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春の盾獲り物語 ~第133回天皇賞・春~
ディープインパクトが勝つか、大荒れになるか。
二つに一つの2006・天皇賞・春。

◎ディープインパクト
最初は本命から外そうとも思ったが、どう考えてもムリヤリ。
素直に本命にする。
が、有馬記念の時よりは信頼していない。
3着までなら十分ありそう。

〇アイポッパー

昨年の天皇賞3着馬。
海外に行くなどして、最近は鳴りを潜めているが、
実績があるだけにココでの1発に期待したい。
サッカーボーイ産駒だけに、京都適性は問題なし。

▲トウカイトリック
イングランディーレの二の舞だけは避けたいので、印をつけておく。
ハイペースにしてレースをかき回してほしい。

△ファストタテヤマ
予定どおりの△。
02年菊花賞の再現を。

△デルタブルース

こちら予定どおり。
騎手が騎手だけに、勝ちにきそうなのも魅力。

もう一頭挙げるとすれば、ナリタセンチュリー
復帰戦だけに人気はないが、実績で見ればメンバー中トップクラス。
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by daisuke-k-20 | 2006-04-30 00:01 | 2006古馬GⅠ戦線
アドマイヤメインには誰が乗る?
ダービートライアルの青葉賞はアドマイヤメインが鮮やかに逃げ切り。
上位3着までが優先出走権獲得。

1着 アドマイヤメイン

どんなレースを見せるのかと楽しみにしていた。
久々に見るキレイな逃げ切りで、お手本のようなレースだった。
スタートこそ良くは無かったが、そこからはアドマイヤメインと武豊のペース。
4コーナで他馬に寄られたがそこから二の脚を使い、結局4馬身差の快勝。
ダービーで武豊が乗るかは分からないが、鞍上次第ではかなり怖い存在だろう。
横山典あたりを個人的には期待しているが、どうだろうか。

2分25秒3の勝ち時計は優秀だし、ラップタイムも良い。
強い逃げ馬が1頭いると、レースも緊迫感があって引き締まる。
距離もまったく心配ないので、ダービーでも上位に食い込んでくることは目に見えている。

3着 エイシンテンリュー
2着のマイネルアラバンサよりも、こちらの方がダービーで面白そうだと感じたので、エイシンテンリューを取り上げてみた。
いかにもダービーで3着に飛んできそう。
人気の盲点になると思うので、複勝を買っておきたい。

斬れるサンデーではなく、前で粘るサンデーが青葉賞で浮上したのは珍しいケース。
正直、印づけにはちょっと迷いそうだ。
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by daisuke-k-20 | 2006-04-29 18:21 | 2006クラシック戦線
オークスに向けては面白そう
桜花賞惨敗のテイエムプリキュアが本命視された上に
1勝馬が数多く出走し、戦前から波乱の予感があったフローラS。
案の定の結果となったが、上位3頭の血統構成はオークスにぴったりで、
ここだけでは終わらないかもしれない。

1着はヤマトマリオン。人気にはなっていなかったが、そこはオペラハウス産駒。
東京の開幕週といえば、サンデー系を代表する軽い血統の馬が飛び、
重厚な血統の馬がよく来ることで知られている。
フローラSでもサクラローレル産駒のシンコールビーが穴を開けたことがある。
この傾向は有力な馬がいない混戦時に特に見られるもので、今回もパターンどおり。
距離延長もドンと来いで、折り合いには苦労しないタイプのよう。
オークスでも本命にはしないが、印はまわしてみたい。

2着にブロンコーネで、3着はアクロスザヘイブン
2頭はどちらも良血馬で、特にブロンコーネはビクトリアクラウンの血を受け継ぐ由緒正しき血統の持ち主。
いかにも本番での大駆けがありそうで怖い。
アクロスザヘイブンはフジキセキ産駒。例年通りに行けば、ここで「上がり」だろう。
ただ「アクロスザヘイブン」という名前は不気味。

