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愛し君へ
昨日最終回を迎えました。原作とは異なる終わりかたでした。僕は原作をすでに読んでいるのですが、「愛し君へ」は、当初から原作とは異なる展開をすると報道されていたのでその点は納得。
しかし、原作の力がかなり大きいと思うから、原作ファンからクレームがつく部分は少なからずあるんじゃないかと。
僕は、原作とは異なる世界観を築いたという点で評価したいと思います。
ただ、あまりにも商業的な宣伝や、CMが多かったのは残念。本編には使用されないシーンをCMで使ったり、最終回直前に出演者が宣伝活動をしていたから。あれぐらいのドラマだったら、内容で直球勝負に出ても良かったと思う。ドラマ自体は良かっただけにそれらの点は痛かった。いまや、宣伝もそのドラマを形づくる部分が少なくないと思います。
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by daisuke-k-20 | 2004-06-29 12:29 | ドラマ
オレンジデイズ
ブッキーに柴崎コウ、それに脚本が北川江吏子じゃあコケるわけが無いんですが。
最後まで安定路線で安心して見ていられました。
イマドキの大学生の生活と耳が聞こえないという困難を乗り越えて、どう生きていくかが主に描かれて、まあまあ両者のバランスが取れていたように感じた。日曜9時ということもありトッピなこともなく。ただ後半の展開がちょっと速かったかなとも。
全体的には、合格点をあげられる出来だったと思います。

ちなみにうちの大学チラッと出たらしい。友達に聞いたんだけど。

次回は、今日最終回を迎える「愛し君へ」
どうなるんでしょうか。
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by daisuke-k-20 | 2004-06-28 14:35 | ドラマ
タップダンスシチーごめんなさい
ということで、宝塚記念はタップダンスシチーが勝利。哲三がうれしそうでした。次走は凱旋門賞(仏・GⅠ)を予定。血統からはロンシャンの深い馬場はこなせそう。ただ、現地勢がどうか。といっても、今年は海外競馬をほとんど見てないからわからないんだけど。
2着はシルクフェイマス。力は出し切ったかなという印象。今回は勝ち馬が強かった。秋はジャパンカップか有馬あたりで面白そう。
4歳勢は追い上げるも入着が精一杯。秋はレベルの高そうな3歳勢が参戦してきてちょっと苦しいか。
馬券は外れたけど土曜日の回収率が700%だったので、今週は黒字。といっても+5000円ぐらいなんだけど。

さて、ひとまずこれで、最初のキャンペーン「2004宝塚記念」は終了。これから、「千と千尋の神隠し」をやろうかと考えていたんですが、春ドラの感想発表会もやりたいなと考えていて。千と千尋はいつでもできるから、ドラマの方が先かな。ちなみに、僕が今クール見たドラマは、「愛し君へ」「光とともに」そして「オレンジデイズ」の3作品。
初回は、すべて終了したドラマということで「オレンジデイズ」について。

あとここを見てくれている皆さんに感謝です。予想以上の方が見てくれていたようで。
これからも競馬だけではなく、面白そうなことを書いていきたいと思ってます。それでは。
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by daisuke-k-20 | 2004-06-27 17:03 | 2004古馬GⅠ戦線
あなたの夢、そして、私の夢が走る宝塚記念
結論です。
◎リンカーン
理由;先述の通り
〇ザッツザプレンティ
理由;これも先述の通り。なおかつ雨が降るとの予報があるため、評価を上げた。
▲ローエングリン
理由;単純にこの馬が好きだから。G1を勝ってほしい。
△ツルマルボーイ
理由;宝塚への適性を信じて。
△ゼンノロブロイ
理由;押さえないわけには行かないと感じたから。
△シルクフェイマス
理由;ここまでの過程が父マーベラスサンデーと似てるから、ちょっと気になる。

以上です。これでタップに勝たれたら、タップに謝ります。本当は白三角を二頭まで絞りたかったなあ。
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by daisuke-k-20 | 2004-06-26 11:19 | 2004古馬GⅠ戦線
ザッツザプレンティ
今回はデムーロが騎乗。ネオユニヴァース戦線離脱のため、今回騎乗が可能になった。これはプラスに出ると思う。デムーロは前に行ってそのまま踏ん張らせる形の騎乗が得意だと思う。今年の皐月賞のダイワメジャーもそういう形だし、2002年の皐月賞のタイガーカフェも同様。
最近ザッツザプレンティがこういうレースを展開したのは菊花賞。というかこれぐらいしかない。でも、このときこの馬の最大能力が発揮されたのは間違いないと思う。
この間の天皇賞も真ん中ぐらいにいて、まくろうと思ったら馬が動かなかったために惨敗。前走金鯱賞では3着。まあ2000mではあんなものだと思う。
2200mはステイヤーにはこられる距離でもマイラーにはつらい距離。本質ステイヤーのザッツザプレンティは前のほうに行って早め先頭という菊花賞のようなレースをすれば、何とかなるはず。デムーロはそれをやってくれるはず。期待してます。
さて、明日はいよいよ宝塚記念の最終結論。まだ決まってないんだけど。
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by daisuke-k-20 | 2004-06-25 12:47 | 2004古馬GⅠ戦線
宝塚記念枠順

