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聖剣伝説2
一時期スクウェアでFFとタメを張れるシリーズだったのが聖剣伝説シリーズ。今日はその2作目について。
もともと聖剣伝説というのは、ファイナルファンタジー外伝としてゲームボーイソフトで発売されたアクションRPG。(今でも中古業界では高値安定)2作目からは外伝という形ではなくなり、1シリーズとして確立。プレステ版とアドバンス版がコケてしまった(この2作はハッキリ言ってつまらない)ため、現在ではちょっと元気が無い。今やるにしても、この2か3をお勧め。

1993年8月3日と夏休みに発売されたこのソフト。僕はこの頃からゲーム雑誌を時々読むようになり(愛読誌は懐かしのマル勝スーパーファミコン。知ってる人いるかなぁ)「コレはおもしろいに違いない」と狙っていたソフトだった。しかし、当時僕は小学3年。ソフト1本を自由に買える資金力を持ち合わせているわけも無く、親との交渉が不可欠だった。そのため、手に入れるまでかなりの交渉を必要とした。交渉開始当初はダメかと半分諦めていたが、ある日突然買ってきてくれたことを覚えている。(この制度は一見不自由に思えるが、親が気に入ってしまえば僕が望んでないソフトも買ってくれたり、はたまた勝手に買ってきたりするので「棚からぼたもち」というコトもしばしばあり、「ファイアーエムブレム」や「トルネコの大冒険」など思いがけない出会いもここから生まれた)

とちょっと思い出話が多くなってしまったので、肝心の中身の話へ。ストーリーは村にいるランディという少年が封印されていた聖剣を抜いてしまうところから始まる物語で、プリムやポポイという2人の仲間と共に、様々な冒険をする。また、英題が「シークレットオブマナ」ということからも分かるように、「マナ」という力をめぐっての物語でもある。

システム面ではマルチタップを使って最大3人同時で遊ぶことができるのが最大のポイント。ソフトを持っている友達で集まり、まるでガンダムのように声をかけながらやっていた。(もっともこれは慣れていない時期。みんなが慣れれば声かけなんかしなくてもいい)あそこがクリアできない、あの敵が倒せないという悩みはみんなでやると案外アッサリ解決するもの。

もう一つの特徴はバグが多いこと。ボスを倒したのに部屋から出られないとかがしょっちゅうあった。こういう時は泣く泣くリセット。あそこでバグったとか、こうしたバグったとか情報を交換しながらやっていた。

好評だった3人のチームプレイという形は次作の3までは受け継がれたものの、それ以降は1人が中心。リメイクしろとは言わないけれど、当時を彷彿とさせる「聖剣伝説」をこれから出してほしい。ワイワイやってこそ聖剣だと思うんだけどなぁ。
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画像はラストの神獣戦の直前。神獣を倒せば「マナ」の力が消えてしまい、仲間の1人である妖精ポポイも同時に消えてしまうことを明かした場面。
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by daisuke-k-20 | 2005-03-31 11:14 | ゲームオブクラシック90’s
ドラマレビュー2005春 「Mの悲劇」
最初はただ吾郎ちゃんが痛めつけられて終わりかと思ったけれど、展開は終盤に近づくにつれてヒートアップ。だから、実を言うとあまり前半は真剣に見ておらず記憶もやや曖昧。その点をまずご了承ください。

話のキーワードは「復讐」
というか、物語の全てが「復讐」だけど。最初はハセキョーが、その後は佐々木蔵之介が復讐する側。
始めにも書いたとおり、前半の展開はちょっとテンポが悪い。あくまでも前座だということをもう少し説明した方がよかったかもしれない。その分後半の種明かしはけっこうスムーズで、ドラマの中身に引きつけられた。確かに最終的な犯人はかなり分かりやすかったけれど、それを補うエピソードが入っていたのでその点に関してはセーフということにしたい。

ただ、肝心の最終回はあまり出来が良くなくせっかくのラストがぼやけてしまった。作り手としては何かメッセージを織り込みたかったんだろうけど、正直言ってそこまでのドラマではない。最後に背伸びをしてしまい、その分ボロが出てしまった感がある。

