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良血馬2頭で決着 シンザン記念
2007年最初の更新となりました。今年もよろしくお願いいたします。

さて、まずはシンザン記念から。
良血の評判馬2頭が1、2着、さらに朝日杯2着のローレルゲレイロが3着に入り、
人気どおりの決着となった。

シンザン記念

1着 アドマイヤオーラ
道中スムーズに運べたアドマイヤオーラが、ダイワスカーレットを僅かに交わした。
この馬はどうも鋭い脚を使うタイプらしく、広くて直線の長いコースが向くのだろう。
皐月賞よりはダービー、NHKマイルカップで買ってみたい馬で、
これからは、より注目の存在になった。

2着 ダイワスカーレット
アドマイヤとは対照的に道中で掛かり気味になり、最後の一伸びを欠いてしまった。
血統や兄のダイワメジャー、そして走りを見る限りオークスでは距離が長そうで、
桜花賞、マイルカップタイプか。
松田国厩舎なので、次走は東京のクイーンCだろう。
阪神JF組との対戦もそこで実現すると思うので、
クラシックを占う意味では重要な1戦になると思われる。

3着 ローレルゲレイロ
朝日杯組のローレルゲレイロが3着。
少し離されてしまい、朝日杯組のレベルはやや疑問符がついた。
とはいえラジオNIKKEI杯のあたりから怪しんでいたので、
予想通りと言えば予想通りになってきた。
今年も共同通信杯やきさらぎ賞で、春のクラシック予想図が出来上がってきそうだ。

そしてガーネットSにも軽く触れてみる。
このレースをフェブラリーSに直結させるには、
重い斤量でかつ勝つ必要がある。(メイショウボーラーのパターン)
今年もそういう馬が出てくるか注目していたが、
超ハイペースに巻き込まれ、有力馬はいまひとつだった。
現時点でのフェブラリーS本命候補は相も変わらずシーキングザダイヤか、
ブルーコンコルドの2頭。
あとは根岸Sや川崎記念の内容次第で追加をしてみたい。
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by daisuke-k-20 | 2007-01-09 00:28 | 2007クラシック戦線