1-1 シルクフェイマス(牡5、四位洋文)
2-2 トレジャー(牡6、D.オリヴァー)
2-3 ゼンノロブロイ(牡4、田中勝春)
3-4 ローエングリン(牡5、横山典弘)
3-5 ザッツザプレンティ(牡4、M.デムーロ)
4-6 サイレントディール(牡4、池添謙一)
4-7 ダイタクバートラム(牡6、小牧太)
5-8 リンカーン(牡4、武豊)
5-9 チャクラ(牡4、柴田善臣)
6-10 メイショウドメニカ(セン7、松永幹夫)
6-11 スティルインラブ(牝4、幸英明)
7-12 ホットシークレット(セン8、福永祐一)
7-13 ツルマルボーイ(牡6、安藤勝己)
8-14 ダービーレグノ(牡6、秋山真一郎)
8-15 タップダンスシチー(牡7、佐藤哲三)
最終的には15頭。例年と比べて2,3頭多いかなといった感じ。まあ、あんまり有利不利は無いコースだから特に支障のある陣営は無いんじゃないでしょうか。
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by daisuke-k-20 | 2004-06-24 15:39 | 2004古馬GⅠ戦線
ツルマルボーイ
安田記念勝たなかったら本命にしようかと思ってたんだけど。ツルマルは2年連続宝塚2着で実績はある。ただ勝っちゃったからなGⅠを。やっぱりヒモ?アンカツが乗るってのがちょっと気になる。あんまり書くこと無いや。ヒモで。その分ゼンノロブロイ書き足しときました。明日はアンカツに見捨てられた?ザッツザプレンティ。
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by daisuke-k-20 | 2004-06-24 12:26 | 2004古馬GⅠ戦線
ゼンノロブロイ
この馬は迷うなー。個人的には、根幹距離向きのサンデーという気がするけど、成績的には宝塚で来そうなタイプ。2000mの神戸新聞杯でネオユニヴァースやザッツザプレンティ、リンカーンらに完勝している一方、今年の日経賞(2500m)では格下馬に負けてるし(どっちとも休み明け)前者を阪神適正ありと取れば買えるし、両者を考慮してやっぱり根幹距離向きととれば切れるし。
僕はダービー(2400m)でもきてることや、有馬記念(2500m)で3着と連を外していることから、やっぱり根幹距離向きと見たい。でも、春天2着馬は宝塚の成績がいいというデータもある。
軸にはしないけど、ヒモかな。
次の馬は、実はこの馬がレーティング1位だったツルマルボーイ。

書き忘れてたけど、ゼンノロブロイの鞍上(あんじょう=騎手)は田中勝春。最近は一般紙(朝日とか読売。スポーツ紙との区別)にも「カツハルウララ」とか書かれてちゃうし。GⅠ103連敗中だっけ。それが気になる。またデムーロにたたかれたりして。面白そう。ザッツザプレンティ→ゼンノロブロイ買っちゃおうかな。
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by daisuke-k-20 | 2004-06-23 14:30 | 2004古馬GⅠ戦線
タップダンスシチー
今日、JRAのレーティング(強さを数字化したもの)が見たら、タップはやはり1位でした。
さて、そのタップ、僕は切ります。この馬は、他馬にマークされていないときに120%の力を出すタイプで、今回はマークされてしまうと思うからです。
この馬の脚質は「逃げ。」もともと宝塚は逃げ切るのが難しい。近年では、ノーマークだったメジロパーマーや、当時破竹の連勝を続けていたサイレンススズカ(それにこの馬は別格でしょう)ぐらいしか思い当たらない。でもある程度直線に入った段階で前のほうにいないと厳しいレースでもあり、その辺が難しい。
タップのGⅠ成績は、13番人気で2着に粘った有馬記念と、ひどい馬場状態の中、大逃げしてそのまま残ったジャパンカップしか連対例がない。去年の宝塚はやはりマークされて3着。今回大逃げするとは思えないし。
ということで切ります。本当はタップダンスシチー好きなんだけど。無印で。
次回は、これまた人気になりそうな4歳四天王の一角、サンデー産駒のゼンノロブロイ。
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by daisuke-k-20 | 2004-06-22 12:13 | 2004古馬GⅠ戦線
リンカーン
帰ろうと思ったけど、すごい雨が降っているのでこのまま続けます。
結論から言うと、リンカーンは切れない。阪神2200mでゼンノロブロイに勝ったこともあり2200適性はありそう。この馬は菊花賞で2着、有馬記念で2着と二回GⅠ2着があって、GⅠ勝ちがない。まさに来そうなタイプ。
ただ、今年の天皇賞(春)はイングランディーレが大逃げをかましたので、今年の春天組のレベルが例年以上に疑問。まあこの条件は他馬にも当てはまるから、なんとも言えないけれど。
後は、父サンデーサイレンスがどうか。過去5年ではスペシャルウィーク1頭のみが連対(2着以内にくること)サンデーは基本的に非根幹距離には向いていないので。あとは宝塚特有のペースにも向かない。わかりやすく言うと、「前半速い、中盤ゆっくり、後半直線でよーいドン」だと来る。でも、「前半遅い、中盤から後半にかけてペースが速くなるロングスパート」になると来ない。まとめると、サンデー産駒は瞬発力に優れている。
でも、1頭1頭の個性はこれに勝るのは明らか。全部のサンデー産駒がこういうわけではないし。
リンカーンは来られるタイプだと思う。というのが結論。
明日は、1番人気が予想され、実績1番のタップダンスシチーを特集します。
 
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by daisuke-k-20 | 2004-06-21 16:36 | 2004古馬GⅠ戦線