まとめると、オークスでも買いたいのがヤマトマリオンとブロンコーネ。
特にブロンコーネは血統面での魅力があり、どちらか言えばブロンコーネを重視したい。

来週はもはや大荒れが定番の天皇賞・春。
JRAの広告塔ディープインパクトが登場。

土曜日にはダービートライアルの青葉賞。こちらは生で観戦予定。
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by daisuke-k-20 | 2006-04-23 23:25 | 2006クラシック戦線
皐月賞は先行馬重視
を、メイショウサムソンに教えてもらった。
皐月賞は04年のダイワメジャーが自分の基本イメージだったが、
昨年のディープインパクトとシックスセンスのイメージが強すぎて、
差し馬中心に予想を展開。結果、先行馬へのマークが甘くなってしまった。
心情的には良い皐月賞だったが、馬券的には反省材料の多い皐月賞だった。

皐月賞

1着 メイショウサムソン

道中、先段に取り付いてうまくレースの流れに乗った。
フサイチリシャールがスパートをかけるのを見てから追い出し、そのまま1着でゴール。
皐月賞はいかに流れに乗れるかが問われるレースでもあり、
レース巧者のメイショウサムソンは自身が持つ特性を活かしきった。

しかしダービーで本命にするかどうかは迷うところ。
皐月賞では前につけて抜け出すのが勝ちパターンだが、
ダービーでそれをやると、差し馬につかまってしまう。
脚質転換ができそうな馬なので、ダービーでも崩れないだろうが
勝てるかどうかはまだ判断できない。

(ちなみに、メイショウサムソンと聞いて真っ先に思い浮かんだのが
ファイアーエムブレムの勇者サムソン。あのキャラも渋い。)

2着 ドリームパスポート
「同厩舎は人気薄を買え」が炸裂。
道中は内でじっと我慢し、スキを見て一気に伸びてきた。
そのままの勢いで差し切るかにも見えたが、ゴール前で脚が止まってしまった。

ドリームパスポートは母父トニービン。
血統で見れば東京替わりはプラス。
ただ、使える脚が短いので、(ここ2戦はゴール手前で止まっている)
自信を持ってダービーで買えるかというと、そうでもない。
4着ぐらいが妥当か。

3着 フサイチジャンク
なかなかいい脚で追い込んできたが届かず3着。
東京替わりは間違いなくプラスだろう。鞍上が変わらなければダービー本命候補。
自分の中でのランキングが一番上がったのはジャンク。

4着 アドマイヤムーン
1番人気馬は4着。伸びてきてはいるが、これまで見せてきた切れ味が無かった。
ダービーに向けては黄色信号点灯。
同じエンドスウィープ産駒のスイープトウショウはオークスで巻き返したが、
アドマイヤムーンは果たしてどうだろうか。
今のところはダービーでも買う予定だ。

以上4頭はダービーへの優先出走権あり。

5着 フサイチリシャール

最高の競馬をしたが、粘り切るできなかった。
この走りだとNHKマイルカップはともかく、ダービーでは苦しい。

6着 サクラメガワンダー
鞍上が言うように、ポジションが後ろ過ぎた。あれではなかなか届かない。
この馬もフサイチジャンクと同じく、東京替わりはいいはず。本命候補。

混戦らしく、結局上位人気馬は来なかった。
ダービーではメイショウサムソンを切るわけにはいかないが、
本命視できるとも言い切れない。
現時点ではジャンク、ムーン、メガワンダーのどれかを本命にする予定。
あとは、皐月賞組のトライアルでの巻き返しに期待したい。
そこで来た馬も有力候補になりうる。

今年のダービーは近年にないほどの大混戦に。
1番人気になる馬がわからないダービーは初めてかもしれない。
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by daisuke-k-20 | 2006-04-17 00:40 | 2006クラシック戦線
サンデーか、非サンデーか、それとも母父サンデーか ~2006皐月賞~
今日は牡馬クラシック第一弾の皐月賞。
去年の自分はディープインパクトをなんと無印。
▲ぐらいは付けたと思っていた。


