とし穴がまだ残っている。そこに狙いすましたかのようにセンサーが反応。行ってみると…クマでした。と、ここで今回の探検は終了。

残念ながらナトゥーを見つけることはできなかったけれど、僕らに夢と希望をくれた隊員の皆さんに感謝とお礼を述べたい。
ありがとうございました。
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by daisuke-k-20 | 2005-03-21 17:28 | テレビ
藤岡弘、探検隊シリーズ 本日放送
藤岡弘、探検シリーズ

いやー待ってました。前回から半年、あの探検隊が戻ってくる。僕はいつもこの時間帯は爆笑問題のバク天!を見てるけど、今日ばかりはテレ朝を見るしかない。
どうやらナトゥーという謎の野人を捕獲するそうで、いまから非常に楽しみ。

先週の深夜にやっていた特番も面白く、ヘビにマングースで立ち向かったり地底大空洞を探検したりと笑わせてもらった。

今回も予告編で大蛇との戦いが流れるなど、今回も期待に応えてくれると確信している。(大蛇がレギュラーと化している気がしないでもない)

明日は競馬のコトを書かなければいけないので、月曜日に突っ込みレビューする予定。みなさん、是非ご覧ください。

前回の探検隊の活躍について
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by daisuke-k-20 | 2005-03-19 11:07 | テレビ
昨日のトップランナーはおもしろかった
危うく録画し忘れるところだったトップランナー。

サザエさん視聴
→タラちゃんはカツオの甥っ子
→甥っ子?
→甥っ子革命
→あっ、録画忘れてた!

こんな思考回路により、番組開始15分前に慌てて録画設定。

ゲストはご存知スキージャンプペア協会会長の真島理一郎で、あのスキージャンプペアを創った人として有名。

作品製作のコンセプトや、スキージャンプペア製作の際心がけたこと(動きや雰囲気などをリアルに作り込み、お笑い部分とのギャップを狙う)の話や、それまでに製作してきた作品紹介、ラストには甥っ子の特典映像ありと楽しい回だった。しかし、そのコンセプトの話などはただ楽しいというだけにとどまるものではなく、いろんな意味で参考になった。

番組中盤には、実況の茂木淳一アナ(ホントはアナじゃないらしい)も登場し、生実況&解説も。




会長はこれからはトリノオリンピックに向けてスキージャンプペアの長編に挑戦したいと語っていたので、2006年の冬を楽しみに待つことにしたい。

多分近いうちに再放送すると思うので、見ていない方は是非。また、すぐに番組の内容を知りたいという方は検索していただければ、もっと的確なレポートを発見できるはず。今回は、番組内容をうまく伝えることができず反省してます。
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by daisuke-k-20 | 2005-03-07 14:32 | テレビ
東京フレンドパークⅡへの疑問
それは「ゲストが挑戦するアトラクションは誰が決めているのか?」
(アトラクションの中には、いくつか固定されているものもあるけど、中盤のアトラクションは何種類かある)。
今週、平山あやと山田優がグランドスラムを達成した回を見てフト疑問に思った。(月曜のこの時間帯は特に面白い番組がないので、家にいる場合はなんとなくこの番組をダラダラ見てしまう場合が多い。)
今のところ可能性があるのは2つ。
1つは「ゲストが決める」説。僕はこっちなんだけど。自分たちで選べばそれだけモチベーションが上がるし、何回も来る人にとってもいいんじゃないかと思うので。この説に考えられる反論としては、人気アトラクションに集中してしまうことや、ゲスト同士が連絡をとりあい決めるのは大変、など。
もう1つは「番組側が決めている」説。番組側が決めれば進行もある程度見えるし、ゲストの能力しだいで知能系のものか体力系のものか決めることができる。今書いていて、なんだかこっちの気がしてきた。
番組ホームページにも書いてないし、メール出してまでする質問ではないとも思うし。誰か知ってる人いますか。
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by daisuke-k-20 | 2005-01-12 14:28 | テレビ
年末年始のテレビ番組を振りかえる
年明けからいきなり馬のことを書くのは、さすがに気が引けるので、つかみとして年末年始にみたテレビ番組を振り返ってみたい。
31日の昼間から夕方にかけては、踊る大捜査線とグリーンチャンネルのGⅠ競走プレイバックを見る。「踊る」は、3回は見ているのでどちらかといえばグリーンチャンネルがメインだった気がする。
そして、夕食時はレコード大賞を見て、紅白が始まってからは紅白に移行。それからはダラダラと紅白を見続ける。
9時からはかねてからの予告どおりに、TVタックルへ。これは本気で見る番組ではないので、テキトーに見る。ただ、チャンネルは大方テレ朝に固定。この辺りから、PRIDEやK-1も見始める。
ここからは臨機応変に各局の状況を見ながらチャンネルも変えた。といっても紅白は結局マツケンサンバⅡぐらいしか見なかったような…。TVタックルが終わりに近づく頃は、もうこの番組が怪しくなっている(UMAのあたりはほとんど見てない)ので格闘技へとシフト。どちらかと言えばPRIDE中心。でも曙はちゃんと見た。すぐ負けると思ってたから。予想通りあっけなく撃沈。
紅白の紅組勝利を確認してから(あんまり見てないので、なんで紅組が勝ったかなんてわからない)フジのジャニーズカウントダウンへ。
「相変わらず豪華なメンバーだなー」と思いながら見て、年明け。「ヒガシに歓声をあげることは理解できるけど、残りの2人にも歓声があがるのには理解できないなー」とも思いながら結局最後まで見る。
ジャニーズが終わってからは日テレへ。もうすでにダルマが炎に包まれていた。「きっとあのダルマ落ちるぞ」と思っているとやはり落下。しばらく見た後はテレ朝に。
しかし、長続きせず、WOWOWのサザンライブへ。これを終わるまでずっと見続けた。
サザンが終わってからはTBSを見る。そして、31日から1日にかけて3回目となる平原綾香の「jupiter」を聞いて寝た。

1日は時間があればまた今度書きたい。
ちなみに、現在では飽きてテレビはほとんど見ていません。
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by daisuke-k-20 | 2005-01-03 11:55 | テレビ