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古馬ダート界の格付けが整理された
きのうの帝王賞について。
勝ったのはタイムパラドックス。武豊がソツなく乗って快勝。現在の古馬中距離ダートチャンピオンはタイムパラドックスかアジュディミツオーだろう。

2着にはかしわ記念を勝って勢いのあったストロングブラッド。内田博がこの馬には合うのだろう。ここ2戦とも良い競馬をしている。アドマイヤドンに陰りのある今、ストロングブラッドが3番手かもしれない。

3着には逃げ粘ったナイキアディライト。実力はあるが、今のGⅠで勝ちきるまではなかなか難しい。


というわけで、秋は上記の馬たちと3歳のカネヒキリ、シーチャリオットらとの最強王座決定戦シリーズという構図が展開される。短距離の方でもメイショウボーラーがアメリカのブリーダーズカップ挑戦を表明していて、ダート路線はおもしろくなりそう。

古馬ダート中距離界6月30日現在個人的番付
1アジュディミツオー(公営船橋)
2タイムパラドックス(JRA)
3ストロングブラッド(JRA)
4アドマイヤドン(JRA)
5ナイキアディライト(公営船橋)
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by daisuke-k-20 | 2005-06-30 22:08 | 地方競馬
春のダートチャンピオン決定戦 帝王賞
今年はアジュディミツオーやアドマイヤドンがいないので、盛り上がるか心配な大井の帝王賞。ま、ジャパンカップダートが3歳勢も含めてのダート最強馬決定戦になると思うので、そこまでの過程のひとつとしてみてみたい。

今日のポイントは天気。現在東京は雨が上がっているが、午前中はかなりの降水量だった。今のところ重と発表されているが、さらに悪化する可能性もある。

◎ユートピア
昨年の東京大賞典の再現を期待して、本命をユートピアにする。東京大賞典はアジュディミツオーと共に先行し2着に粘った。今回もナイキアディライトという同型馬がいるが、アジュディミツオーよりは怖くない。自分の競馬がしやすいのではないだろうか。

〇ナイキアディライト
そのナイキアディライトを対抗にする。昨年このレース2着で、今年もそこそこの成績でここまで来ている。大井競馬場も向いているだろうし、力走を期待。

▲スターキングマン
「雨の日のキングマンボ」ということで。
復帰してからは今ひとつも、ここいらで変わってもおかしくない。デザーモは昔、明らかに実力の足りないマキバスナイパーを持ってきたこともあるし。怖い存在。

△タイムパラドックス
実力ではタイムパラドックスが一番だろう。しかし今回はパワーよりはスピード勝負になる公算が高いことと、右回りの成績があまり良くないことを考えてこの位置まで下げた。

△クーリンガー
本当はGⅢクラスの馬だとは思うけど、今回はメンバーがメンバーだけに通用してもおかしくない。他馬にあんまり絡まれないように乗ってほしい。
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by daisuke-k-20 | 2005-06-29 12:53
ファミコンウォーズDSを買ってみた
「難しいけど、かなりおもしろい」がプレイしてみての第一印象。
このシリーズに興味を持ってはいたが、とっつきにくそうなので今までは敬遠していた。
今回は値段が安く(3800円で買えた)、ファイアーエムブレムチームのインテリジェントシステムズ製作ということもあり購入してみた。

ジャンルは「戦略シミュレーション」で「シミュレーションRPG」ではないことに注意。ものすごくアバウトに書くと、将棋とかチェスに近い感じ。「歩兵や戦車、戦闘機を運用して敵を打ち破り、本拠地を制圧する」を各ステージで繰り返す。

頭にも書いたとおり難易度は高い。が、それだけに敵の包囲網を突破した時や自分の思うように事が運んだ時のうれしさは格別。クリア不可能なほどの難しさではなく、1歩先や2歩先を読む能力が問われる。(コレが楽しいんだよなー)
テンポよく進み、ストレスは感じない。DSマップという2画面を使ったマップもあり、DSの特長も活かしている。きちんと作りこんであるゲーム。