◎アドマイヤムーン

札幌2歳S→ラジオたんぱ杯→共同通信杯→弥生賞と王道路線をひた走り、
しかも結果を残している。
重馬場で鋭さが鈍るという声もあるが、
アドマイヤムーンは鋭い脚だけが持ち味ではない。
33秒台を計測したのは東京の共同通信杯のみで
鋭さが武器というよりは、総合力で優れているという見方をしたい。
それに、本当に重馬場で走らないかはこの時点では判断できない。
重馬場の中での追い切りも悪くなかったので、評価を下げずに本命にする。

〇フサイチリシャール
当初の本命予定馬。
単純に実力でアドマイヤムーンに比べ劣ると見て、評価を一つ下げた。
1番枠はプラスにもマイナスにも働きかねない枠で評価が難しいが、
先行馬だけに包まれる心配は少ないだろう。
2、3頭を前に行かせ、4コーナー先頭がフサイチリシャールの勝ちパターン。
どれだけ思い切った乗り方ができるかで勝負が分かれそうだ。

▲サクラメガワンダー
弥生賞では予想以上に負けてしまったが、そこはロベルト系。
本番で強い血統だけに、逆に不気味。
まともに走れば、アドマイヤムーンとでも互角以上の戦いができることは証明済み。

△メイショウサムソン
上に挙げた馬と差のない勝負をしてきている。
オペラハウス×ダンシングブレーヴなので、超ハイペースになると台頭がありそう。
ゆったり流れるよりは、速いペースの方が向く馬。

△ジャリスコライト

あまり人気がない時の横山典を警戒して印をまわした。
今回は実力評価ではなくローテーションで人気が下がっている。
実力はある馬なので、無印にはしたくない。
他馬を出し抜く競馬をしてくる気がする。

あと一頭選ぶとすると、スーパーホーネット
2~3着あたりに飛んできそう。

若葉S組はバッサリ切った。これがどう出るか。
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by daisuke-k-20 | 2006-04-16 00:51 | 2006クラシック戦線
名勝負! カラジ(豪)VSテイエムドラゴン(日)
中山グランドジャンプ(J・GⅠ)

結果はオーストラリアのカラジが2連覇を達成。
テイエムドラゴンはギリギリまでカラジを追い詰めたがわずかに届かず。
4250m走って、着差はクビ。
直線では手に汗握る攻防が展開され、非常に見応えがあった。
障害戦といえば、圧勝が見物になるレースが多いが、
今日のような接戦もいい。記憶に残るレースになるだろう。

マイラーズカップ

上位馬はどれもGⅠで結果を出していた馬だけに、結果には納得。
マイラーズカップは安田記念につながりそうでつながらないが、今年はどうか。
ダイワメジャーが勝っているところを見ると、ちょっと雲行きが怪しい。


さて、明日は皐月賞。どうやら雨の中のレースになりそう。
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by daisuke-k-20 | 2006-04-15 23:35 | 2006古馬GⅠ戦線
週間競馬ニュース2 ~2006年4月2週~
先週は勢い余って、枠順発表前日の水曜日にエントリーしてしまった。
今週はその反省を活かして木曜に更新。

皐月賞枠順発表
フサイチリシャールは願ってもない1枠1番。これは逃げるしかない。
サクラメガワンダー、アドマイヤムーンは共に外枠。
7枠のアドマイヤムーンは武豊が外からマクりをかけてくる可能性が高まった。

メンバーを見て今年の皐月賞は02年に似ていると改めて実感。
タレントはたくさんいるが、果たしてどの馬が残っていくのか。

ちなみに、弥生賞2着のグロリアスウィークは骨折で戦線離脱。
ダービーで買おうと考えていたので残念。
6ヶ月以上となると軽症とは言えず、復活までには時間が掛かりそう。

アジュディミツオー マイルGP27年ぶりレコード勝ち
1分37秒2は大井のマイルではかなりの好時計。
かなり良いデキだったらしいので、当然かもしれないが、
圧倒的な強さだった。
あのぐらいで中央に来れば、カネヒキリとも勝負になるのでは。