サスペンスとしてはなかなかおもしろかったけれど、それ以上でもそれ以下でもないドラマ。
恒例の点数で言うならば80点。

この次は「金八」をやろうかなと思っていたけれど、多分みんな見ていないと思うんだよなぁ。藪くんの演技が笑ってしまうほどヘタでした、ぐらいしか書くことないし。このシリーズも、もう限界だなあと感じてしまった。「渡る世間」とどっちが早く終わるかが見物。
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by daisuke-k-20 | 2005-03-29 17:54 | ドラマ
武豊にやられちゃったよー
今日は回顧も形を変え、「ツッコミ」を入れる形でやってみたい。

1着候補 プレシャスカフェ
今日はプレシャスカフェで堅いのでは?切る要素が見当たらない。

プレシャスカフェはスタートで出負けしてしまい、スムーズな競馬ができなかった。そのためアドマイヤマックスとほぼ同じ位置にいたのにも関わらず3着と差がついた。力があることは確かなのでこれからも期待したい。


2着候補 メイショウボーラー、カルストンライトオ タマモホットプレイ
実はこの2着候補がなかなか考えつかなかった。前記2頭は仕方なく。特にメイショウボーラーは、ダート戦を使って人気になっている面もあるのであまり強く推したくない。来られたらイヤだから挙げたというのが本音。あとはここ2戦、プレシャスカフェが1着の時は2着に先行馬が来ていることも多少考慮。
ただ、心の2着馬はタマモホットプレイ。プレシャスカフェと一緒に伸びてきてくれー。

メイショウボーラーは中途半端な位置につけ、そのまま揉まれてアウト。やっぱり無理を承知でも飛ばしていかないとダメなんでしょう。この後はダート路線で。
カルストンライトオは良く粘って4着。これは精一杯走った結果だと思う。順当なところ。
タマモホットプレイは全く見せ場無し。



3着候補 ゴールデンロドリゴ、キーンランドスワン、アドマイヤマックス
この3着候補たちはいかにも。切る予定だったキーンランドスワンは昨年同レース3着の実績があったので再度浮上。ゴールデンロドリゴは2着もあるかもぐらいの気持ち。それと対照的なのがアドマイヤマックス。これは大外をかっ飛んできての3着というイメージがピッタリ。

ここから1,2着馬が出てしまった。アドマイヤマックスが大外をかっ飛んできての1着。参ったなぁ、武豊には。安田記念でも怖そうでやだなぁ。2着にアドマイヤマックスのさらに後ろから来たキーンランドスワン。これはイメージ通り。ゴールデンロドリゴはこれまた見せ場無し。この馬に関してはくじけず夏の函館や札幌を待ちたい。

あんまり胸を張って書けることじゃないけど、2着候補勢は3着もじゅうぶんあると考えている。よって、買い目は1着固定の3連単フォーメーションということにしたい。

正直言って、フェブラリーSの時と比べあまり自信がない。プレシャスカフェの単勝を買うのが確実かも。

以上のように今回の予想は見事に瓦解。プラモデルを組み立てはいいけど、組む順番を間違えて結局作り直しになった気分。
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by daisuke-k-20 | 2005-03-27 16:20 | 2005古馬G1戦線
地震雲発見!
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東京都内の我が家で本日10時57分に撮影。上が飛行機雲で、下が地震雲。(残念ながら合成ではなく本物)
こりゃーいよいよ来るかもなぁ。

3月29日追記
スマトラ沖で再び地震発生
この地震雲はきっとコレの予兆。本当に来るんだなぁ。
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by daisuke-k-20 | 2005-03-27 11:10 | 雑記
いつもとは違う予想を…
今回の予想はちょっと志向を変えて、いつものように本命、対抗…と印を打っていくのではなく、ズバリ1着候補、2着候補・・・と考えてみたい。

