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先週の重賞戦線は小粒だった
最近は高レベルな戦いが続いていただけに、たまにこういう週があってもいい。
土曜日の3歳マイル重賞アーリントンカップは1番人気のビッグプラネットが勝ち、武豊が重賞200勝を達成。好スタートからそのまま逃げ切りとレースぶりはまだまだ子どもながら、そのおかげで大物ぶりをかいま見ることもできた。これからはどういうローテーションをとるんだろうか。ダービーを目標にするんだったら、スプリングS→皐月賞→NHKマイルカップ→ダービーというタニノギムレットルートが個人的におすすめ。その後のことは保証しないけど。どっちにせよもう少しレース経験が必要なことに変わりはない。
日曜は、西で高松宮記念の前哨戦の阪急杯、東は中山記念があり、それぞれキーンランドスワンとバランスオブゲームが勝利。どちらもトライアルホースでまず本番では通用しないだろう。特に中山記念は人気上位だった4歳勢がパッとしなかった。中距離GⅠ路線で活躍できそうな4歳馬はコスモバルクしかいないか?ゼンノロブロイやタップダンスシチーもいるし。例年と比べて今年はちょっと層が薄い。

オープンからは、すみれSを勝ったダンツキッチョウが良さそう。もともと去年の札幌2歳Sで共同通信杯勝ちのストーミーカフェを押さえて1番人気だった馬でもあり、力はある。クラシックでも十分通用しそうで、これから楽しみ。


来週は皐月賞トライアルであると同時にクラシックトライアル(ここまでクラシック候補と言われてきた馬たちが集まり、本当に通用する馬としない馬とがわかる)でもある弥生賞。
弥生賞があると、いよいよ競馬シーズン到来と感じる。最近はサボり気味だったけどそろそろ本腰をいれようかな。
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by daisuke-k-20 | 2005-02-28 10:13 | 2005クラシック戦線
G1ジョッキー3 2005年度版
多くの人が「三国無双4」を買い求め、お店も三国無双シフトになっている中、僕は同じメーカーの「G1ジョッキー3 2005年度版」を買った。ちなみにこのシリーズは2のみやったことがある。
まだストーリーモードをやっていないけれど、50レースぐらいは乗ったので、まず始めてみての感想を書きたい。

最初は乗り方になれず、なかなかレースに勝てない。入着はするけど、1着にはなれないというパターンを何度か繰り返した後、ハミで調節することを覚えた。
このハミでうまく調節するのが、このゲームの最大のポイントだと今のところ思う。以前までは、ギャロップレーサーシリーズ同様、スピード調節には「追う」と「引く」の二つしかなくシンプルだった。
しかし、「G1ジョッキー3」でこの操作をやるとポテンシャルを消費してしまうので、どうしても直線で伸びなくなってしまう。それを防ぎ、なおかつ道中脚を溜めるためにはハミでの調節が不可欠というわけ。ハミは「追う」よりもスピードの上昇が鈍い。そのため、道中でポジションをアップさせることが以前より難しくなっている。なので、必然的にスタートが以前にも増して重要になっている。
そして脚質では逃げ・先行が有利。差し・追い込みでも、直線入り口で先行集団に取り付いていないとまず届かない。なので、追い込みで直線一気というのはこのゲームではちょっと難しいかもしれない。この辺りはもうちょっとやって見ないと本当の所はわからないが。また、残り100mから順位がかなり入れ替わる。感覚的に言うと、逃げ・先行ではバテ、差し・追い込みではグイっと伸びる。まあ結局同じことなんだけど。細かい操作が要求される分、初心者(特に競馬を知らない人)にはとっつきにくい。競馬が好きというのが大前提。
しかし、逆に細かいところまで再現されているので、競馬好きにはいい。追い切りがあったり、障害レースがあったりと、色々楽しめるつくりになっている。今のところ不満点は無い。

まとめとしては、値段も約4000円とプレステ2のソフトにしては安いし、3を買ってなかった方にはおすすめできる。キングカメハメハやコスモバルク、ダンスインザムードなど去年の3歳世代まで収録されているのはうれしい。(キングカメハメハの脚質は先行じゃなくて差しだと思うけど)昨日はサイレンススズカで秋の天皇賞を大逃げしたり、コスモバルクに乗ってダービーで勝ってみたり、ウイニングポストで作った馬を取り込んで乗ってみたりして遊んでみた。これからストーリーモードを本格的にやってみたい。
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by daisuke-k-20 | 2005-02-25 09:03 | ゲームレビュー
今日は都立高校入試日
受検生のみなさん、試験お疲れ様でした。これで、高校入試が済んだという方も多いでしょう。後は思う存分遊ぶなり、何なりしてください。

