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Wiiは12月2日(土)に、25,000円(税込)で発売
任天堂の次世代機Wiiが12月2日に25,000円で発売されることが発表された。

この価格は以前発表されていた上限額通り。
一部では20,000円を切るのでは?という話もでていたが、
さすがにそれは難しかったようだ。

ただ、ソニーのプレイステーション3が最低でも59,800円することからすれば、
性能が違うから比較にならないといくらソニー側が言ったとしても、
1台目として買う一般ユーザーはWiiの方に割安感を感じるのではないだろうか。
(プレステ3は性能から考えればかなり値段が抑えられているのは承知しているが)

またゲームキューブやニンテンドウ64の初期価格設定よりも安いことにも好感が持てる。
任天堂はただむやみに性能を上げて、価格を上げるのではなく、
角度を変えて性能を引き出すやり方をとったことがわかる。

そして、気になる本体同時発売ソフトは以下の通り。

『Wii Sports』
『はじめての Wii』
『おどるメイドインワリオ』
『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』

『Wii Sports』はスポーツゲーム。
ボウリング、野球、テニス、ボクシング、ゴルフなど5種類のゲームができるらしい。
あの独特なコントローラーのデモンストレーション的ソフトだろう。

『はじめての Wii』も同様にデモンストレーション的な意味合いが強そうだ。
収録されるゲームの面白さによっては化ける可能性がある。

『おどるメイドインワリオ』は人気シリーズの続編で、中身はミニゲーム集。
こちらは現時点でもある程度中身の予想ができる。
「一人で遊ぶより、みんなで遊ぶともっと楽しめます」とあるとおり、
基本的にはパーティーゲームになりそう。
これを一人でやるのはちょっと寂しい。

そして大本命の『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』
任天堂は本体同時発売ソフト定番のマリオではなく、ゼルダで勝負をかけてきた。
ゲームキューブ版も発売されるので、Wii専用ではないのはインパクトに欠けるが、
4本の中では最も売れるだろう。個人的にもかなり楽しみ。

さらにファミコンファン注目のダウンロードサービス「バーチャルコンソール」
の概要も見えてきた。
ダウンロードできるソフトのプラットフォームは以下の6種類。
・ファミリーコンピュータ
・PCエンジン
・スーパーファミコン
・メガドライブ
・NINTENDO64
・MSX

ゲームボーイやゲームボーイアドバンス、ニンテンドーDSが
ダウンロード可能になればさらに充実する。
これは決して不可能ではないはず。

ダウンロード価格はまだ発表されていないが、
「ファミコンが500円程度、スーパーファミコンは800円程度、
ニンテンドウ64は1,000円程度の見込み」とのこと。
こちらも現時点では適当な金額だろう。
支払方法はクレジットか専用プリペイドカード。
子どもには少々払いにくい方式だが、ダウンロードという形式を考えれば、
現時点ではこれしか方法がないのかもしれない。

個人的には任天堂優勢だと考えているが、
ソニーと任天堂、どちらが勝つかはまだわからない。
また、プレステ3とWiiはコンセプトがかなり異なるので、
展開次第では共存共栄する可能性もある。
23日、24日に開催される東京ゲームショウでもニュースがあるだろう。
ソニー側の動きにも注目したい。

2006年9月24日追記
プレステ3が1万円値下げされることが発表された。
以前は60Gにしかついていなかったケーブルもつけてきた。
このスペックを持つPS3本体を5万円で売るとなると、
ソニー側は売るたびに赤字が増えていくはず。
ブルーレイを普及させることと、ゲーム戦争序盤で埋もれないことを最優先して、
捨て身の覚悟で値下げに踏み切ったのだろう。
これで、3機の差は縮まり、状況は拮抗してきた。
あとはユーザーの志向に合うソフトをどれだけ提供できるかにかかってくる。
3社にはそれぞれの機体がもつ特性や、これから目指す方向を
さらに具体的にしていくことが必要とされそうだ。

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by daisuke-k-20 | 2006-09-15 00:09 | ゲーム
ゲームセンターCX
先日、人気CS番組ゲームセンターCXのDVD第2弾が発売された。
早速見てみたが、やはり面白く、買う価値は十分にあった。

