世代交代なるか ~2008天皇賞(春)~
これから、天皇賞を観戦するために京都へ行ってきます。


◎アサクサキングス

菊花賞馬+ホワイトマズルなので、天皇賞適性はあると見て本命にする。
産経大阪杯で良い感じに負けていることも評価ポイントの一つ。
何だかんだ言って、3着以内には入ってくると思う。

○メイショウサムソン

最近はどう考えても負けすぎだが、
これは01年テイエムオペラオーのパターンと似ている。
また、昨年の秋戦線よりはメンバーが落ちるので、
挽回も十分に考えられる。

▲ポップロック

実は天皇賞(春)初出走。
京都で良績を残しているので、天皇賞も向くはず。
おそらくこれから人気が上がってくるだろうが、
人気がなさ過ぎるので積極的に買ってみたい。

△ホクトスルタン

天皇賞で横山典でしかも逃げ馬。
今回は特別飛ばす馬もいないので、
ホクトスルタンがあっさり逃げ切っても全くおかしくない。
思い切って乗ってくるだろうから、勝ちか負けかがはっきり出そう。

△アドマイヤフジ

最近復調気配のアドマイヤフジを押さえておく。
この馬は人気と逆の結果を出すので、今回は狙い目と判断した。
早め早めに競馬をすれば、連には絡めると思う。

荒れそうなので、旅費ぐらい持って帰ってきたいと思います。
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# by daisuke-k-20 | 2008-05-04 08:14 | 2008古馬GⅠ戦線
やっぱり前に行く馬だった ~2008皐月賞~
前に行く馬が良い、ということには気づいていたんですが・・・。

皐月賞

1着 キャプテントゥーレ
鞍上川田の好判断で鮮やかに逃げ切った。
皐月賞の特性とペースを読んでの、見事な判断だったと思う。

このままダービーに行くのだろうが、
ダービーよりもNHKマイルカップに向くはず。

この血統に東京の2400mは若干厳しいだろう。本番では△までか。

2着 タケミカヅチ
こちらは弥生賞と同じく内を突いて2着に食い込んだ。
タケミカヅチは脚質的にダービーの方が合う。
鞍上次第で◎まで考えたい。現時点の本命候補の一角。

3着 マイネルチャールズ
やや大事に乗りすぎたか、脚を余しての3着。

皐月賞でこういう負け方をした馬が、
最もダービーでの伸びしろが多いタイプではあるものの、
マイネルだけにここで一杯になっているのでは?
という不安も残る。
もう少し考えてからダービーでの取捨を決めたい。

4着 レインボーペガサス
きさらぎ賞で見せた脚が再び炸裂した。
前残りの今回はさすがに届かなかったが、
東京ではいかにも良さそうなタイプで、格好の穴候補だろう。


ダービーでは、皐月賞上位組を無条件で拾うというより、
皐月賞で速い上がりを使っていた馬やトライアルで好走した馬を狙ってみたい。


今回でクラシックロードの霧が晴れたというよりは、むしろ濃くなった印象がある。
ダービーでは、皐月賞で実力を発揮できなかった馬が来そうではあるが、
ウオッカのような新星にも期待したい。
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# by daisuke-k-20 | 2008-04-20 21:51 | 2008クラシック戦線
大混戦! ~2008皐月賞~
今年の皐月賞は、昨年以上の大混戦となっています。

◎スマイルジャック
皐月賞が荒れる場合は、
前が止まらないパターンがほとんどで、
97年のサニーブライアンや02年のノーリーズン、
そして昨年のヴィクトリーが典型的な例になる。

なので荒れると思われる今年も、
前に行きそうな馬を中心にすることにした。

ということで本命は、
前走早め先頭で押し切ったスマイルジャック。
さすがに今回は逃げないだろうが、
それでも前方に位置すると思われる。

さらに、この馬はここまで大きく負けてはおらず、
実力としても十分なものを持っている。

○ノットアローン
ノーリーズンやヴィクトリーに近いのがノットアローンだと思う。
ノットアローンは正直GⅠクラスの馬ではないが、
勢いに乗ってこういう馬も来てしまうのが皐月賞の怖いところ。

