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3着が熱かった青葉賞
もっとスムーズに勝てると思った1番人気ダンツキッチョウがじわじわ伸びて勝利。
この馬はサンデー産駒では珍しくズブいらしく、その特性が色濃く出ていた。前走2200であっさり勝っていたように、本来2400とか2000はあまり得意ではないタイプだろう。しかも今回はスロー。もう少しペースが速ければもっと楽に勝てただろう。

2着はニシノドコマデモ。もうこの馬はこの辺の着順が定位置となっている。今回も外を豪快に追い込んでくるいつもどおりのパターン。ダービーでは5着ぐらい、展開が向けば3着ぐらいには来れる。

そしてここがダービー出走へのデッドラインの3着。ハナ差粘ったのはブレーヴハート。
うーん、トップクラスとやるにはもうワンパンチ必要。今はお茶を濁せても来年オープンにいられるかはまだ判断できない。当然ダービーでは苦しい。


総合して本番で買えるのはダンツキッチョウ。3連単でニシノドコマデモ、ここまでが限界。

そして今日注目の一鞍は端午Sのカネヒキリ。3歳ダート路線のディープインパクトかもしれない。父フジキセキというのがちょっと微妙なものの、あれだけ圧勝されると注目せざるをえない。ひとまずジャパンダートダービーまで見守っていく予定。


天皇賞は天気もはっきりしないので、余計判断しかねている。ギリギリまでオッズと天気を見極めたい。今のところリンカーン本命。
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by daisuke-k-20 | 2005-04-30 20:54 | 2005クラシック戦線
MOTHER2 ギーグの逆襲
CMに出演した木村拓哉の「オトナもコドモもおねーさんも」というフレーズが耳に残っている人も多いはず。コピーライターとしても有名な糸井重里が監修したRPG。

もちろん僕も大好きなソフトでRPGとしてもかなりの傑作。さらに視野を広げて,テレビゲーム全体から見てもここまでのソフトはそうそうあるものじゃない。今までこのシリーズで紹介した中でも1、2を競う質の高さ。

物語の流れとしてはタイトル通り「ギーグ」を倒すことに冒険の目的がある。
宇宙からの使者ブンブーンに導かれ旅に出ることになる主人公ネスに、不思議な力を持つ少女ポーラ、発明家アンドーナツ博士の息子ジェフ、そして東国ランマの王子プーの4人が出会い協力しながら「ギーグ」やら「ゲップー」やら「スターマン」に立ち向かっていく。
シリアスの中にギャグがあるというよりは、ギャグの中にシリアスがふっと入ってくる。
いつもふざけたことしか言わない友人が急にまじめなことを言い出すときと同じで、そのメッセージがとても心に響く。

マザー2は2と付くのでもちろん1がある。この1がまた良い作品。ゲームボーイアドバンスでは1+2というかたちで発売されていて、ゴールデンウィークにやることが決まってない方におすすめしたい。特別難しいわけではなく、捻られたセリフにニヤっとしながら楽しんでプレイできる。また、マザーにはファンが多いためネット上の攻略ページも充実している。下手な小説を読むよりもずっといい。

ちなみに僕の好きなイベントは
マザー 
ホーリーローリーマウンテンふもとの山小屋でのイベント(セカチューなんか目じゃない)

マザー2 エンディング(これは反則かもしれないけれど、かなりよくまとまったエンディング。冒険の軌跡がちゃんとたどれる。)

特におすすめしたいのは今までテレビゲームを一度もやったことがないという方や、RPG未体験の方。そういう方たちにこそやってほしいゲーム。こんなゲームはめったにない。

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画像はラストダンジョンとも言うべき「過去の最低国」この先にギーグと、あるニクイ奴が待っている。
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by daisuke-k-20 | 2005-04-29 21:04 | ゲームオブクラシック90’s
東京競馬場ホースプレビューの件について
僕の見解と武豊の見解が違うものだったのでちょっと触れてみたい。

僕の意見としては
今まで見られなかったところが見られるようになって良いと思ったと土曜日に書いたし、今でもそう思っている。

しかし武豊は自身の日記の中で、
検量室が全面ガラス張りになって、僕らジョッキーの行動が丸見え。上野動物園のパンダになった気分で、ちょっと居心地が悪かったですね。見てほしいのは競馬ですから、改善の余地ありと感じました。
武豊オフィシャルホームページより

と書いている。

僕は、盛り上がるのは最初だけだろうし飽きれば人も少なくなると楽天的に考えていたが、なるほど見られる側からすればそうかもなと感じた。
確かに毎レース毎レース見られては、人数が少なくてもストレスになるかもしれない。しかも迷惑なファンが出てくれば人数の問題よりも厄介だろう。(今のウイナーズサークル最前列付近はそういう場と化しつつある。)