さっそく1着候補から

1着候補 プレシャスカフェ
今日はプレシャスカフェで堅いのでは?切る要素が見当たらない。

2着候補 メイショウボーラー、カルストンライトオ タマモホットプレイ
実はこの2着候補がなかなか考えつかなかった。前記2頭は仕方なく。特にメイショウボーラーは、ダート戦を使って人気になっている面もあるのであまり強く推したくない。来られたらイヤだから挙げたというのが本音。あとはここ2戦、プレシャスカフェが1着の時は2着に先行馬が来ていることも多少考慮。
ただ、心の2着馬はタマモホットプレイ。プレシャスカフェと一緒に伸びてきてくれー。

3着候補 ゴールデンロドリゴ、キーンランドスワン、アドマイヤマックス
この3着候補たちはいかにも。切る予定だったキーンランドスワンは昨年同レース3着の実績があったので再度浮上。ゴールデンロドリゴは2着もあるかもぐらいの気持ち。それと対照的なのがアドマイヤマックス。これは大外をかっ飛んできての3着というイメージがピッタリ。

あんまり胸を張って書けることじゃないけど、2着候補勢は3着もじゅうぶんあると考えている。よって、買い目は1着固定の3連単フォーメーションということにしたい。

正直言って、フェブラリーSの時と比べあまり自信がない。プレシャスカフェの単勝を買うのが確実かも。
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by daisuke-k-20 | 2005-03-27 09:56 | 2005古馬G1戦線
春天の本命いまだに決まらず
昨日の競馬は録画で見たけれど、録画でよかった。あんな酷い競馬を見たのは久しぶり。

まず、エアサバスが登場した山桜賞。結果はエアサバス惨敗で、もうこの馬とはサヨウナラ。動きが典型的なダメサンデー(モタモタしてる)で、きっとこれからも人気になりながら似たような競馬を繰り返す。デビュー戦を見に行ったのはムダだった。まあこれも競馬だからと言えばそれまでだけど。

そして、最低の競馬をしたコスモバルクが出走した日経賞。スタート直後からひどく掛かって、仕方なく2コーナー過ぎあたりから先頭に。そのままの体勢で直線を迎えるも、それまでこんな競馬をしているようでは直線伸びるはずもなく馬群に飲み込まれ6着惨敗。これでコスモバルクはJRAに移籍しない限り、天皇賞・春出走が不可能になった。いい加減道中2番手という愚かな戦法は止めるべき。あれじゃあ、馬がかわいそう。

勝ったのも、旧勢力のユキノサンロイヤルで、春天ではどうか。密かに期待していたオペラシチーも上位に来ることには来たが、せめて連に絡んで欲しかった。

ここまでで、天皇賞・春の前哨戦は産経大阪杯を残し終了。しかも、大阪杯は基本的に春天と結びつかないので事実上終了と考えている。これほど目ぼしい馬が見当たらない古馬戦線も珍しい。今は、本気で天皇賞史上初参戦となる外国調教馬を本命するべきか否か思案中。
こりゃあ、ヒシミラクルが1番人気か?

唯一まともな競馬だったのは3歳中距離重賞毎日杯。ローゼンクロイツが中段からしっかり抜け出して快勝。比較的前にいた人気のコンゴウリキシオーが粘って3着。2着に、これも前にいたコスモオースティン。ローゼンクロイツにはしっかり差しきったところに好感が持てるし、コスモオースティンは父オースと、どうしても地味なので人気の死角になりがちだけど、なんだかんだ言って毎回上位に来る。うまくやれば重賞の一つも勝てるかも。ただ、コンゴウリキシオーはヨレていたりと課題もありそう。仕切りなおしかな。


さて、ここからドバイといきたいところだけど、実はコレを書いているのがドバイWC発走前なので結果は知る由もない。
結果は6着。こんなもんでしょう。
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by daisuke-k-20 | 2005-03-27 09:24 | 2005古馬G1戦線
ドラマレビュー2005春 「救命病棟24時」
かなり作りこまれていた印象があり、良いドラマだったと思う。今クールでフジが一番お金を注いだのも、月9ではなくこのドラマでしょう。やっぱりある程度の資金がないと、本当に良いドラマは作れない。

