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ダイワメジャー仕掛けが早すぎでは?
関屋記念は最後まで脚を残していたサイドワインダーが追い込みを決め1着。
2着はダイワメジャー。残り600mからスパートをかけ、一度は先頭に立つもゴール直前でサイドワインダーにかわされた。3着はニューベリーとインセンティブガイが同着。

今回のダイワメジャーに関しての感想はタイトルにあるとおり。ダイワメジャーは鋭い脚を使える馬ではないので、多少の早仕掛けはやむを得ない。ただ、直線の長い新潟で600mから仕掛けたのはちょっと…。1着は無いなと思いながらレースを見ていた。それでも2着に粘るのだからさすが。クラシックホースだけのことはある。

サイドワインダーはじっくり脚を溜めた分、爆発した。さすがにGⅠとなると苦しいだろうが、まだまだ走れそう。マイルチャンピオンシップで3着ぐらいか。

あとコメントしたいのがコスモサンビーム。去年のダービー以来、1年2ヶ月ぶりの休み明けながら5着に健闘した。うまく復調してくれば楽しみ。コスモバルクが限界を見せ始めているので、その分頑張ってほしい。この馬も秋はマイル路線かな?

レースの内容と勝ちタイムから判断しても、まあまあのレベルでは?現在のマイル路線はやや混迷気味でチャンスがある馬は多い。今日の上位馬たちにはここを踏み台にしてほしいところ。
あとはデュランダル次第でしょう。



個人的には、上位が印をつけた馬(ニューベリーは危なかった)で決まり、さらにウインラディウスが沈んでくれたので万々歳。
(ウインラディウスは自分が思っていたより人気が無かった。みんな分かっていたのだろう。)

来週は2歳重賞の函館2歳S。POG馬が2頭出走予定ということもあり、非常に楽しみ。
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by daisuke-k-20 | 2005-07-31 17:48 | 競馬
日本版 ジャックルマロワ賞 関屋記念
今年もなかなかの好メンバーがそろった夏の新潟名物の関屋記念。いいレースになる予感がする。

◎ダイワメジャー
この相手で57キロは有利だろう。安田記念からのぶっつけ挑戦になる。そして今回からは横山典との新コンビ。手が合うかはやってみないと分からないが、鮮やかな勝利を期待したい。

○ケイアイガード
対抗以下は米子S組を重視してみたい。ケイアイガードは今年の都大路Sでスイープトウショウを相手に快勝した。前走は馬場が渋って、実力を発揮できなかった分ここで期待したい。4歳馬の中でも実力のある馬。

▲ニューベリー
穴ではニューベリーを狙ってみたい。こちらも米子S組で、着順ではケイアイガードよりも上の3着に入線している。なかなか衰えのみられない7歳馬で、こちらにダイワメジャー元主戦の柴田善が騎乗する。

△サイドワインダー
サイドワインダーも7歳馬。前走は北九州記念で、メイショウカイドウの3着。父トニービンということでいかにも新潟の1600mは合いそう。今回は福永祐一にスイッチ。

ウインラディウスはないと思う…。でも田中勝が乗れているし、勢いはある。3着ぐらいでお茶を濁してくれれば。
ダービー以来のコスモサンビームも気になるところ。まずは無事に回ってきてほしい。
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by daisuke-k-20 | 2005-07-30 20:14 | 競馬
ドラゴンクエストⅥ 幻の大地
ドラクエⅤから3年後の、95年12月9日にドラクエⅥは発売された。
寒い中、朝の6時ごろに家を出て並んで買った記憶がある。

Ⅵのテーマをひとことで表現すれば「自分探し」になる。主人公たちは別の世界にいるもう1人の自分を探し求めて旅をする。(この時代はこういうのが流行りはじめていた)

システム面ではⅢ以来となる職業システムが復活した。職業を変えるとレベルが1に戻ることもなくなり、状況に応じて変えやすくなった。変りダネの職業としては「はぐれメタル」。HPは激減するが、防御力とすばやさの上昇力は全職業中トップを誇る。また、新たなパラメーターとして「かっこよさ」が追加され、それにともないベストドレッサーというイベントも加わった。