▲マイネルチャールズ
何かあとワンパンチ足りない気がするが、
実力的にはトップクラス。
スプリングS組とあまり当たっていない点だけが気掛かり。

△ショウナンアルバ

本当はこの馬を本命にしたかったが、
不安要素が多いので印を下げた。
あまり押さえず、思い切って逃げてほしい。

△フサイチアソート
前走惨敗も、
横山典がフローテーションではなく、こちらを選んだので印を回した。
トワイニングだけに道悪も向くだろう。

こう予想してみると、
ボックスで買えば当たりそうな気がしますが、結果はいかに。

スプリングS組が強いと思うんだけどなー。
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# by daisuke-k-20 | 2008-04-20 13:39 | 2008クラシック戦線
タキオンvsジャンポケvsクロフネvsデジタル ~2008桜花賞~
今年の桜花賞も混戦ながら、
牡馬よりは勢力図がはっきりしていて、メンバーも揃っているように思えます。

桜花賞

◎トールポピー

2歳王者を本命とする。
実力はメンバー中で高いものを持っているし。
阪神1600mもこれまで2回走っていて、1着、2着の良成績を残している。
1800mも経験しているので、ある程度流れが厳しくなっても耐えられる。

○エアパスカル
改装してからの阪神1600mは前残りが多くなった。
昨年の桜花賞や今年のチューリップ賞は、
この特徴が如実に出たレースだろう。

今回は逃げ馬が多いこともあり、無理に前には行かないだろうが、
有力馬に差し馬が多い中、
前に行けるエアパスカルは相対的に有利とみて、対抗にする。
あとは、困った時の母父サンデー。

▲リトルアマポーラ
アグネスタキオン×コマンダーインチーフという字面を見ると、
いかにも桜花賞向きなのだが、
ローテーションを見ると、どう見てもオークス狙い。

血統と違い、ローテーションはコントロールできるので、
おそらく陣営は桜花賞よりもオークスを目標にしているはず。
しかし、桜花賞には「オークスで買いたい馬は桜花賞でも買え」
という格言があるので、ここでも印を打つ。

△ベストオブミー
旧来の桜花賞タイプなのがベストオブミー。
ブライアンズタイム産駒、ダート経験済み、などなど。
BT産駒の場合は距離延長に対応していることよりも、
むしろ距離の短い競馬で、
事前に速いペースに慣れておいたほうが良いケースが多い。

エアパスカルはペースが厳しくなるとおそらく来られないが、
ベストオブミーはペースが厳しい方がかえって走るはず。
レース展開がどちらに転んでも良いようにとの保険的な馬券。

△オディール
オディールは典型的な「1歩足りない馬」
こういう馬は桜花賞までは持つが、オークスになると沈むことが多い。
追い込んでの3着ぐらいだろう。
この馬もおそらく、厳しいレースになった方が走るだろう。

△ブラックエンブレム
個人的に、あまり調教は重視しないので、
今回の追い切り無し調整はあまり気にならない。
どっちにせよ、馬券を買っておけば、
強烈に記憶には残るので、勉強の意味も込めて買います。


小島厩舎の積極的な情報公開は好感が持てました。
こういう厩舎が増えてもらえると、競馬ファンとしてはうれしいですね。
というか、競馬マスコミにこれぐらいの情報を持ってきてもらえると良いんですが。
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# by daisuke-k-20 | 2008-04-13 13:24 | 2008クラシック戦線
エアグルーヴも見えてきたか? ~2008産経大阪杯~

産経大阪杯

1着 ダイワスカーレット

実力を十分に発揮しての完勝だった。
牡馬相手にこれだけやれるのだから、
やはり相当強い馬なのだろう。
スイープトウショウぐらいのレベルかもしれない。

マイルも合うだろうし、2200mも大丈夫なので、
走れるレースは十分にある。
ヴィクトリアマイル→安田記念→宝塚記念が、
ベストのローテーションだろう。
前に行く馬にとってやりにくい東京のマイルで、
どんな競馬をするのかが楽しみ。

3着 アサクサキングス
アサクサキングスも今年緒戦だったが良い競馬をしていた。
菊花賞馬だし、血統的も天皇賞(春)は向く。
今回良い感じで負けているので、現時点での本命予定。

6着 メイショウサムソン
メイショウサムソンはまあこんな感じかな、と思う。
01年のテイエムオペラオーも、
大阪杯で緒戦を向かえ、似た感じで負けている。
テイエムオペラオーは天皇賞(春)では来ていたし、
メイショウサムソンも天皇賞に出てくるのであれば買う。