一気にやるゲームではないので、これからも暇を見てやっていきたい。夏休みいっぱいかかりそう。
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ファミコンウォーズDS公式ページ
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by daisuke-k-20 | 2005-06-27 10:29 | ゲームレビュー
スイープトウショウが強いのか、牡馬がだらしないのか
安田記念に続き、何とまたもスイープトウショウ。
井崎先生見事1点での的中、おめでとうございます。

人気のタップダンスシチーはコスモバルクら先行勢を遊びすぎたのか、直線に入って失速し7着。ゼンノロブロイは4コーナーで前が詰まる不利もあり3着。

スイープトウショウは他馬を尻目に中団から追い込み1着。牝馬が牡馬混合GⅠを勝ったのは97年のエアグルーヴ以来か?(僕が競馬を始めた年だよ…)
2着にはハーツクライ。これはある程度読めていた。


まさか両騎沈むことになるとは思わなかっただけに、この結果はショック。
スイープトウショウはGⅠで牡馬と互角の戦いをしているから、素直に実力を評価するのが筋なのだろう。秋は牝馬路線ではなく、王道路線を選んでほしい。

タップダンスシチーには「覇者の奢り」があったのかもしれない。チグハグなレースをしていた。しかしそれでも勝てるのがタップダンスシチーのはず。衰えが来ているとは思いたくないが、もう限界が近いのかも。

ゼンノロブロイは印象の薄いレースぶりだった。4コーナーで詰まる不利があったが、それが直接的な敗因では無さそう。脚が残っているならさらにあそこから伸びたはず。やはりぺリエが乗らないとダメなのか。昨秋の強さはどこにも感じられなかった。

盛り上がった3歳クラシック路線とは対照的に、天皇賞・春、安田記念、宝塚記念と今春の古馬GⅠ路線はやや低調だった。ジャパンカップ、有馬記念ではディープインパクトとの勝負が待ち構えている。古馬にはもう少し奮起してもらいたい。
これじゃあ不完全燃焼。
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by daisuke-k-20 | 2005-06-26 18:28 | 2005古馬G1戦線
西と東の頂上対決 宝塚記念
『競馬には「2強対決は1角が崩れる」という格言があるが、宝塚記念ではそれが成り立たない』という記事がきのうの読売夕刊に出ていた。

なるほど、思い返してみると、テイエムオペラオーvsメイショウドトウやスペシャルウィークvsグラスワンダーなど素直に2強決着になっている。

よって今年の予想も…

◎連覇なるか ディフェンディングチャンピオン タップダンスシチー
前日オッズの1.8倍はさすがに被りすぎ。今の2.0倍あたりが適正オッズ。昨年と同じレースをすればゼンノロブロイにも勝てる。

○王者始動 ゼンノロブロイ
単なる休み明けではない。早い時期からずっと宝塚記念を見据えてきた。シンボリクリスエスの失敗を繰り返すことはしない。

と、本線はオーソドックスなものにしてみた。

▲待ちに待った夢舞台 サンライズペガサス
屈腱炎を克服してようやくベスト条件のレースに出走できた。2000m近辺では現役屈指の実力を持つ。中団に位置できることも大きい。あんまり後ろにいすぎても届かない。

△タップにかまわず逃げろ、逃げろ コスモバルク
何といっても2200m日本レコードホルダー。気分良く走らせてほしい。

△ステイゴールド≒ビッグゴールド?
今年に入り絶好調。天皇賞でも2着に入る大健闘で、ここでも怖い。

△道中最後方からどこまで ハーツクライ
届かないとは思うけどいちおう…。3着なら可能性十分。

ヒモはちょっとひねってみた。
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by daisuke-k-20 | 2005-06-26 15:06 | 2005古馬G1戦線
キャラメル味のシリアルがおいしい
僕は朝食にパンかシリアルを食べることが多い。最近食べているのが、そのキャラメル味のシリアル。