都立は僕も数年前に受けた。理科社会を1週間で仕上げた記憶がなまなましく残っている。例えるならマイルチャンピオンシップのデュランダル。届くか、届かないか、あのギリギリ感はたまらない。(こんなたとえしかできない…)

ところで、今の高校受験生は公立志向が高く、都立第一志望の人が多いと聞く。確かに私立と比べたら学費は安い、というか私立が高い。
これからはもっと少子高齢化だし、私立が潰れるのはもちろんのこと、公立が潰れる時代が来るのかもなぁ。公立は各校ごとのカラーを出しにくいし、どうしても偏差値で決めてしまう中学生が多い。「説明会に来い」ではなく現場の人も危機感を出して、積極的なアピールをしたほうがいいと思う。もっともその前に必要なのは中学教員の意識改革なんだけど。
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by daisuke-k-20 | 2005-02-23 17:50 | 雑記
FF4
いよいよFFが登場。今日はFFがSFCに初参入したFF4。
主人公が暗黒騎士という異色のFF。まあダースベイダーみたいなもの?結局パラディンにクラスチェンジしてしまうけれど。そのクラスチェンジ方法も変わっていて、暗黒騎士である自分に一切攻撃しないでしばらく待たなければならない。その後も、数々の仲間との出会いと別れ、四天王との戦いなど、波乱万丈な正統派RPG。

また、そのキャラクターもいろいろと個性があり、その主人公セシルの恋人である白魔道士ローザに、敵に利用されストーリーを引っかきまわす迷惑な竜騎士カイン。成長する召喚士リディア、忍者エッジなどなど。Ⅲで評判だったジョブチェンジシステムを廃止した代わりに、シナリオ面が強化され、上記以外にもさまざまなキャラクターが登場した。
(なかには、ギルバードのようなヤムチャ的キャラもいたけど…)

そして、最初は敵かと思われていたゴルベーザが実はセシルの兄だった!という秘密も、物語が進行するにつれ明かされ、最後の最後に主人公たちに協力して散っていくなど、敵方のストーリーも作り込まれている。
(ⅴのギルガメッシュと通じるところがあるなぁ。)
舞台も、地球はもちろんのこと、FFシリーズではおなじみのドワーフ族が暮らす地底世界や、物語のラストを迎える月があり、かなりスケールが大きくなっている。

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画像はラスト直前。月の民フースーヤ(スゴイ名前だ…)とゴルベーザが悪の権化ゼムスにダブルメテオを叩き込む名場面。もっとも、この二人は、直後に復活したゼロムスに逆にメテオを放たれ死んでしまう。
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by daisuke-k-20 | 2005-02-22 16:17 | ゲームオブクラシック90’s
柏木さんのフェブラリーS予想とかぶった
結局メイショウボーラーがレコードで逃げ切り。2着、3着は追い込んだシーキングザダイヤにヒシアトラス。4着にイン突きに失敗したタイムパラドックス。5着はまさかの大出遅れ、アドマイヤドン。
今のところ、この5頭に地方のアジュディミツオーを加えた6頭が日本ダート界の1軍。2軍との差は結構ありそう。
メイショウは、ハイペースで飛ばし直線半ば辺りまではまるでクロフネのようなレース。そこからは伸びなかったけどバテもしなかった。1600までならやはり強い。白井調教師はアメリカのブリーダーズカップ(アメリカ最高峰のレース群)に行きたいとさっそく言っていた。その場合、使うとすればダート1200mのスプリントだろう。
それにしても陣営は嬉しそうだった。鞍上の福永祐一、白井調教師がインタビューでベラベラしゃべってたのが印象的だった。他の陣営も勝った時ぐらいはあのぐらいハキハキ答えてほしい。
シーキングザダイヤは最近のレースを見ても、血統通りダート向き。この馬こそアメリカに行った方が活躍できそう。次走はGⅠに昇格したかしわ記念あたり?後ろから行ったり、前から行ったり色々してるけど、それはこの馬にとってプラスなんだろうか。
タイムパラドックス、ヒシアトラスについては切ってしまったのでコメントなし。
アドマイヤドンは出遅れさえなければもっと上位に来れた。ゲートが開いても反応しなかったらしい。パドックでやけにノンビリ歩いてたし、もう走る気が無いのかもしれない。次走は大阪杯。まあ、芝では厳しいでしょう。
あと気になったのはユートピア。これも出負けしたので、横山ノリ得意のレース放棄でしょう。直線も追ってなかった。難しいねぇ、この馬は。