あと、せめて国内では石橋守に戻してほしい。
武豊はメイショウサムソンに乗って4戦1勝なのだから、
別に武豊でなくとも良いはず。

来週はクラシック第一弾の桜花賞。
今のところ本命は、トールポピーを予定している。
牝馬はある程度全体像が見えているので、
どんどん当てていきたい。
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# by daisuke-k-20 | 2008-04-06 22:17 | 2008古馬GⅠ戦線
エアグルーヴも見えてきたか? ~2008産経大阪杯~

産経大阪杯

1着 ダイワスカーレット

実力を十分に発揮しての完勝だった。
牡馬相手にこれだけやれるのだから、
やはり相当強い馬なのだろう。
スイープトウショウぐらいのレベルかもしれない。

マイルも合うだろうし、2200mも大丈夫なので、
走れるレースは十分にある。
ヴィクトリアマイル→安田記念→宝塚記念が、
ベストのローテーションだろう。
前に行く馬にとってやりづらい東京のマイルで、
どんな競馬をするのかが楽しみ。

3着 アサクサキングス
アサクサキングスも今年緒戦だったが良い競馬をしていた。
菊花賞馬だし、血統的も天皇賞(春)は向く。
今回良い感じで負けているので、現時点での本命予定。

6着 メイショウサムソン
メイショウサムソンはまあこんな感じかな、と思う。
01年のテイエムオペラオーも、
大阪杯で緒戦を向かえ、似た感じで負けている。
テイエムオペラオーは天皇賞(春)では来ていたし、
メイショウサムソンも天皇賞に出てくるのであれば買う。

あと、せめて国内では石橋守に戻してほしい。
武豊はメイショウサムソンに乗って4戦1勝なのだから、
別に武豊でなくとも良いはず。

来週はクラシック第一弾の桜花賞。
今のところ本命は、トールポピーを予定している。
牝馬はある程度全体像が見えているので、
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# by daisuke-k-20 | 2008-04-06 22:16 | 2008古馬GⅠ戦線
フジキセキのワンツーが意味するもの ~2008高松宮記念、ドバイシリーズ~
若干時間が空いてしまいましたが、まずは高松宮記念の回顧から。


高松宮記念

1着 ファイングレイン 2着キンサシャノキセキ

サンデーを差し置いて、フジキセキがワンツーを決めた。
確かに高松宮記念は、素軽いが我慢の利かないフジキセキにとって、
ピッタリのレースであったかもしれない。

また、この2頭は道中もちょうどよい位置につけており、
それがかなり勝因としてはかなり大きかったように思える。
この器用さもフジキセキならではだろう。

そう言えば、
この2頭は2006年NHKマイルカップの2着、3着馬でもある。
雨、そして前残りの馬場と、今思えば高松宮記念と要素が似ていた。
これに戦前に気づけていたら、と思うと少し悔しい。
ちなみに、2006年1着ロジックの父はアグネスタキオン。
アグネスタキオンはフジキセキと傾向が似ているだけに、
これからに要注目だろう。

すがr
3着 スズカフェニックス

スズカフェニックスは出遅れに泣いた。
あの出遅れさえなければ、連覇も十分に見えていただろう。
安定して走っているので、昨年同様安田記念でも再度期待したい。

ドバイは総括ということで。

2008ドバイシリーズ

まずワールドカップは惨敗だった。
やはり芝の強豪馬を持って行かないと、
ドバイのペースにはついていけないのだと思う。
カネヒキリやここ2年のヴァーミリアンは、
スパート時のペースについて行けず惨敗している。
来年はウオッカやダイワスカーレットの参戦を期待したい。

デューティフリーに関しては、
ウオッカは健闘したと言ってもいいと思う。
おそらく位置取りは偶然だろうが、
ドバイは直線が長い割に差しが決まらないので、先行したのは結果的に正解だった。
ウオッカはダービーのせいで、差しのイメージが強い馬ではあるものの、
差さないとダメというわけでもない。今回それが証明されたので、
日本でも、もっと柔軟な脚質を取ってほしい。
このレースは割と安定して着順が取れるようになってきたので、
シーマクラシックと並んで、
日本の得意なレースにできるかもしれない。

さて、今日からいよいよ4月で、週末は大阪杯。
こちらがダイワスカーレット、メイショウサムソン、インティライミと
かなりメンバーが揃っている。
どの馬にとってもベストと言える距離なので良いレースになりそうで、非常に楽しみ。

さて、今年の懸案事項である牡馬クラシックはどうしようか・・・。
現在各馬のランク付けが、かなり曖昧になっています。
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# by daisuke-k-20 | 2008-04-01 23:33 | 2008古馬GⅠ戦線
ドバイ速報&高松宮記念2008
まずは日本時間30日深夜に行われた、
ドバイシリーズの速報から。
ネタバレ回避のため、
動画のリンクのみを張っておきますので、どうぞご覧ください。
(レース回顧は高松宮記念の回顧の際にしようと思います)