食べる前はキャラメルコーンのような味がするのかと想像していたが、そんなに甘くはなく、わりとさっぱりしていた。

わざわざここで書くくらいなので、おいしさは保証できる。程よい甘さで、甘いのは苦手という方にもおすすめ。9月までの期間限定商品らしいので、興味のある方はお早めにご賞味ください。売り上げが良かったらレギュラー化もじゅうぶんあり得る。
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by daisuke-k-20 | 2005-06-24 09:24 | 雑記
チアズガディス&アドマイヤカリブ ともに快勝
きのうの函館新馬戦でチアズガディスが1番手で勝ち上がり。
そして、今日の函館ではアドマイヤカリブが持ったままで快勝。

まずはチアズガディスについて。
陣営もまず勝てるだろうと踏んでいたよう。直線入り口で一度持ってかれそうになっていたが、あとはソツのないレースぶり。2,3番手に控える競馬が合ってそうで、距離も1600までなら確実に持ちそう。山内厩舎だけに早い時期での固め打ちを期待できる。

次にアドマイヤカリブ。こちらは直線に入って物見をしたり、ヨレながら走っていたりまだまだ本気で走っていない。それでも3馬身半後ろを離しているのはさすが。好タイムだったことも評価。
「距離伸びた方が良い」とデザーモのコメントがあり、どこまで持つか楽しみ。(それでも1600がギリギリだとは思うけど。)
(ちなみに、ラジオNIKKEIのページで小島太騎手とあるが、調教師の間違い。)

この2頭は休養をはさんだ後、8月頭の函館2歳Sで早くも対決。
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by daisuke-k-20 | 2005-06-19 16:56 | 2006クラシック戦線
サラブレPOG登録完了 あとはハガキを送るだけ

指名馬1)
応募番号:001049
馬名:キャプテンベガ
性別:牡
父名:サンデーサイレンス(Halo)
母名:ベガ
誕生日:2003-03-03
最後のサンデー産駒はさんざん迷った末、結局この馬を選んだ。言わずと知れたアドマイヤベガ、アドマイヤボスの全弟。脚が弱そうなことだけが現時点で唯一の不安点。
+---------
指名馬2)
応募番号:049007
馬名:パワーコレクター
性別:牡
父名:エンドスウィープ(フォーティナイナー)
母名:グリーティングス
誕生日:2003-03-20
ストーミーカフェの半弟。本当はエンドスウィープの母父サンデーが欲しかったが、パッとしたのがいなかったのでパワーコレクターを選んでみた。ダート、芝どちらもこなせそう。
+---------
指名馬3)
応募番号:077095
馬名:(未定)
性別:牝
父名:フレンチデピュティ(Deputy Minister)
母名:チアズグレイス
誕生日:2003-05-06
桜花賞馬チアズグレイスの初仔。チアズグレイスにはオークスの時にお世話になったのと、ちょうど母父サンデーのフレンチデピュティが欲しかったこともありセレクト。今週早くもデビュー予定
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指名馬4)
応募番号:056082
馬名:アドマイヤカリブ
性別:牡
父名:サクラバクシンオー(サクラユタカオー)
母名:ルビーマイディア
誕生日:2003-02-13
評判が良さそうなので選んでみた。これも今週デビュー予定。
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指名馬5)
応募番号:024007
馬名:(未定)
性別:牡
父名:スペシャルウィーク(サンデーサイレンス)
母名:カーリーエンジェル
誕生日:2003-02-26
完全に趣味の範囲。カーリーエンジェルは火事で死んでしまったエガオヲミセテの母でもあり、スペシャルウィークと出身が同じという夢とロマンを懸けての選択。1頭ぐらいこういうのが混ざっていてもいいでしょう。
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by daisuke-k-20 | 2005-06-17 21:19 | 2006クラシック戦線
フロントミッション
主人公の恋人カレンが目の前でヴァンツアーもろとも惨殺されるところから物語が始まるというシリアスなストーリーのスクウェア開発のシミュレーションRPG。(ちなみにヴァンツアーとは簡単に説明するとロボットのこと)結構人気があり現在では4までシリーズ化されている。今春オンライン版も発売された。