そこで僕がおこがましくも提案するのは開放する時と開放しない時に分けてしまうという単純な方法。せっかく作ったんだから廃止にするのはもったいないし、騎手のほうも1日に数レースぐらいだったら我慢してほしい。

第1案としては偶数レースは開放などバラバラにする方法。
第2案としては、9レース以降開放などいわば3連単方式。

現時点ではこの2案しか思いつかないが他にもありそうな気がする。日曜日は開放とか。

ココまで書いてきたけれど、結局僕が言いたいのは方法うんぬんとかではなく、どうせならwin-winの関係のほうがいいんじゃないのってコト。あっちが不快だってことを押し付けることはファンにとってもうれしくない。
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by daisuke-k-20 | 2005-04-25 21:59 | 競馬
フローラSってけっこう追い込みが決まってるのね
ここ数年のデータをレース後に見た感想がタイトル。昨日見た印象とメトロポリタンSを見た印象から「こりゃあ追い込み決まらないんじゃあ」と思っていたけど。

ディアデラノビアはこのレースでは久しぶりの「クラシックくずれ」勢力。レースパイロットら「オークスに合わせてきました」勢力は一蹴されてしまった。

結論をいきなり言っちゃうと、どの馬も本番では厳しいか。ディアデラノビアは折り合いに難のある以上、400mの距離延長はマイナス。武豊も乗らないし。

唯一オークスで買ってもいいかなと思っているのはレースパイロット。こちらは距離が伸びても問題なさそうだし、ゆったりしたローテーションもいい。

残りはちょっと…。

アンタレスSはピットファイター。
この馬はいつ来るのかサッパリ分からない。内に入ったときだけ来るのかな。よくわからん。
ヒシアトラスはちょっと人気になりすぎという感じが。でも大敗はしてないし、あんなモンでしょう。

福島牝馬Sは…ロクに出馬表も見てないのでカット。福島らしいなぁと結果を見てしみじみ思った。


来週は第133回天皇賞。
さあどうしよう、まだ何も決まってない。買うか買わないかも。

(きのうデザーモ4勝でしたね。訂正しました。)
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by daisuke-k-20 | 2005-04-24 17:24 | 2005クラシック戦線
東京競馬場 新スタンドへ
久しぶりに東京競馬場に行ってみた。実は競馬場にいくのは有馬記念以来。冬の東京はサボって結局1回も行かずじまい。毎年フェブラリーSぐらいは行くんだけど。

今開催の東京の目玉は新スタンド。
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前回の改修ほどの変化はないものの、それなりに良くなっていた。僕がいちばん良いと感じたのは、検量室前が見られるようになったこと。(ホースプレビューという名前らしい。)今日はどのレースの後に行っても大盛況でしばらくは人気が続きそう。特にGⅠの日はものスゴイことになりそう。(ここは写真カット。人が多すぎて人だかりの写真になってしまったので。)

あとは上からパドックが見られるスペースが広くなったこと。これでわざわざ下まで行かずパドックを見ることが容易になった。下は結構混むし、上に席があると戻ってくるのが大変。何場も買っている場合の時は便利かもしれない。
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肝心の競馬は何といってもデザーモ。今日も早速4勝を挙げた。これからきっと勝ちまくるだろう。
「またデザーモだよ。」という声を何度も耳にした。
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11レース 東京競馬場新スタンドオープン記念 
1着タイキアルファ 騎手K.デザーモ

あ、忘れるトコだった。波田陽区が来てたなぁ。結構ウケていた。
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土曜日にしてはお客さんが入っていたのでJRAもひと安心なのでは?


今日は写真をたくさん撮ったのでここでも多めにしてみた。ちょっとしつこい?
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by daisuke-k-20 | 2005-04-23 21:13 | 競馬
ファイナルファンタジーⅥ
SFC最後のFF。(4年後FF7がPSで発売され、PS一人勝ちの構図を決定づけることになる)

1994年の春、4月2日発売。ということは、11年前の今頃はちょうどやってたな。ファルコン号で仲間をかき集めている頃?