ドバイワールドカップ
ドバイデューティフリー
ドバイシーマクラシック
UAEダービー

さて、本題の高松宮記念。
今日はショートバージョンで印のみで。

◎スズカフェニックス
○ローレルゲレイロ
▲スーパーホーネット
△フサイチリシャール
△キンシャノキセキ

基本的にノーザンダンサー系を上位にとってみました。
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# by daisuke-k-20 | 2008-03-30 06:53 | 2008古馬GⅠ戦線
もう日本に敵はなし! ~2008フェブラリーS~
フィールドルージュは大事に至らず、良かったですね。

フェブラリーS

1着 ヴァーミリアン
今回のヴァーミリアンは、
臨戦過程や調子が不安視されていたが、
それをものともしない快勝だった。

プラス7キロの馬体重や、
武豊が調子について聞かれた際にお茶を濁していたことから考えると、
やはり本調子ではなかったはず。

また、データ的にも、
地方交流重賞で活躍していたヴァーミリアンのような馬は、
フェブラリーSでは沈むケースが多かった。
過去のヴァーミリアンもこのデータの前に敗れていた。

今回はこれらの条件を覆しての圧勝なのだから、
よほど馬が充実しているのだろう。

ドバイWCでも、
昨年以上の走りができることはもはや必至で、活躍が期待できる。

2着 ブルーコンコルド 3着 ワイルドワンダー

マイル路線からの2頭も健闘したが、ヴァーミリアンが強すぎた。
かしわ記念ではこの2頭が中心になってくるだろう。


今年のフェブラリーSは試合に勝って、勝負に負けた。
ヴァーミリアン-ブルーコンコルドで2800円はついた方だろうが、
▲-△ではしょうがない。

基本的な考え方は間違っていなかったと思うので、来年は当てたいと思います。
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# by daisuke-k-20 | 2008-02-24 22:19 | 2008古馬GⅠ戦線
マイル王か、それとも統一王者か。 ~2008フェブラリーS~
ようやくと言うべきか、あっという間と言うべきか、
いよいよ中央競馬もG1がスタートします。

フェブラリーS

◎ワイルドワンダー
フェブラリーSで好走するかは、
同条件の武蔵野S、ユニコーンSでの走りから判断できる。
昨年のサンライズバッカスやカネヒキリなど、
昨今のフェブラリーSで連対している馬は、
過去に東京ダート1600mで走っていたことが多い。

よって今回は、
昨年の武蔵野S2着で、
実力的にも上位と思われるワイルドワンダーを本命にする。

〇ロングプライド

ワイルドワンダーと同じ理屈で、
ユニコーンS勝ちのロングプライドが対抗。
追っていい馬なので、ペリエに替わるのはプラスになる。
ペリエ自身も、フェブラリーSを2勝している。

▲ヴァーミリアン
1番人気のヴァーミリアンは3番手まで。
理由は次の3つ。(番号は重視した順番)

1.過去のフェブラリーSの際に、調教師、騎手ともに「1600mはこの馬には短い」
 という発言をしていること。(事実1600mは連対なし。)
2.臨戦過程に不安があること。
3.今回は明らかにドバイの叩き台であること。

エルコンドルパサーはヨーロッパ型の血統で、
スピードよりはスタミナに優れている。
ヴァーミリアンも、スピードの必要とされる中央ダートよりは、
スタミナの必要とされる地方ダートの方が、
明らかに走りっぷりがよい。

以上の理由から、
今回はあっさり勝つまでは難しい、と判断した。

△ブルーコンコルド
本命、対抗と同じ理由で昨年2着のブルーコンコルドも挙げる。
ブルーコンコルドは、
フェブラリーSに過去3度出走し全て入着している。
そのため今回もある程度は健闘するだろう。

△デアリングハート
最後はデアリングハート。
とりあえずダートも走れると判断できることや、
サンデー×ダンチヒは格負けしないことから選んでみた。
スピードはあるので、このコースには向くだろう。

a0029289_10193234.jpg

ノボトゥルーも確かに東京ダート1600mで好走しているので、
真剣に検討したが、やはり今回は厳しいだろう。
馬券は応援の気持ちを込めて。
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# by daisuke-k-20 | 2008-02-24 10:25