グラフィックも前作と比べ大幅に進化した。戦闘シーンで初めてモンスターが動いたのもⅥ。今となっては大したことのないものだが当時は驚きだった。グラフィックではドラクエの数段上を行くFFでさえモンスターは動かなかったのだから。

正直に言うと、他のシリーズと比較すると完成度では劣る。でもあの時は「待ちに待ったドラクエだ!」という気持ちがあったせいでけっこう楽しめた気がする。冬休みはドラクエ漬けだったし。

Ⅵはそろそろリメイクがあるかもしれない。PS2かDSか、はたまたPSPか。その時はもう一度やり直してみたい。


ドラクエⅥ CMその1
ドラクエⅥ CMその2
(ドラゴンボール再放送時によく流れていた。カウントダウンもあって、もうすぐだなーとワクワクしていた思い出が。)
フラッシュ&動画ファイルマンより
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by daisuke-k-20 | 2005-07-20 15:39 | ゲームオブクラシック90’s
夏のローカル開催 第2幕スタート
今日は小倉の北九州記念は3場通して唯一の重賞だった。勝ったのはメイショウカイドウで小倉グランドスラム、つまり小倉競馬場で行われている全重賞を制したことになった。

小倉でのメイショウカイドウは他場とは別馬のような強さで、マイナス20キロをモノともせずいい脚で抜けてきた。京阪杯ぐらいならあっさり勝てそうな気はするんだけど…。

新潟ではNSTオープンがあり、重賞勝ちのあるウインラディウスが久しぶりの勝利をおさめた。このレースは夏の新潟名物、関屋記念と距離が近いので上位馬が毎年人気になる。しかしその割に両レースは結びついておらず、ウインラディウスもマイルはちょっと長いと思うので今年もリンクする可能性は低そう。

東京競馬場で開かれていた花火大会の音がさきほどまで我が家にも聞こえていた。もうそんな季節…、関東も今週中には梅雨明けかな。
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by daisuke-k-20 | 2005-07-17 20:21 | 競馬
「ひとりずもう」 さくらももこ著 を読んで
6年ぶりとなるさくらももこのエッセイ「ひとりずもう」が今日発売されることを新聞で知ったので、さっそく読んでみた。

「ひとりずもう」はいつもの「作者の少女時代」ではなく、「中学からデビューまでの青春時代」が書かれている。そのためこれまでのエッセイ集と比べてやや対象年齢が上がっていて、個人的にはR15という気がする。もっとも15歳未満は読んじゃダメ、というわけではなく内容を理解するためには、そのぐらいの年齢がベターかなと勝手に思っているだけ。

父ヒロシは相変わらずだし、母も相変わらず怒っている。「ちびまる子ちゃん」の底に流れている雰囲気は「ひとりずもう」にも受け継がれている。しかし今作の大きな特徴は、「まる子」が大人になっていく様子が読み取れることだ。

僕のお気に入りは「何もしない青春の夏休み」
だけど、いちばん心に響いたのは「あとがき」だった。
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by daisuke-k-20 | 2005-07-15 21:10 | 雑記
中央・地方3歳統一ダートチャンピオン決定戦
今日は大井でジャパンダートダービーが開催される。帝王賞での借りを返したいところ。

◎カネヒキリ
今日はカネヒキリでしょうがない。普通に回ってくればまず勝つ。どういう勝ち方をするかに注目している。

〇ドンクール
カネヒキリが表舞台に出てくる以前の3歳ダートチャンピオン。他馬に差をつける競馬はしないがしっかり勝つテイエムオペラオータイプの馬で、こういう馬は大井に向く。東京ダート1600よりかはマシだろう。

▲アグネスジェダイ
いつの間にか3歳ダート界トップクラスにいるアグネスワールド産駒で、カネヒキリ、ドンクールともいい勝負をしている。
あとは旬な名前だというテキトーな根拠でピックアップ。

△メイプルエイド
地方勢からはメイプルエイドを選びたい。今年の地方1番手はこの馬でしょう。中央の皐月賞、ダービーにあたる羽田盃、東京ダービーともにシーチャリオットの2着。