僕は今でもFFシリーズでナンバー1を挙げろといわれたらこのFF6を挙げる。それぐらい気に入っているシリーズ。もちろんグラフィックはさることながら、ストーリーもあれだけのキャラクターがいながら破綻せずきちんと成り立っている。印象的なイベントも多く、まさに最高傑作だと勝手に考えている。

その登場キャラクターは総勢14人。一応の主人公であるティナを筆頭に、トレジャーハンターのロック、フィガロ王のエドガー、モンクのマッシュ、元帝国将軍セリス、ギャンブラーのセッツアー、サムライのカイエン、青魔道士ストラゴス、絵描きのリルム、アサシンのシャドウ、ものまねしゴゴ、雪男ウーマロ、モーグリのモグとかなりの数。(人じゃないのも混じっているな。)しかもこのキャラクターがきちんと絡みあう設定やストーリーになっている。(最近のゲームはキャラクターだけたくさん出しておいて物語が破綻しているものも多い。FF6を見習ってほしいなぁ。)

肝心のストーリーをちょこっと紹介。物語は炭鉱の街ナルシェでティナと幻獣が出会うことからスタート。でもその前のデモシーンのグラフィックでまず度肝を抜かれるということも忘れずに書いておきたい。
その後ロックに救われ、幻獣を巡って帝国と争うことになりそこまでが物語の前半。しかし、このまま味方勢力と帝国との2項対立に持っていかないのがFF。その後なんと世界は崩壊。仲間もちりぢりになってしまう。第2世界最初の主人公はセリスで、一人の状態から仲間を探し出すため世界に出ることになる。最終的にはがれきの塔にいるケフカを倒す。

こう書くと味気ないように思えるかもしれないけれど、いろいろなイベントが行間にある。セリスがオペラ女優に扮する「アリア」イベントが代表的なもの。


あの頃のFFが一番よかったなぁ。

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画像はラストバトルのケフカ戦。(画面の左にいるのはケフカではない。念のため。)ここまで来るにはパーティーを3つに分けなければいけない。そのためここまでロクに育てていないとここで泣きをみることになる。ちゃんとストーリーを作ったんだから育てろというスタッフのメッセージかも。
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by daisuke-k-20 | 2005-04-22 09:31 | ゲームオブクラシック90’s
ディープインパクト、強すぎて書くことないよ
ちょっとアレはレベルが違ったなぁ。無事に行けばダービーも間違いなくディープインパクトでしょう。去年のダービーのあと、キングカメハメハクラスはもう当分出ないだろうと思っていたけど…カメハメハ以上かもしれない。

時計も文句なし。2分を切って勝ったサンデー産駒はダービーに直結しないという話はあるものの、ここ数年この時期の中山は高速馬場で2分を切らないほうがかえって珍しい。ゴール前も余力たっぷりだったし問題なしと判断していい。

ウダウダ書いてもしょうがないので、今日はこの辺で終わりにします。VTRが見られる方は見ることをお勧めしたい。JRAのサイトで見ることが可能で、袖が青で黒と黄色の勝負服、オレンジの帽子、ゼッケン14番がディープインパクト。
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by daisuke-k-20 | 2005-04-17 16:54 | 2005クラシック戦線
有力馬たちはディープインパクトより先に動くか
コレが今回のキーポイント。ディープインパクトの末脚のキレはかなりのものがあり、ディープインパクトを見てから動くのでは、1着はないと考える陣営が多いのではないだろうか。そのディープインパクトは3コーナー付近で動き始めるはず。となると、4コーナーでは先団に取り付いていないと厳しい。

よって、前に行ける馬を買うのが正解に最も近いということになる。ここから皐月賞の予想を組み立ててみる。

◎マイネルレコルト
結局ソレかと思う方多いかもしれない。前走では直線入り口でディープインパクトとほぼ同位置にいて、それからは歯が立たなかった。しかしこの馬が一番実力を発揮できる、ハイペースで速めにスパートして押し切るという形に持ち込めれば勝機はありそうだし、そういう乗り方をする可能性が高いと見込んでの本命。確かにこのメンバーでは前半はスローペースだろう。しかし、レース後半は、どの馬も早めにスパートに出て、打って変わってハイペースになるのではないだろうか。その先陣を切るのがマイネルレコルトだ。

○ダンスインザモア
この馬も早めに押し切った方が味のあるタイプではないだろうか。皐月賞にダンスでいいのかということも考えたが、トライアルを勝ってきたということで、そう考えることはやめた。それにディープインパクトとは未対戦ということも大きい。実は…というパターンもあるかもしれない。

▲ヴァーミリアン
1発ならヴァーミリアン。前走大敗は不可解も、一応重賞勝ち馬。ここで能力の真偽を確かめたい。この馬が1着の時、ディープインパクトは連も外すのでは?一緒に来るタイプではない。

△アドマイヤフジ
アドマイヤフジに武豊は合わないと考えているので、むしろ乗り替わりはプラスと考えたい。確かに鋭い脚を使ってはいるがそれは見せかけで、後ろで無理に溜める競馬も合わないだろう。
5パーセントほど、自分のPOG馬を応援したいという気持ちがあることも含んでの印。