日本首都直下地震が起きたと想定しての救急救命センターの人々を中心としたヒューマンドラマとは銘打ちながらも、僕は半ばドキュメンタリーのようにも感じた。
ただ、災害との戦いや、恐怖を描くだけではなく、一人一人の葛藤や心の動きもしっかり捉えられていて、説得力があった。よく登場人物が多すぎて全員を描ききれないドラマがあるけれど、今回の「救命病棟」はバランスよくまとめられていて、好感が持てた。

そして気になるのは医療関係者の反応。番組ホームページには多くの医療関係者からのメールもあったけれど、実際には看護学生が多くてあまり参考にならなかった。(「私もあんな風になりたいです」という意見が多い)
実際にこういう仕事に携わっている方は、忙しくてとてもじゃないけど見られないというのが本音かも知れないけど、現場の方の意見は切迫性があるので興味はある。

ちなみに来週は看護士を中心としたいわばアナザーストーリーを放送するそう。まあ、大泉洋人気にあやかったものではあるもののそれなりに期待して見てみたい。

あまり点数付けするのが好ましいドラマだとは思わないけど、あえて点数で言えば90点。
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by daisuke-k-20 | 2005-03-25 17:00 | ドラマ
ドラマレビュー2005春 「ごくせん」
最初にカマしておくと、僕はこのドラマが視聴率30%になったか分からない。確かに良かったとは認めるけれど。

何で30%にもなったか少し考えてみたい。

①KAT-TUN亀梨、赤西を筆頭とする、いわゆるイケメン陣が勢ぞろい
②土曜9時という時間帯
③勧善懲悪の分かりやすいストーリー
④「ヤンクミ」のキャラクター

こんなところかなぁ。でも、イケメン陣だけでは男は見ないし、これだけというのも足りない気がする。

そこでもう一つ。

⑤噂が噂を呼んだ=「あのドラマ面白いらしいよ」から火がつく

これが効果としては一番多い気がする。それを証拠として、回を重ねるごとに数字を上げているし。木村拓哉系ドラマの、最初から30%台を記録してそのまま突っ走るパターンとは構造がかなり異なる。

また、世代を問わず見られたことも大きいのでは?各新聞のテレビ投書欄を見ても、この体のドラマを見ることは少ない高齢者層の肯定的投書が多かった。今は若い人たちだけでなく、この層の人たちも巻き込まないと30%達成は難しいのかもしれない。

本当は世代別や性別で分けて、「視聴質」に近い「視聴率」を見たかったけれど、それをやるとキリが無い。その辺りのことは有名なコラムニストや、評論家の人たちの話を待ちたい。僕が個人的に点数をつけるなら85点で。
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by daisuke-k-20 | 2005-03-24 10:12 | ドラマ
ファイナルファンタジーⅤ
ライバルのドラクエⅤからわずか2ヶ月でリリースされたFFⅤ。僕がちょうどドラクエを終えて、次にやるRPGで何か良いソフトはないかなという時に登場してくれた。(1992年12月6日発売)

Ⅴの特徴はⅢ以来の搭載となるジョブシステム。ちなみに、今ではほぼ忘れられているけれど、FFシリーズは「システムの奇数」「ストーリーの偶数」と呼ばれていて、このⅤ当時はまだその原則が守られていた。最終的に皆が使うジョブは「ものまねし」か、ドラクエ風に言うと無職状態の「すっぴん」。有効なアビリティを取得した後、他のジョブよりアビリティをたくさんつけられるこれらのジョブになるのが王道。

だからと言って、ストーリーがダメというわけではないのがFF。今の恋愛志向気味なFFとは異なり、典型的なRPGのストーリーを地で行っていて、冒険する楽しさが残っている。ガラフが単身ラスボスのエクスデスに挑み、憤死する場面や、シルドラとの別れ、また敵であるギルガメッシュとの友情など感動的な名場面も多い。また、FFシリーズの代名詞でもある「クリスタル」がクリスタルとして出てきた最後のシリーズでもあり、これ以後は魔石やマテリアなど形を変えた「クリスタル」として現れることになる。

