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MOTHER3 4月20日発売決定
人気RPGのMOTHER3の発売日が公式発表された。
気になる発売日は4月20日。

自分が思っていたより早かった。
もう、だいぶ出来上がっていると見ていいのかもしれない。

これで今年のゴールデンウィークはMOTHER3で決まり。
きずいぶん待っただけあって期待も大きいが、
MOTHERならその期待をいい意味で裏切ってくれるはず。

MOTHER3発売日決定で、そろそろ春のゲームローテーションが決まってきた。

3月2日「機動戦士ガンダムクライマックスUC」

3月16日「ファイナルファンタジー12」

4月20日「ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン」

4月20日「MOTHER3」

デキが心配なのもあることはあるが、昨年の同時期とは雲泥の差。
次世代機もこの時期に動きがありそうだ。
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by daisuke-k-20 | 2006-01-27 15:32 | ゲーム
FF7アドベントチルドレンの広告に込められた想い
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上の画像は、今日の読売朝刊に掲載されていた「FFⅦアドベントチルドレン100万本出荷」の広告だ。

個人的に「良い広告だな」と思ったので、ここに掲載した。

特に気に入っているのが、
物語の中の嬉しかった出来事も、悲しかった出来事も、その全てを共有します。辛苦を共にした主人公たちはやがて友になり、その冒険の物語を、私達は深く記憶に刻むことができます。
クラウドの苦しみも、セフィロスの狂気も。エアリスの想いも。共に冒険したものが共有することができる、かけがえのない物語です。

のフレーズだ。

ゲームはしょせん、暇つぶしだという人もいる。しかしそうではない。
小説や映画と同じような、物語でもある。
このFFⅦの広告は、そんな「物語としてのゲーム」を感じさせるものだった。

自分がブログを書いている理由の一つに「共有」というキーワードがある。
過去の名作を取り上げすることにより、そのゲームにまつわる思い出を共有してもらえればいいなと考えているし、メインテーマである競馬についても同様で、レースの感想や予想の見解を共有できればという思いで書いている。

自分が言いたいことの多くが、この文章に込められていた。
宣伝広告に感情移入することには違和感もあるが、
「良い広告だ」と感じた理由はそこにあるのかもしれない。
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by daisuke-k-20 | 2006-01-26 14:33 | ゲーム
日本最強2騎 海外遠征へ
先日行われたJRA賞の表彰式で、ハーツクライとディープインパクトの海外遠征プランが発表された。

ハーツクライは3月のドバイ・シーマクラシック(ナドアルシバ 芝2400m)
ディープインパクトは7月のキングジョージ(アスコット 芝2400m)
へ挑戦するとのこと。

これはうれしいニュース。
ハーツクライにとっては、春の天皇賞は距離が長い。
かといって香港やシンガポールでは距離が短い。
一方、シーマクラシックが行われるナドアルシバは直線も長く、
距離も得意のクラシックディスタンス、まさにうってつけのコースだと考えられる。

過去、シーマクラシックはGⅡ時代にステイゴールドがファンタスティックライトとの叩き合いを制し、勝利している。
ハーツクライにはステイゴールドに続いてほしい。勝てるだけの実力はある。

ディープインパクトは、春の天皇賞がまず第一目標となる。
阪神大賞典から春の天皇賞へのローテーションがすでに発表されている。

ドバイワールドカップは登録のみらしい。これはいささか残念。
ディープインパクトはダートでもやれるだろうし、ドバイクラスのレースだと、
芝馬のトップクラスでないと勝てないという声もある。
現に日本馬でダートしか走らない馬は苦戦を続けている。
遠征のリスクが高いことは承知しているが、陣営にはぜひ決断してほしい。

他方、キングジョージはほぼ決定なのではないだろうか。
春天→宝塚記念→キングジョージは実現可能なローテーションだろう。
春の結果次第だろうが、あまりにひどい結果でない限りは行ってほしい。
ゼンノロブロイは05年、結局イマイチだったがインターナショナルSではそれなりの結果を出している。日本の競走成績と海外の競走成績が一致するわけではない。
金子オーナーの「守りに入らず行きたい」との言葉を信じている。