△ビッグプラネット
去年のダイワメジャーのような競馬をしてくれー。
それだけ切にお願いしたい。



このように今回は玉砕覚悟の予想。この予想をあっさり裏切るような走りをディープインパクトに期待している。




そして、一言。普段は競馬を見ない人も、今日は見たほうがいいかもしれません。
ものすごいパフォーマンスが見られるかも。
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by daisuke-k-20 | 2005-04-17 12:06 | 2005クラシック戦線
ディープインパクトを引っ掛けろ!
今年の皐月賞のスローガンはこれでいきたい。

ということで、今日はディープインパクトと異なる性質の馬について。この中から本命を選ぶ予定。

マイネルレコルト
現時点で一番の期待馬。前走の弥生賞ではディープインパクトに完敗も、2歳チャンピオンを簡単には見限れない。この馬の能力は朝日杯フューチュリティSの時のように、強引にマクっていった時に発揮される。サッカーボーイ産駒が得意とする戦法に酷似。
弥生賞ではマクリに行く前にディープインパクトに来られてしまった。ああなってしまってはどうやっても勝てない。武豊は皐月賞で絶対にマクってくるので、後藤には3コーナーで先頭ぐらいの心持で乗ってほしい。

ヴァーミリアン
当初の本命候補。トライアルのスプリングSで惨敗したのと、速い時計を持っていないのが気がかりも、デムーロで変わることを期待。しかし、本命にはしないと思う。

ビッグプラネット
鞍上が柴田善臣でなければ自信を持って本命にしたかった。ブライアンズタイム産駒の皐月賞馬と言えば、02年のノーリーズン。あの時は早めに先頭にたってそのまま押し切った。最近マイル化しつつある皐月賞なので、一見クラシック向きではないと思われる1400→1600というローテーションもプラスになる。前に行けるスピードも魅力。本命にしたいけど・・・迷う。

ダンスインザモア
近年皐月賞馬を出しているスプリングS組の代表馬。ダンス産駒というのがすこし気になるも、スプリングSのペースと皐月賞のペースは似ることが多いので、もし例年通りのペースになればこの馬でも十分に来れると踏んでのピックアップ。スプリングSは穴になったので、本番では実力がオッズに反映されにくく、多分人気の盲点になると思う。輸送のない関東馬だし切るのにはちょっと気が引ける。


以上が第1次皐月賞検討会。今回はなんとしてもディープインパクトを本命にしたくないので、無理やりひねり出している感がなきにしもあらず。愚かな行為なのかもしれない。
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by daisuke-k-20 | 2005-04-15 15:57 | 2005クラシック戦線
ガチャガチャポンがおもしろい
月曜日にフジ系で放送された「ガチャガチャポン」がおもしろい。どうやら「ポンキッキ」シリーズの魂を受け継ぐものらしい(今もポンキッキは放送中)が、今回のターゲットは幼児ではなく中学生。(特に女子中学生?)ガチャピンやみかん星人も登場し、当時見ていた世代としては懐かしい。内容としては教育バラエティーで、プレゼント代をどう分けるかに方程式を応用したり、やっていることは中学生が嫌いな「勉強」に変わりはないものの、中身が作りこまれていて飽きずに見ることができた。

時間帯は夕方。朝は、めざましテレビがある関係で無理。そのめざましテレビがない土日の朝は、中学生が起きている時間とは考えにくい。その結果平日の夕方になったのだろう。これは正解だと思う。運動系の部活がある人はこの時間に在宅している可能性は低いものの、部活が無い人や部活がそんなに忙しくない人の場合は家にいる可能性がある。しかもこの時間はわりと持て余しがちでダラダラ過ごしてしまいがち。その点、この番組はダラダラしながら見るのに最適で、製作者側もそれを狙っているフシがある。内容も難しくならないように配慮されているので小学生高学年でも十分楽しめる。

僕はターゲット層の中学生ではないのでこの層を本当に捉えているかは判断できないが、だれが見ても楽しい番組になっているのではないだろうか。生瀬勝久や室井滋がうまく立ち回っていて笑いのツボも押さえられている。ミスチルが主題歌をやっているのもポイント高し。

しかしまだ放送が始まってから間もないので、「面白い」というより「面白そう」という方が正しいかもしれない。この後お笑い芸人を出しまくったりせずに、独自の路線を突き進んでいけばきっと面白く、楽しい番組になると思う。

わかりにくく、とっつきにくい「勉強」をわかりやすく理解してもらおうという工夫をすることはいいこと。もっとこういう番組が増えてもいい。

この4月から夕方付近の番組は多くの局が改編していて密かに熱い。
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by daisuke-k-20 | 2005-04-12 20:57 | テレビ