本命、対抗2頭で堅そうというのが予想してみての感想で、穴党の出る幕はない?
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by daisuke-k-20 | 2005-07-13 11:33 | 地方競馬
高橋アナウンサーの実況もひとまず今日で聞きおさめ
神奈川の高校野球予選が始まっちゃって、今週から競馬ワイド中継が見られない。
やや不便だった。

さて、今週は福島の七夕賞(GⅢ)と阪神のマーメイドS(GⅢ)があった。
七夕賞は1番人気のダイワレイダースが後方から伸びて1着。七夕賞での1番人気馬は27年ぶりの勝利となった。
レベル的には疑問符のつく1戦では?マルタカキラリーがハイペースで飛ばしたことを考慮しても、上がりに37秒もかかっているのはちょっと…。最後も脚が止まってたように見えたし。まあ七夕賞でレベルうんぬんを語ってもしょうがないんだけど。

マーメイドSは昨年のオークス馬ダイワエルシエーロが久々の勝利。
各所で復活と言われている。しかし僕はそう考えておらず、ただこの馬に合う競馬をしていなかっただけという見解をもっている。
自分のかたちに持っていけるときはかなりの力を発揮するが、そうでないときにもろいのがダイワエルシエーロの特徴だ。安定して実力を発揮できるタイプではない。非常に手が出しづらく、対策としては絡まれず前に行けそうなときに、スローペースが予想できそうなときに、買うといったところだろうか。

というわけで今週のメインは東も西もダイワだった。

今週で福島開催は終了で、来週からは新潟開催がスタートする。1週目だし、いい新馬も出てくるのではないだろうか。2歳サンデーも走り始めたし、レベルが高そうな3歳馬と共に注目しておきたい。

ちなみに明日はセレクトセールが開かれる。出身馬にはマンハッタンカフェやビリーヴ、それにキングカメハメハ、ディープインパクトも。レベルは全体的に高水準で、安いほうにもいい馬がけっこういる。
去年はグリーンチャンネルでの中継をダラダラと見てしまった。(セールはほぼ1日中)
そのおかげで4億5000万の瞬間も生で見られたんだけど。
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by daisuke-k-20 | 2005-07-10 17:34 | 競馬
クロノトリガー
早朝から並んで買った数少ないゲームソフトのひとつ、クロノトリガー。クロノトリガーはファイナルファンタジーの坂口博信とドラゴンクエストの堀井雄二が製作し、ドラゴンボールの鳥山明がキャラクターデザインを担当した夢のコラボレーションソフトで、見事に三者の特長を活かしきっている。

物語としてはタイムパラドックスを使ったタイムトラベルもの。1999年にラヴォスが世界を崩壊させることを知った主人公クロノたちが紀元前65000000年の原始時代から西暦2300年までを行き来し、その行動次第で後の世界がよくもわるくも変わっていく。

12パターンものエンディングがあるのもクロノトリガーの大きな特徴で、いつラヴォスを倒すかによって結末が変わっていく。一度クリアすると「強くてニューゲーム」というモードが新たに加わり、これを使うとゲームを始めて10分ほどでクリアすることも可能になる。

難易度は、ドラクエ、FFシリーズと比べてとても易しい。非常にテンポ良く進みレベル上げなどの作業をまず必要とせず、初心者にもオススメできる。

しかし何といってもクロノトリガーのいいところはバランスだ。この点においては、FFシリーズやドラクエシリーズを超えているといっても過言ではない。仲間の個性から、ストーリーの起伏までケチをつけるところはない。それに音楽もいい。クロノトリガーのメインテーマは、今でもお気に入りの1曲。

スクウェア・エニックスが誕生したとき盛んにいわれたのが、ドラゴンファンタジーとクロノトリガー2の可能性だった。でも僕はドラゴンファンタジーはもちろんのこと、クロノトリガー2も二度と出ることはないと考えている。
クロノトリガーはソフト会社、クリエイター同士の壁を乗り越えることができたからこそ生まれたのであって、単にソフト会社が合併されたからといって簡単にできるソフトではない。それぐらい完成度の高いゲームだ。