ディープインパクトやハーツクライ以外にも、カネヒキリやハットトリックなど角居厩舎のトップホースたちが遠征を計画している。

今年はオリンピックやサッカーワールドカップもあるが、それと同じぐらい海外競馬も面白なりそうだ。
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by daisuke-k-20 | 2006-01-24 14:55 | 2006古馬GⅠ戦線
やっぱり難しい金杯
きのうの金杯は東西とも荒れた結果になった。

中山金杯はヴィータローザが約2年ぶりの勝ち星を挙げた。
オールカマーの印象が強く、中山の成績はあまり良くないと思っていたが、セントライト記念勝ちもあり、中山が格段に苦手というわけでは無かったようだ。
強いと感じるような勝ち方ではなかったが、今年の中距離重賞で活躍する一頭ではありそうだ。

次は大阪杯か金鯱賞で狙ってみたい。

京都金杯は4歳馬ビッグプラネットがこれまた久しぶりの勝利。
デビュー戦と2戦目のアーリントンカップで、なかなかの強さを見せてはいたが、それからはサッパリ勝てず。
ブライアンズタイム産駒は短距離を使うと突如復活するケースがある。スワンSや1200mのCBC賞にも出走していた裏には陣営の苦悩も感じたが、それが実を結んだのかもしれない。

使える時にまとめて使うのがブライアンズタイム産駒活用法。
これからの季節はまだまだマイル戦やスプリント戦があるので、
ビッグプラネットにはどんどんエントリーして欲しい。


さて来週は、
というか今週から来週にかけては3日連続開催。
明け3歳の中央初重賞、シンザン記念に注目。
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by daisuke-k-20 | 2006-01-06 15:36 | 2006古馬GⅠ戦線
予想は東、レースは西がおもしろそう
今日から2006年の中央競馬がスタートする。
当ブログも正月開催に合わせ、東西金杯の予想から。

金杯特有の要素といえば「年齢」
競走馬は年が明けると自動的に年齢も1歳上がるようになっている。
時間にすれば1週間程度の変化にしか過ぎないが、それ以上の成長、もしくは衰えをイメージしてしまい、予想が難しくなる。


まずは中山金杯(芝・2000m)

◎カンファーベスト
カンファーベストは明け7歳。こう見ると高齢が気になるが、戦績自体は崩れていない。
昨年は春にまとまって走ったが、冬は鳴尾記念の1戦のみ。今回はそれからの叩き2戦目となる。中山金杯での好走歴もあり、実績・適性共に上位と見て本命にした。

○ワンモアチャッター
昨年の中山金杯勝ちのクラフトワークはペンタイア産駒。
ワンモアチャッターも同じくペンタイア産駒。母父までも同じで、鞍上も横山典でこれまた同じ。
中山が初コースというのは気になるが、血統的には向いている。2000mでも良績を残しているので、期待してみたい。

▲ダンスインザモア
レベル疑問の明け4歳勢はこの印までに留める。ダンスインザモアと言えばスプリングSだが、今になって結果を見てみると、レベルが高いとはお世辞にも言えない。このスプリングSを根拠に取捨を決めるのは危険な気がする。そこで今回は中日新聞杯の内容から▲を付けた。中山金杯にも出走している馬が多くいた中での2着。この馬には中京は向かないと思われるだけに、好走したといってもいいのではないだろうか。今回は叩き3戦目。ダンスインザダーク産駒だけに、使ってきた上積みもありそうだ。

△アサカディフィート
アサカディフィートは2004年の中山金杯勝ち馬。
この馬は冬から春にかけて走る冬馬でもある。今回は近走を見る限り1着は難しそうだが、丹生着までなら十分あるだろう。

次は京都金杯(京都・芝1600m)

こちらは印のみ。
◎オレハマッテルゼ
○アルビレオ
▲グレイトジャーニー

どちらかといえばこちらの方が根拠なき自信がある。オレハマッテルゼは堅いのでは?
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by daisuke-k-20 | 2006-01-05 11:00 | 2006古馬GⅠ戦線