キャニオンロマン復帰
今週一番ビックリしたのがコレ。
キャニオンロマンは96年から97年に活躍していた馬。
その後もちょくちょく走っていたらしいが、再びの現役復帰。
何もそこまで…とも思うが、
同時にそこまでしなくてはならない現状があるのかとも。

ホッカイドウ競馬 赤字15億
ホッカイドウ競馬が無くなるのは、他の地方競馬がなくなるのとはワケが違う。
JRAも余裕がないのは分かっているが、
もはや中央・地方だと言っている場合ではないはず。
今の体制をそのまま残せというわけではないが、何らかのアクションは欲しい。
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by daisuke-k-20 | 2006-04-14 00:05 | 週間競馬ニュース
今年の桜花賞はオークスとつながる?
若槻千夏の髪型はあれでいいのだろうか。
桜花賞の本馬場入場の先導ってあんなんだったっけ。

以上、関東の人間からみたレース以外の感想でした。

ここからは本題に入っていきたい。

桜花賞

1着 キストゥヘヴン
アドマイヤベガ産駒が同じオーナーのアドマイヤキッスを負かすという結果になった。
キストゥヘヴンは気性が課題だったが、今日はうまく折り合いをつけた。
直線では切れ味を発揮し、アドマイヤキッスをゴール前でかわした。
タイムも馬場を考慮するとそう悪いとは言えず、一概にレベルが低いとは言い切れない。
個人的にはNHKマイルカップでも面白いと思うが、
陣営はオークス一本で考えているらしい。
問題はオークスで買うべきかどうか。
アンカツも気性が心配だと言っていただけに、距離が長くなるのはマイナスになる。
今日のように折り合いがつけばオークスでも来られる力はもちろんあるが
血統的にはマイルがピッタリという気もする
父アドマイヤベガ 母父ノーザンテーストでは何ともいえない。
(血統云々より、折り合いで勝負が分かれそうな気はするが)
桜花賞とオークスは比較的つながるので、
「安易に切ってしまうのは危険」が今のところの結論。
本命にはできないが、印は絶対につけておきたい。

2着 アドマイヤキッス

1番人気馬らしい堂々とした競馬で2着。勝った馬が強かった。
アドマイヤキッスはオークスでも安心して買える馬。
気性でもまったく問題ないので、折り合いで苦労することもない。
1着かどうかはわからないが、確実に上位にいる馬だろう。

3着 コイウタ
コイウタも良い脚を使っていたが、最後は一杯になってしまった。
この馬にはやはり脚を溜める戦法が合っている。
距離では苦しいが、横典お得意の死んだふり走法で来るとしたらオークスでも怖い存在。
クイーンC 馬はオークスでよく来るタイプでもある。

4着 アサヒライジング

脚質的に桜花賞は向かないと判断していたが、よく粘ったと思う。
忙しかった桜花賞よりはゆったりするオークスの方が向く。
今回は静観していたが、オークスでは買う予定。

5着 シェルズレイ

今日は実力の差が出てしまった。上位馬とはちょっと差がありそうだ。
スパッと切れる脚も無さそうなので、オークスでも苦しいか。
トライアルで狙い、本番で切るのが得策かもしれない。

14着 フサイチパンドラ
どうやら途中でレースが嫌になってしまったよう。
素質はあるので簡単には見捨てたくはないが、だからといって心中もしたくない。
ダンスインザムードと同じく付き合い方が難しい馬になってしまった。
人気が下がるようだったら、拾ってみたい。

上位陣&上位人気馬に限ってまとめると、
オークスでこそ狙いたい コイウタ アサヒライジング
オークスでは遠慮したい シェルズレイ
未定(多分手を出す)   キストゥヘヴン アドマイヤキッス
もういいでしょう      テイエムプリキュア ダイワパッション
人気次第         フサイチパンドラ