クロノトリガーはSFC作品ではあるが現在PSでも発売されている。今でも十分楽しめるし、これほどのゲームはなかなかお目にかかれない。間違いなくテレビゲーム史に残る傑作で、超オススメ。

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画像は物語冒頭の主人公のクロノとヒロインのマールが初めて出会う場面。
このペンダントが時空を越えるきっかけとなる。
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by daisuke-k-20 | 2005-07-08 21:39 | ゲームオブクラシック90’s
交渉人 真下正義 を見て
わざわざ時間をつくって見に行くほどじゃないけど、空いている時間があるのなら見ても損なし。
ひとことで言えばそんな映画だった。

「交渉人 真下正義」はあの踊るシリーズのスピンオフ企画で、本編の登場人物の1人、真下正義と東京トランスポーテーションレールウェイ(通称TTR。東京メトロがモデル)が開発した試作車両「クモ」を自由自在に操る犯人との攻防を描いたものだ。

(ここからはネタバレになります。ご容赦を。)
ではここからは良かった点と悪かった点について書きたい。
まずは良かった点。
1つめは「地下鉄」に注目したところ。専門用語をイヤミにならない程度に詰め込み、それを時間をかけて説明することでこの映画独自の設定に引き込まれた。
僕ら一般人にとっては知られることのない、「脇線」などに興味を引かれる。

あとはやや個人的になってしまうけれど、やっぱり馴染みのある路線が出てくると反応してしまう。東西線(劇中では東陽線)は一時期使っていたので、「早稲田と高田馬場の間でクモが消えました!」なんてセリフを聞くと「おおー、あそこか」なんて思った。
物語のキーとなる「14号線(池袋、新宿、渋谷を結ぶ建設中の路線)」についても、「開通したら便利だね」と話していたので、「ここを使うなんてさすが『踊る』シリーズ」と唸ってしまった。

2つめは新たなキャラクターたち。スピンオフ企画という性質をうまく活かして、本編では登場させにくい人物が次々に登場した。特に今までの「踊る」では考えられない「カンだよ、カン」の木島刑事が良かった。それ以外には線引き屋の熊沢さんかな。

悪かった点は一つ。今回は詳細にはこだわっていたが、そのせいもあってか全体的な筋がややおざなりになっているように感じた。
あれぐらい能力のある人たちだったら「有限会社DGL」にもっと早く気づいてもいいはずだし、犯人が死んでしまうラストにも納得が行かなかった。踊るシリーズのいいトコロはちゃんと本編を解決したあとでお約束のギャグを盛り付け、「後味爽快!」で終わるところだ。
「犯人って結局だれ?」というのが残ってしまったことが残念。

8月にはスピンオフ企画第2弾「容疑者 室井慎次」が公開。こっちの方が話としてはおもしろそうなので、期待して待ちたい。
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by daisuke-k-20 | 2005-07-06 22:09 | 雑記
今年の競馬ニュースで一番うれしい出来事かも
今日の早朝(日本時間)に行われたアメリカンオークス。
シーザリオが見事に優勝。3コーナーから先頭に立ち、直線さらに後続を引き離して4馬身差の圧勝。日本馬の海外勝利は2003年のエイシンプレストン以来。

コレはかなりうれしいなぁ。思わずガッツポーズをしてしまった。久々の海外勝利ということもあるけど、何といってもあの強さ。字面だけでなく、ぜひ映像でも見てほしい。字だけではなかなか伝わらない。

それにスペシャルウィーク産駒、つまりサンデーの孫が母国アメリカのGⅠを制したことも大きい。昨年サンデー産駒のダンスインザムードが惜しい2着で、今年その孫が1着。出来過ぎでしょう。

今回の成功で海外遠征に積極的な陣営がオークスを勝った場合、アメリカに行くことがしばらく王道ローテとなりそう。日本馬は2年連続で連対して結果を出している。これからはよりマークがキツくなるだろう。まあ今回のような圧勝だと、マークも何も関係がなくなってしまうが。


ともかくスペシャルファンとしては「超ハッピー」な結果。ブリーダーズカップ・フィリーアンドメアターフにも行ってくれー。
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by daisuke-k-20 | 2005-07-04 10:31 | 2005クラシック戦線