現在ではプレステ版もあり(流通経路がコンビニのみだったので入手しにくいけれど)ぜんぜん中古の値段が下がらない「ファイナルファンタジーコレクション」としても発売されている。ⅧとかⅩしかやったことが無いという人にはⅤやⅥを是非プレイしてほしい。僕にとってのFFはⅦで止まっていて、それ以降のFFはFFの名を冠した別のゲームと考えている。(あの頃のFFがいちばん良かったなぁ。今のFFのノリには正直言ってちょっととまどう)
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上の2つのアイテムは最強モンスターである神竜とオメガを倒した証拠。かなり苦労したことが思い出される。「はどうほう」といきなりの「タイダルウェイブ」が懐かしい。
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by daisuke-k-20 | 2005-03-23 22:10 | ゲームオブクラシック90’s
果たしてナトゥーは実在したのか!
まず探検隊を出迎えたのは丸太。坂道を歩いていると、アラ不思議、いきなり丸太が人工的に転がってきた。
そして、丸太を避けた先にはなんとサソリが!!!しかも5,6匹いる。ここで、本当にミャンマーにサソリがいるのか調べたところ(ミャンマー サソリで検索しただけ)一応いるらしいということが判明。ただ、そのサソリがミャンマーに生息しているかは不明。

ようやくある部族の村に到着。どうやらちょうどその日は儀式のある日だったらしく、探検隊も親睦を深めるため儀式に参加することに。(毎回儀式があるのは気のせい?)
その儀式の最中、明らかにただコケただけなのに、隊員が骨折するつくられたアクシデントが発生し、早くも波乱の雰囲気が立ち込める。

あくる日探検隊は出発。ナトゥー目撃ポイントに赤外線センサーとカメラを設置していく。この後スタッフナトゥーに破壊されることになるのは言うまでも無い。

そして、隊員がヘビ使いの技を披露したりするムダな場面などを経てお決まりの大蛇が登場。ふつう、見た瞬間に声を上げると思うんだけどなー。なぜか巻かれてから叫び声が。
ここは事務所の近くに「マムシ注意」の看板がある(by トリビアの泉)藤岡弘、隊長。慌てずに対処し、事なきを得た。

そして、今回の見どころその1。明らかに大道具の岩が探検隊目がけて落下。岩の動きが軽すぎです、隊長。その時の映像(ファイルマンより)

続けて見どころ2へ。ナトゥーの糞らしきものを見つけ、全て採集しようとする隊員に向かって隊長が一言。
「おいおい、一つでいいだろ。」
さすが藤岡弘、隊長です。言葉もありません。

畳み掛けるように見どころ3へ。隊員が発見した洞窟にワナを仕掛け待っていた時、その地点(キャンプ地にある地図を書いた黒板にそのまんまワナって書いてある)のセンサーが反応。おっ、遂にナトゥー発見か?と視聴者に思わせておいて、再び藤岡弘、隊長が一言。
「今は危険だから、朝見に行くことにしよう」
えっ?それじゃ逃げちゃうじゃん。翌朝行ってみるとやはり逃げている。惜しかったなあ。

そして、「同じ失敗は繰り返さない」というナレーションの後、いよいよクライマックス。ナトゥー捕獲のために、落とし穴と急ごしらえの檻を作ったところ、檻のセンサーが反応。すかさず駆けつけると、檻の中で何かが動いている。しばし格闘した後、藤岡弘、隊長がトドメの一言。
「危険だから、明日また見に来よう」
えーっ、それじゃ逃げちゃうよ。あれ、どっかで書いたな。まあいいか。
翌朝行ってみるとやはり逃げている。惜しかったなあ。

しかし、落とし穴がまだ残っている。そこに狙いすましたかのようにセンサーが反応。行ってみると…クマでした。と、ここで今回の探検は終了。

残念ながらナトゥーを見つけることはできなかったけれど、僕らに夢と希望をくれた隊員の皆さんに感謝とお礼を述べたい。
ありがとうございました。
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by daisuke-k-20 | 2005-03-21 17:28 | テレビ