毎年桜花賞6着~10着付近にはオークスでこそ買いたい馬が数頭いるが、
今年はほとんどいない。むしろ上位陣の方に買いたい馬がそろっている。
今のところ桜花賞重視でいく予定だが、
サンヴィクトワールなどまだまだ狙いたい馬は残っているので、トライアルにも注視したい。忘れな草賞のニシノフジムスメも面白そう。
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by daisuke-k-20 | 2006-04-10 11:26 | 2006クラシック戦線
天才タイプか叩き上げか ~06年桜花賞~
今年も桜花賞の季節がやってきた。
桜花賞はほぼ毎年混戦と言われるが、今年も例にもれず混戦模様。
本命と穴をバランスよく組み合わせてみた。

◎アドマイヤキッス
変則ローテーション以外に消せる要素がない。
上がりがかかるレースにも対応できているし、
血統的にも文句無し。

〇フサイチパンドラ
外枠ということもあってかなり迷ったが、結局拾うことにした。
揉まれにくい外枠の先行馬はソコソコ来ている。
そして桜花賞は、叩き上げタイプより才能だけが突出しているタイプの方が良く来る。
フサイチパンドラはどう見ても才能タイプ。
気性的にオークスでは買えないので、ここで手を出してみる。

▲ユメノオーラ

ユメノオーラは血統的に桜花賞でしか買えない。
また、京都で×阪神で〇の阪神巧者タイプ。
ガラ空きの内をスルスルと抜けてきそう。

△ウインシンシア
ウインシンシアも京都で×、阪神で〇の典型的な阪神巧者タイプ。
勝負が決まったころに、後ろから飛んでくるという感じ。
01年桜花賞2着馬のムーンライトタンゴに近いイメージを持っている。
(父もダンスインザダークで同じ)
結構自信アリ。

△シェルズレイ
アドマイヤキッスを拾うならば、シェルズレイも切れない。
枠の心配はやっぱりあるが、
岩田が積極的に乗ってきそうなのでそれに期待。

以上5頭以外にも、
雨が降ればテイエムプリキュアを追加。


ここ数年のような好時計は出ないかもしれないが、
桜花賞らしくあざやかなレースを期待したい。
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by daisuke-k-20 | 2006-04-09 00:15 | 2006クラシック戦線
週間競馬ニュース ~2006年4月第1週 その1~
新年度に入ったので、新コーナーを始めることにしました。

その週に起こった競馬に関するニュースを拾って、コメントを加えていく
ありきたりな企画ではありますが、よろしくお願いたします。

シーザリオ、引退へ

日米オークス馬のシーザリオが引退。右前繋靱帯炎の再発のためらしい。
このニュースはとても残念。
ヴィクトリアマイルでラインクラフトとの勝負を、
エリザベス女王杯でエアメサイアとの勝負を、
それぞれ心待ちにしていた。
BCフィリー&メアターフで走るシーザリオの姿も見てみたかった。
スペシャルウィーク産駒初のGⅠ馬ということもあって、
シーザリオには思い入れがあった。
アメリカンオークスの圧勝は忘れない。

コスモバルク シンガポール国際航空カップ出走へ

日経賞で2着以内に入れなかった場合はシンガポールに行くと、
前もって陣営は言っていた。
マイルが合わないということも昨年ハッキリしたので、
これは妥当なローテーションだろう。
以前の勢いは感じられないが、故障をせずに走ってくれているのはうれしい。
中央・地方の垣根を超える活躍をしているコスモバルクには
何とかGⅠを獲らせてあげたい。

メジロマックイ-ン死亡

最後はこのニュース。
一般紙にも大きく取り扱われていて、存在の大きさを改めて実感した。
自分にとって印象深いのは、PS版ダビスタでのメジロマックイーン。
春天や菊花賞での強力なライバル馬で、自分の馬が何度負けたことか。

そして、記憶にある限りでは
自分が最初に馬券を買ったのはメジロマックイーン絡みの馬券で、
(確かメジロマックイーンとライスシャワーの馬連だったと思う)
競馬を最初に教えてくれた馬でもあった。

その走りを一度生で見てみたかった。
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by daisuke-k-20 | 2006-04-05 23:44 | 週間競馬ニュース