今回の収録ゲームは以下の7本。

『スーパーマリオワールド』(SFC)
『高橋名人の冒険島』(FC)
『いっき』(特典映像・FC)
『たけしの挑戦状』(FC)
『ソロモンの鍵』(FC)
『ロックマン2 ドクターワイリーの謎』(FC)
『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』(特典映像ディレークターズカット・SFC)

ゲームの王道のマリオ・ゼルダ両巨塔をしっかりと押さえつつも、
史上最強のクソゲーと謳われている『たけしの挑戦状』も収録していて、
バラエティーにとんだセレクションになっているのが一目瞭然。

個人的には自分のゲーム史とリンクする『マリオ』と『ゼルダ』がかなり良く、
苦労しながら進めた自分を重ねながら見ることができた。

『たけしの挑戦状』もあの不条理さが、映像からにじみ出ていたように思う。
カラオケと地図で苦戦する様子を見るのは楽しかった。

ところで、ゲームセンターCX最大の魅力は、有野のゲームの上手さ。
とは言っても、お世辞でもゲームが上手いわけではなく、むしろヘタの部類に入るだろう。
同じ場面で同じミスをしたり、考えられないところで失敗したりする。何度も。

しかし、そこがイイ。まさに「友達の家でゲームを見ている」感覚にさせてくれるからだ。
繰り返される失敗に「あ~っ」と言いながら見るのが、正しい楽しみ方だろう。

このDVDを見ていると、ゲームをクリアする過程はスポーツに似ていると思わされる。
「ゲームは攻略本があれば簡単」と思いがちであるが、
実はそれだけではクリアできない。
攻略本に書かれた手順を忠実に実行する技術と、
その技術を身につけるための努力が必要とされるからだ。

『ゲームセンターCX』は省略されがちな、技術の獲得までも作品にしている。
だからこそ、有野、スタッフと共にエンディング画面を見たとき、
まるで自分もクリアしたかのような錯覚を感じることができる。

上記のゲームを一本でもやったことのある方や、当ブログのゲームオブクラシック90'S
を楽しめた方なら間違いなくハマるDVDであることは保証できる。
値段は確かに少々張るが、(自分もこの点で購入を迷っていた)
冒頭にも書いたように値段以上の価値は十分にある。

自信を持ってオススメできるDVDです。
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by daisuke-k-20 | 2006-06-26 22:29 | ゲーム
PS3は11月11日発売、FF13はPS3 ドラクエソードはwii
次世代DVD戦争の代理戦争でもある次世代ゲーム機戦争。
大方の予想通り、E3開幕に合わせて次世代機陣営に動きがあった。

PS311月11日発売 5万9800円
先陣を切ったのはソニーのプレステ3。11月11日の発売が決定した。
ソニーだけにやはりゾロ目。
11月上旬はクリスマス商戦に余裕をもって望める最後のチャンスだ。
価格は5万9800円から。
ゲーム機としては高いが、性能を考慮すると、仕方ない値段設定だろう。
価格は任天堂陣営にも影響を与える。wilはいくらに設定されるのか楽しみだ。


ハード面ではなく、ソフト面にも動きがあった。

FF13はPS3、ドラゴンクエストソードはwii
「FF XIII」はPS3向けに、「DQ」最新作はWiiに投入
FF12が発売されたばかりの中、早くも13の発売が決定。
ハード発表前にFF最新作が発表されるのは初めて。
この時期に発表ということは、かなり早い段階で発売される可能性が高い。
PS成功のキャスティングボードを握ったのはFFⅦ。
今回も同様の存在になれるだろうか。

一方、ドラクエ陣営は
(どちらも同じメーカーではあるが)
変化球で勝負してきた。
ドラクエソードは現在、おもちゃとして発売されている
「剣神ドラゴンクエスト 甦りし伝説の剣」
の続編に当たると思われる作品。
正式なドラゴンクエストの続編ではない。
しかし、ゲーム内容はWiiのコントローラの特性を活かしたもので、
化ける可能性があるのは「ドラクエ」の方だろう。

徐々に現実味を帯びてきた次世代ゲーム機。
果たして勝ち残るのはPS3か、wiiか、はたまた、Xbox360か。
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by daisuke-k-20 | 2006-05-10 00:09 | ゲーム
MOTHER3 4月20日発売決定
人気RPGのMOTHER3の発売日が公式発表された。
気になる発売日は4月20日。