これまた簡単にストーリーを説明する。フロントミッションにおける世界の勢力は、アジア・オセアニアを主とするOCNに、アメリカ・ヨーロッパを主とするUSNの2つ。主人公であるロイドはOCN陣営に所属して、ハフマン島を舞台に国家、企業の利権に絡む陰謀を明らかにしていく。

僕は小学3年の冬にこのゲームをやり、複雑なストーリーに置いていかれそうになりながらもクリアした思い出がある。難易度がそう高くないこともあり、最初は単に「ロボットもののシミュレーションRPG」という認識しかしなかった。(このころはファイアーエムブレムの影響があり、シミュレーションRPGに凝っていた)

度肝を抜かれたのは物語の中盤、殺されたカレンの脳がコンピューターに移植され、ラスボスのドリスコルのヴァンツアー「レイヴン」に搭載されていることが明らかになった場面。(カレンを殺したのもドリスコル)

ただ殺すだけでは終わらない展開に衝撃を受けた。このあたりを境にストーリーは加速し、次第にフロントミッションの真の姿を知ることになった。

「これはコドモのやるゲームじゃない!」とあの時は思った。テロ組織は登場するは、企業と国が繋がっていたりするはで、結構入り組んだ設定になっている。ついていくのが難しい分、深みも出ていて非常によく作り込まれている。(映画化しても良いものができるのでは?と個人的には思っている。)

フロントミッションのもう一つの魅力はヴァンツアーのセットアップ。重量とパイロットの適性を考えながらパーツを組んでヴァンツアーを完成させていく。ヴァンツアーのタイプは大きく分けて、銃器系を使う近距離系、ミサイルやロケットを主に使う遠距離系、そしてロッドなどを使う格闘系の3つ。それぞれに長所、短所があるのでバランスを考えながらユニットを育てなければならない。(僕は近距離系と遠距離系をごっちゃにして使っていた。それでも何とかなってしまう。いい意味で言えば自由度が高いし、悪い意味で言えばその程度の難易度だということ)

現在では本編のほかに「USNサイド」というサイドストーリーを収録したPS版が出ているので、チャレンジするのであればそちらがお薦め。
今年はフロントミッションイヤーということで会社も力を入れていれいて、これからの動向にも注目したい。
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例の「カレンデバイス」ドリスコルを倒すと入手できる。ごらんの通り、優秀な性能。
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by daisuke-k-20 | 2005-06-13 14:32 | ゲームオブクラシック90’s
ボーンキング復帰おめでとう
今日は古馬中距離重賞のエプソムカップと3歳スプリント重賞のファルコンS。

エプソムカップは藤沢厩舎のスズノマーチが優勝。1番人気のサイレントディールは差しに徹するも直線伸びず4着。

サイレントディールについては「ダートに行かないと」と何度も書いているが、一向にその気配なし。もったいない。帝王賞には出られなくても、GⅢやオープンなら問題ないはず。陣営にはその馬の持っている能力を最大限に発揮できる舞台を選んでほしい。

サイレントディールや勝ったスズノマーチよりも注目したい存在は、3年1ヶ月ぶりのボーンキング。ブランクの割にはなかなかの脚を使って、5着に食い込んでいる。長期休養馬には休み明け初戦は走るもそれからはサッパリ…というパターンも多いので楽観視はできないが、もしかしたらもしかするかもなんて思っている。

ファルコンSはローカルの名手、中舘騎乗のカズサラインが後方からいい脚を見せ差しきった。2着には内で粘ったフェリシア。3着に1番人気シンボリグラン。このなかで一番出世するのはシンボリグランかな。

このレースは毎年ゴール前の状況が想像できる。しかし実際のゴール前と想像上のゴール前とでは、いる馬が違うというなんとも難解なレース。(当たりそうで当たらない。予想をする上では一番タチが悪い)


今週で春の東京は終了で、来週からは福島開催。いよいよ新馬戦がスタート。POG馬を今週中に決めないと…。(ここだけの話、今年あんまりPOGのヤル気でないんだよなぁ。なんでだろう?)
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by daisuke-k-20 | 2005-06-12 17:01 | 競馬