何はともあれ、上位2頭を本線で当てられて良かった。思い描いていた展開とほとんど同じで会心の予想。
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by daisuke-k-20 | 2005-02-20 17:34 | 2005古馬G1戦線
メイショウボーラーのオッズを読み違えた
今日は今年最初の中央GⅠ、フェブラリーS。昨日、メイショウボーラー単勝1.7倍を見て予想する気を失くしてしまった。
しかし、一応競馬ブログでもあるし、GⅠぐらい予想しなければ。(最近、競馬色を薄めてはいるけど)

では、さっそく。

本命はそのメイショウボーラー。外枠の偶数番に入ってくれたし、素直にこの馬からいこう。逃げても逃げなくても競馬ができることは、このレースで有利に働く。先手を取り、前と後ろを見て、絶好のタイミングで追い出して直線あっさり抜け出し、3馬身差で勝つ!はず。
対抗はシーキングザダイヤ。なんか昨日の東スポの予想と似ているけどまあいいや。フェブラリーS得意のぺリエ騎乗と、川崎記念で意外といい競馬をしたことから。明らかに川崎2100mより東京1600mの方が向くでしょう。去年のサイレントディールみたいに乗ってくれれば。でも、ストームキャット×シーキングザゴールドとコテコテのアメリカ血統だからそんな競馬はできないか。外差しがいいかな。
▲はアドマイヤドン。最近は全盛期の勢いはないけれど、ダート界全体の世代交代スピードが遅いし、まだまだいける。前でメイショウボーラーとユートピアがやり合うのが理想の展開で、ペースが厳しくなった方がこの馬向き。しかし、ドンはパワー型だから、重馬場のままだとちょっと苦しい。
△はパーソナルラッシュ、ピットファイター。パーソナルラッシュは力を出し切れれば1着になってもおかしくない。ただ安定味に欠ける。つまり信頼できないということ。信用はするけど。ピットファイターは同距離同コースの武蔵野S勝ちの実績から。その時も馬場は渋っていた。1着はさすがに無いと思うけど、2着、3着までなら。

まとめ
◎メイショウボーラー
○シーキングザダイヤ
▲アドマイヤドン
△パーソナルラッシュ
△ピットファイター

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by daisuke-k-20 | 2005-02-20 09:40 | 2005古馬G1戦線
シムシティ
我が家に本体と同時にやってきたのがこのシムシティ。(その数時間後にマリオを買いに行くことになったが…)
いわずと知れた都市育成ゲーム。当時は難しくてキャピタルまでしかいかなかった。きっとプログラムが上手に組まれているんだろうけど、型に乗っ取ってやらないと、うまく成長せずにある一定のところでパタッと人口が伸びなくなってしまう。だから難易度は結構高めかもしれない。
最初はガンガン増えてメトロポリスの10万人ぐらいにはなる。しかしここからがこのゲームの第2のスタート。こっからいかに50万人のメガロポリスに持っていくか。土地も狭くなるしお金も無い。公害はあるし犯罪も多い。
つまり、やるべきことはたくさんある。でも、コレを全てやったらいいというわけでもない。いつ、どのくらいやるかというのが重要で、それによって大きく成長具合も変わる。このさじ加減が結構難しい。
シムシティ攻略で一番大事なのはバランスかもしれない。
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by daisuke-k-20 | 2005-02-18 22:04 | ゲームオブクラシック90’s
早朝の地震と寝屋川事件について
まずは地震について。
いやー、揺れている時は「救命病棟24時」かと思ってしまった。結果としては大した揺れではなかったんだけど、次にもっとデカイのが来た時は、冗談抜きで生命が危ないかも。でも、その時はその時でしょうがない。運が無かったというコトで諦めよう。きっとコレで関東近郊の住人は、新潟や関西の方の気持ちが2割ぐらいは理解できたでしょう。

次に寝屋川事件。「とくダネ!」がやってしまったわけだけど、僕もその時見てたのでしっかり今でも名前を覚えている。でも今日言いたいことはそれではなく、この類の事件が発生した時に必ず出る「ゲーム脳」について。
ここで一番言いたいことは、あの森教授だけの主張を引っ張り出して、報道するのはマズイということ。どうもあの人の見解だけで、マスコミは決め付けている節がある。もし本当にあの人の言う「ゲーム脳」があるとしたら、多分他の人(大学教授とか)が乗ってくるはず。なのにあの人に乗っかってくるのは、ゲームをやったことが無いような主婦団体だったりするわけで。その辺りで他の人の見解を集めるとか、マスコミにはもうちょっと鼻を利かせてほしい。