自分が思っていたより早かった。
もう、だいぶ出来上がっていると見ていいのかもしれない。

これで今年のゴールデンウィークはMOTHER3で決まり。
きずいぶん待っただけあって期待も大きいが、
MOTHERならその期待をいい意味で裏切ってくれるはず。

MOTHER3発売日決定で、そろそろ春のゲームローテーションが決まってきた。

3月2日「機動戦士ガンダムクライマックスUC」

3月16日「ファイナルファンタジー12」

4月20日「ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン」

4月20日「MOTHER3」

デキが心配なのもあることはあるが、昨年の同時期とは雲泥の差。
次世代機もこの時期に動きがありそうだ。
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by daisuke-k-20 | 2006-01-27 15:32 | ゲーム
FF7アドベントチルドレンの広告に込められた想い
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上の画像は、今日の読売朝刊に掲載されていた「FFⅦアドベントチルドレン100万本出荷」の広告だ。

個人的に「良い広告だな」と思ったので、ここに掲載した。

特に気に入っているのが、
物語の中の嬉しかった出来事も、悲しかった出来事も、その全てを共有します。辛苦を共にした主人公たちはやがて友になり、その冒険の物語を、私達は深く記憶に刻むことができます。
クラウドの苦しみも、セフィロスの狂気も。エアリスの想いも。共に冒険したものが共有することができる、かけがえのない物語です。

のフレーズだ。

ゲームはしょせん、暇つぶしだという人もいる。しかしそうではない。
小説や映画と同じような、物語でもある。
このFFⅦの広告は、そんな「物語としてのゲーム」を感じさせるものだった。

自分がブログを書いている理由の一つに「共有」というキーワードがある。
過去の名作を取り上げすることにより、そのゲームにまつわる思い出を共有してもらえればいいなと考えているし、メインテーマである競馬についても同様で、レースの感想や予想の見解を共有できればという思いで書いている。

自分が言いたいことの多くが、この文章に込められていた。
宣伝広告に感情移入することには違和感もあるが、
「良い広告だ」と感じた理由はそこにあるのかもしれない。
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by daisuke-k-20 | 2006-01-26 14:33 | ゲーム
SFC時代のFFが任天堂携帯機で移植へ
先日FFⅣがアドバンスに移植され、今年の12月に発売されると発表されたが、
今度はFFⅢがDSに移植されることになった。

FFⅢの移植は長い間ファンに望まれていて、僕もその一人だった。(実は未プレイ)
しかも、単なる移植ではなく、完全3Dでの移植になるらしく、別物とて生まれ変わる可能性が高い。

それに加え、SFCで発売されたⅤ、Ⅵがアドバンスでの移植されることも別のところで報じられた。アドバンスはハードの発表時点から、SFC並、もしくはそれ以上のスペックがあると言われていただけに、過去の名作の移植を期待していた人も多かった。

SFC時代のFFが携帯機で遊べるなんて、10年前からすれば夢のような話。FFがとなれば、ドラクエも、とついつい考えてしまうが、コレも意外と近い将来にかなうかもしれない。


これ以外にも、聖剣伝説シリーズの新作が発表されるなど楽しみなニュースが結構ある。

ゲーム好きの方はぜひリンク先もご覧ください。ゲーム画像もあります。

スクエニ「マリオバスケット3on3」&「FFIII」、ミストウォーカー「ASH」など今後の注目タイトル続々発表
「World of MANA」は聖剣伝説だった

IT media+Gamesより
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by daisuke-k-20 | 2005-10-06 16:48 | ゲーム
任天堂次世代機 コントローラ発表
東京ゲームショウで、任天堂次世代機Revolutionのコントローラが発表された。形はリモコン型で、さまざまな用途が期待できるらしい。

これまで十字キーや3Dスティックなど任天堂のコントローラ戦略は他社より先んじてきた。今回もその伝統を受け継ぎ、あっと驚くものを発表した。

過去に銃型のコントローラや、太鼓の達人のようなバチ型コントローラは存在したが、今回のコントローラはそれら全てを飲み込み、さらに一本化してしまう可能性を秘めている。

コレを見て、じゃあ今までのゲームはどうするんだとは思ったが、アダプタにつなげることにより今のようなコントローラも使えるらしく、この点に関しては一安心。さすがに全てのゲームをあのコントローラでと言われたら不安になる。

