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もう日本に敵はなし! ~2008フェブラリーS~
フィールドルージュは大事に至らず、良かったですね。

フェブラリーS

1着 ヴァーミリアン
今回のヴァーミリアンは、
臨戦過程や調子が不安視されていたが、
それをものともしない快勝だった。

プラス7キロの馬体重や、
武豊が調子について聞かれた際にお茶を濁していたことから考えると、
やはり本調子ではなかったはず。

また、データ的にも、
地方交流重賞で活躍していたヴァーミリアンのような馬は、
フェブラリーSでは沈むケースが多かった。
過去のヴァーミリアンもこのデータの前に敗れていた。

今回はこれらの条件を覆しての圧勝なのだから、
よほど馬が充実しているのだろう。

ドバイWCでも、
昨年以上の走りができることはもはや必至で、活躍が期待できる。

2着 ブルーコンコルド 3着 ワイルドワンダー

マイル路線からの2頭も健闘したが、ヴァーミリアンが強すぎた。
かしわ記念ではこの2頭が中心になってくるだろう。


今年のフェブラリーSは試合に勝って、勝負に負けた。
ヴァーミリアン-ブルーコンコルドで2800円はついた方だろうが、
▲-△ではしょうがない。

基本的な考え方は間違っていなかったと思うので、来年は当てたいと思います。
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by daisuke-k-20 | 2008-02-24 22:19 | 2008古馬GⅠ戦線
マイル王か、それとも統一王者か。 ~2008フェブラリーS~
ようやくと言うべきか、あっという間と言うべきか、
いよいよ中央競馬もG1がスタートします。

フェブラリーS

◎ワイルドワンダー
フェブラリーSで好走するかは、
同条件の武蔵野S、ユニコーンSでの走りから判断できる。
昨年のサンライズバッカスやカネヒキリなど、
昨今のフェブラリーSで連対している馬は、
過去に東京ダート1600mで走っていたことが多い。

よって今回は、
昨年の武蔵野S2着で、
実力的にも上位と思われるワイルドワンダーを本命にする。

〇ロングプライド

ワイルドワンダーと同じ理屈で、
ユニコーンS勝ちのロングプライドが対抗。
追っていい馬なので、ペリエに替わるのはプラスになる。
ペリエ自身も、フェブラリーSを2勝している。

▲ヴァーミリアン
1番人気のヴァーミリアンは3番手まで。
理由は次の3つ。(番号は重視した順番)

1.過去のフェブラリーSの際に、調教師、騎手ともに「1600mはこの馬には短い」
 という発言をしていること。(事実1600mは連対なし。)
2.臨戦過程に不安があること。
3.今回は明らかにドバイの叩き台であること。

エルコンドルパサーはヨーロッパ型の血統で、
スピードよりはスタミナに優れている。
ヴァーミリアンも、スピードの必要とされる中央ダートよりは、
スタミナの必要とされる地方ダートの方が、
明らかに走りっぷりがよい。

以上の理由から、
今回はあっさり勝つまでは難しい、と判断した。

△ブルーコンコルド
本命、対抗と同じ理由で昨年2着のブルーコンコルドも挙げる。
ブルーコンコルドは、
フェブラリーSに過去3度出走し全て入着している。
そのため今回もある程度は健闘するだろう。

△デアリングハート
最後はデアリングハート。
とりあえずダートも走れると判断できることや、
サンデー×ダンチヒは格負けしないことから選んでみた。
スピードはあるので、このコースには向くだろう。

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ノボトゥルーも確かに東京ダート1600mで好走しているので、
真剣に検討したが、やはり今回は厳しいだろう。
馬券は応援の気持ちを込めて。
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by daisuke-k-20 | 2008-02-24 10:25
ゲームレビュー 『大乱闘スマッシュブラザーズX』
Wii最大のキラーソフト『大乱闘スマッシュブラザーズX』を昨日からやってます。

まずゲーム全体としては、オーソドックスな続編モノという印象を受けた。
『スマブラシリーズ』の基本的な筋に沿っていて、
裏切られることはないが、驚くことも無いような仕上がり具合になっている。
この基本スタンスはWiiの特徴でもあるコントローラにも表れていて、
Wiiのコントローラだけではなく、
ゲームキューブコントローラ、クラシックコントローラなど、
様々なタイプに対応していて、
それまでのシリーズ、ユーザーを大切にしている姿勢が伝わってくる。

そして今回特筆すべきは、
音楽面とアドベンチャーモードの「亜空の使者」
の2つがある。
音楽面は任天堂陣に加え、
FFの植松伸夫、編曲で伊藤賢治、光田康典、桜庭統、
などの超豪華メンバー。
一通りの曲を聴いてみたが、
どれも原曲を踏まえてアレンジされていて、
原曲以上にパワーアップしている曲も多い。
サントラ発売をぜひお願いしたい。

本作はキャラクターとしても、
『メタルギアソリッド』のスネーク、
『ソニック・ザ・ヘッジ・ホッグ』のソニックが参戦していて、
あの『クロノトリガー』を彷彿とさせる、
夢のコラボレーションゲーム
にもなっている。

一方、アドベンチャーモードの「亜空の使者」は、
ファイナルファイトなどの横スクロールアクションに近いゲームで、
ストーリーに沿ってキャラクターを使い分け進めていくスタイルになっている。
全キャラクターを満遍なく使うようなので、
これで操作に慣れて、ネット対戦というのが王道の楽しみ方かもしれない。

と、ここまで褒めてばかりなので、不満点もちょっとあげてみたい。

1点目はWiiの特徴をあまり活かせていないこと。
これまでの任天堂Wiiソフトは、FEなどの例外を除き、
ほとんどがコントローラの特性を活かしたゲームだった。
しかし『スマブラX』は冒頭に書いたとおり、
多くのコントローラに対応している反面、Wiiの独自性があまり活かせていない。

今はリモコン+ヌンチャクで遊んでいるが、
『マリオギャラクシー』や『ゼルダ』のような爽快感が感じられず、
ちょっと勿体無かったかなと思う。

2点目は「亜空の使者」
まだクリアはしていないが、
どうも一回プレイして終わりになるモードのような気がする。
おそらく一度クリアした後は、拾いそびれたアイテムを回収するだけだろう。
このモードの基本設計は良くできているし、
せっかくあれだけのキャラクターがいるのだから、
せめてゲームシリーズ毎のオリジナルストーリーなどを搭載して、
何回も遊べるようなモードにしてほしかった。

以上、一通りの良かった点、不満点を挙げてみた。
ファミ通のクロスレビューにならって点数をつけるなら、9点が妥当だと思う。
1点の減点分は上二つの不満点を考慮してのもの。
逆に考えれば、それでも9点をあげられるゲームになっている。

Wiiを持ってる人なら迷わず買いだと思います。
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by daisuke-k-20 | 2008-02-01 23:58 | ゲームレビュー