あのような事件を起こす人は何か抱えているものが大きな要因となっているケースが多い。なのに、暴力的なゲーム(十中八句バイオだろう)をまるで原因のように報道するのはオカシイと思う。ゲーム→犯罪ではなく、せめて本人が持っているもの→(ゲームやその他=テレビも)→犯罪ぐらいにして欲しい。

「ゲーム脳」に関してもう少し。

僕はゲームは平均的な人以上にやる人間だし、多分「ゲーム脳」だと思う。僕は、ゲームが影響を及ぼすこと自体には反論は無い。だいたい、人間が接しているもので、その人間に何らかの形で影響を及ぼさないモノがまず無いと思う。だから僕はゲームでも何らかの影響はあると考えている。
しかし、ゲーム雑誌にありがちなのは、例の森教授のデータをひっくり返して、矛盾点や実験方法が悪いことを指摘し、「ゲーム脳」を真っ向から否定すること。(まあ確かにあの森教授は十分アヤシイんだけど)
それも芸が無いよなーと思うわけで。もう少し建設的な議論のできる人が両方の業界にいてほしい。
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by daisuke-k-20 | 2005-02-16 21:53 | 雑記
早朝地震と寝屋川事件について
まずは地震について。
いやー、揺れている時は「救命病棟24時」かと思ってしまった。結果としては大した揺れではなかったんだけど、次にもっとデカイのが来た時は、冗談抜きで生命が危ないかも。でも、その時はその時でしょうがない。運が無かったというコトで諦めよう。きっとコレで関東近郊の住人は、新潟や関西の方の気持ちが2割ぐらいは理解できたでしょう。

次に寝屋川事件。「とくダネ!」がやってしまったわけだけど、僕もその時見てたのでしっかり今でも名前を覚えている。でも今日言いたいことはそれではなく、この類の事件が発生した時に必ず出る「ゲーム脳」について。
ここで一番言いたいことは、あの森教授だけの主張を引っ張り出して、報道するのはマズイということ。どうもあの人の見解だけで、マスコミは決め付けている節がある。もし本当にあの人の言う「ゲーム脳」があるとしたら、多分他の人(大学教授とか)が乗ってくるはず。なのにあの人に乗っかってくるのは、ゲームをやったことが無いような主婦団体だったりするわけで。その辺りで他の人の見解を集めるとか、マスコミにはもうちょっと鼻を利かせてほしい。

あのような事件を起こす人は何か抱えているものが大きな要因となっているケースが多い。なのに、暴力的なゲーム(十中八句バイオだろう)をまるで原因のように報道するのはオカシイと思う。ゲーム→犯罪ではなく、せめて本人が持っているもの→(ゲームやその他=テレビも)→犯罪ぐらいにして欲しい。

「ゲーム脳」に関してもう少し。

僕はゲームは平均的な人以上にやる人間だし、多分「ゲーム脳」だと思う。僕は、ゲームが影響を及ぼすこと自体には反論は無い。だいたい、人間が接しているもので、その人間に何らかの形で影響を及ぼさないモノがまず無いと思う。だから僕はゲームでも何らかの影響はあると考えている。
しかし、ゲーム雑誌にありがちなのは、例の森教授のデータをひっくり返して、矛盾点や実験方法が悪いことを指摘し、「ゲーム脳」を真っ向から否定すること。(まあ確かにあの森教授は十分アヤシイんだけど)
それも芸が無いよなーと思うわけで。もう少し建設的な議論のできる人が両方の業界にいてほしい。
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by daisuke-k-20 | 2005-02-16 21:53 | 雑記
ユメロマン勝利について
静内農業高校の生徒さんが生産したユメロマンが勝ったというニュースが、思った以上に採り上げられていてちょっと驚いた。最初は競馬サークル内のミニニュースぐらいの扱いかなぁと考えていたけれど、今夕のニュース番組にも採り上げられていた。
どうやら前々から取材をしていたところもあったよう。このようなケースを報道してくれるのはイイことだし、競馬ファンとしても嬉しい。

こんなコトがあるから競馬は面白い。
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by daisuke-k-20 | 2005-02-14 22:15 | 競馬