現時点で違和感がないと言ったらウソになるが、見た目だけで判断することはできない。これからも動きがありそうで、期待が高まる。

任天堂「Revolution(仮)」隠されていたコントローラ明らかに(ITmedia Games)
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by daisuke-k-20 | 2005-09-21 11:26 | ゲーム
ソニー、任天堂、マイクロソフトの三つ巴始まる
後継機3台が発表になった。そこで、今までの情報を元に感想とこれからの予想をしてみたい。

先週、マイクロソフトがXBOX360を公開。それを追撃する形で、今週ソニーがプレイステーション3を、任天堂がRevolutionを発表。

プレステ3はプレステ2、プレステのソフトを遊ぶことが可能で、ブルーレイディスクを採用。
スペックを見ると、ゲーム特化というよりは家電化という印象を強く受けた。
今のところ売れそうな同時発売タイトルは無く、スタートダッシュが少し心配。
グラフィックなどの表現面では、ブルーレイを採用することもあり、プレステ3が一番優れていそう。
2006年春発売予定。ズバリ2006年3月4日と読む。(5月という話もある。ただし未確認)

XBOXは現行のDVDを採用。そのためグラフィック面では多少不安があるも、すでにファイナルファンタジー11を投入することを決定済みなど、ソフト会社、クリエイターの積極的な動きが目立つ。
ハード同時発売ソフトではXBOXが一番充実していそう。
年内発売予定。クリスマス商戦の目玉になるのでは?

最後に任天堂のRevolution。驚いたのはこちらにも互換性があること。
しかも、ゲームキューブだけではなく任天堂64やスーパーファミコン、ファミコンのソフトまで遊べるときた。ダウンロード形式をとるということなので、1本いくらなど単価扱いになるだろう。すべてのソフトを供給する予定らしく、このシステムにはかなりの期待をしている。
任天堂は持っているソフト面での強みを活かす戦略をとってきた。これはプレステ2、プレステのソフトが遊べるプレステ3の上を行くものではないだろうか。同時発売ソフトはわからないが、だいたいの想像はつく。
ダウンロードサービスが最初から使えればそれだけでも当分遊べそう。
また、デザインが3機の中で一番シンプルだと感じた。2006年発売予定。夏ごろか。

任天堂はゲームボーイミクロも発表。日本でいつ発売されるかは未定。ゲームボーイアドバンスを小型化したものらしい。
DSが発売されている中、なぜアドバンスに戻ったのかはわからない。
相当コンパクトなのと、低価格(1万円は確実に切ると思う)をウリにしたいのだろう。日本で売れるかなー、疑問。

ソフト面では、FF12が年内に発売されることが発表された。11月から12月にかけてだと予想している。今年の冬休みはFF三昧か。


ということで今年から来年にかけて、ゲーム業界の地図の塗り替えが大幅に行われることになりそう。僕はソニーの1強だとは今のところ思っていない。XBOXが普及する可能性も十分ある。

それにしてもみんな高そうだなー。5万ぐらいの予算が必要?。

主な情報源、参照元IT media Games
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by daisuke-k-20 | 2005-05-18 13:07 | ゲーム
書いた途端に・・・
「大合奏!バンドブラザース」がおもしろい
昨日書いたばかりなのに、こんなニュースが・・・。
繰り返しになるけれど、「大合奏!」が面白いのは確か。このソフトのためだけにDSを買っても良いと僕は思う。
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by daisuke-k-20 | 2005-01-26 21:46 | ゲーム
PSP発売日&価格決定
詳しくはこちら

というわけで、ニンテンドーDSに続いてソニーも携帯ゲーム機の発売日、価格を発表。ニンテンドーに比べて発売日は10日遅れ。価格も約5000円ほど高く、不利な状況と言っていい。今頃発表して、発売日が12月というところを見ると、ニンテンドーが思ったより速く動いたので、仕方なく今日になって発表したってのはホントのところっぽい。発売タイトルも目新しいものは無し。一回うまくいったソフトは、コケないのは確かだけど、それをまた出して売れるかっていうとそうでもない。別に買わなくちゃいけない理由はないから。
ソニーは、「任天堂と比べないで」って言ってるらしいけど、比べるでしょ、普通。ゲームショップも、仕入れる予算が無いところもあるらしいし。だいたいドラクエ出るじゃん。タイミング悪すぎじゃない?
ちょっと辛口だけど、多分みんなこう思ってるはず。
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by daisuke-k-20 | 2004-10-27 21:13 | ゲーム