世代交代成る ~2007エリザベス女王杯~
今年はエリザベス女王杯らしいレースでした。
来年はカワカミプリンセスVSウオッカVSダイワスカーレットの、
真・最強牝馬決定戦が見られるといいですね。

エリザベス女王杯
ハロンタイム 12.7 - 11.1 - 12.4 - 12.1 - 12.3 - 12.6 - 12.8 - 11.8 - 11.1 - 11.4 - 11.6
上り 4F 45.9 - 3F 34.1
タイム 2:11.9

1着 ダイワスカーレット

秋華賞と同じレースをして、逃げ切りを決めた。

ダイワスカーレットは距離が不安視されていたが、
だましだまし走って何とかごまかし切れた。
井崎さんも言っていたように、
東京2400mは辛いかもしれないが、
中山2500mの有馬記念ならば、
息を入れやすいのでこなせるだろう。
自分からレースを作れることも強みになる。

2着 フサイチパンドラ
こちらは昨年とまったく同じレースぶりで2着。
仕掛けがやや早かったが、ダイワが前にいる以上仕方がない。
この血統は奥が深いので、来年も期待したい。

3着 スイープトウショウ
スイープトウショウもがんばった。
これで引退とのこと。
最後まで切れのある走りを見せてくれた、
スイープトウショウには頭が下がる。
強さ以外にも様々な魅力を持つこの馬の引退は本当に寂しい。
個人的も手の内に入れていた数少ない馬だったので、
財政的も痛いものがあるが、ひとまずお疲れ様でしたと声を掛けたい。

サンデーの血を持っていないので、
ディープインパクトとの稲妻末脚を持つ産駒を楽しみにしている。

今回は「珍しく」馬券的にもドンピシャでした。
人気馬で決まったのであまり誇れるものではないですが、
理論+各馬の力量を加味する、
自分なりの馬券フォームで当たったことが良かったです。
次も同じように行くと良いのですが、どうでしょうか。
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# by daisuke-k-20 | 2007-11-12 12:32 | 2007古馬GⅠ戦線
エリザベス女王杯の法則 ~2007エリザベス女王杯~
ウオッカがまさかの戦線離脱で、波乱含みとなってきましたね。

エリザベス女王杯

◎ダイワスカーレット
距離が不安も、折り合いに不安のある馬ではないので、
こなせると判断し本命にする。

〇フサイチパンドラ

エリザベス女王杯は一度来た馬が再度くるケースが多く、
アドマイヤグルーヴやオースミハルカ、メジロドーベルなどが、
連続で連対している。
今年そのパターンにハマリそうなのが、フサイチパンドラだろう。
折り合いに難のある馬だけに、ルメールへのスイッチも大きなプラスになる。

▲スイープトウショウ

フサイチパンドラと同じ論理でスイープトウショウを3番手評価にする。
事実、スイープトウショウは2年連続で連対している。

△ディアデラノビア

次は昨年3着のディアデラノビア。
ペースが速くなりそうなので、武豊の溜めがハマる可能性がある。

△アサヒライジング
今まで勝ちきれなかった馬が、
エリザベス女王杯でGⅠ初勝利という馬は多い。
アサヒライジングは実力上位ながらGⅠは2着まで。
勝てるならここだろう。

あんま捻りの無い予想になりました。
もともとエリザベス女王杯は絞って当てるレースなので、
上位3頭を中心に買ってみたいと思います。
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# by daisuke-k-20 | 2007-11-11 13:47 | 2007古馬GⅠ戦線
『内藤律子写真展『あれから17年オグリキャップは元気です。』に行ってきました
11月2日から8日まで東京ミッドタウン内の富士フイルムフォトサロンで開催されていた、
内藤律子写真展「あれから17年オグリキャップは元気です。」に行ってきました。

あの90年有馬記念での写真や、
牧場でゆったりと過ごすオグリキャップの姿を見ることができる、
大変素敵な写真展でした。

有馬記念時の写真からは、オグリやあの時代の持つパワーを感じ、
自分があの頃競馬を見られなかったのが心から残念に思えてならなかった。
生であの瞬間を見られた人が本当にうらやましい。

そして牧場で楽しそうに過ごしているオグリの写真からは、
種牡馬としてのオグリキャップは残念ながら成功しなかったものの、
それはそれで良かったのかな、という思いがふと過ぎりました。

時間にして30分ほど鑑賞させていただいたのですが、
その間にも年齢、性別問わず多くの方が会場にいらしていたのが印象的で、
また、通りがけの方がふと立ち止まって写真に目を留めるシーンも何度か目にし、
オグリキャップの人気、そして偉大さを改めて感じました。

東京での開催は残念ながら終了してしまいましたが、
名古屋では12月に開催されるとのことなので、
お近くの方は行ってみてはいかがでしょうか。

内藤律子写真展「あれから17年オグリキャップは元気です。」

オグリキャップ 90年有馬記念
オグリキャップ 89年ジャパンカップ
オグリキャップ 89年毎日王冠
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# by daisuke-k-20 | 2007-11-10 01:38 | 競馬メディア評論
スーパーマリオギャラクシーやってます
スーパーマリオギャラクシー | 商品情報(商品)

最近は『ドラゴンボールZスパーキングメテオ』ばっかりやってましたが、
昨日から『スーパーマりオギャラクシー』を始めました。
既に数時間ほどやりましたが、面白いです。

スーパーマリオギャラクシー

『スーパーマリオギャラクシー』は、
Wiiにおけるマリオ最新作で『スーパーマリオ64』の後継作と言われているもの。
個人的には後継作というよりは、
『64』と『サンシャイン』を足して2で割ったような印象を受けた。

マリオなので基本的にはアクションゲーム。
8つぐらいの小惑星群が1ステージになっていて、
それを攻略しパワースターを取ればクリアになる。
この辺りは『64』と似てるというかほぼそのまま。

ただ、『64』よりはアクション要素は必要とされず、
アクションゲームをやっているというより、
ディズニー等のアトラクションで遊んでいる感じに近い。
「攻略」というよりは「遊び」という言葉の方が、
正しく『ギャラクシー』を表現できると思う。

そしてWii作品なので、コントローラ操作も重要なファクターになってくる。
『ギャラクシー』では、スティックでマリオを操作し、
リモコンでサポートができるようになっている。
今までやったもの中では『ゼルダの伝説トワイライトプリンセス』に近く、
話を聴くだけでは難しそうだが、やってみると案外簡単で楽しい。

基本的にはあまり頭を使わないように出来ている。
しかし、ボス戦やところどころある仕掛けには、
ちょっぴり頭を捻る必要があり、そこも面白い。

全体を通してとにかくさじ加減が絶妙で、
苦労さえも楽しめるようになっているのは、さすがだと思う。

シリーズお馴染みの音楽(地下面や『3』の音楽など)
が復活&パワーアップして登場している点もファンとしてはうれしい。

点数をつけるならば85点から90点で、
『ゼルダ』に負けずとも劣らない出来です。
1年間待った甲斐があるゲームでした。
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# by daisuke-k-20 | 2007-11-03 13:31 | ゲームレビュー
一流を分ける「壁」~2007天皇賞(秋)~
今年のメイショウサムソンは、
2000年のテイエムオペラオーと本当によく似てきましたね。

天皇賞(秋)
タイム 1:58.4
ハロンタイム 12.9 - 11.5 - 11.7 - 11.6 - 11.9 - 11.9 - 11.9 - 11.5 - 11.4 - 12.1
上り 4F 46.9 - 3F 35.0

1着 メイショウサムソン
武豊のミスのない騎乗に導かれ、メイショウサムソンが快勝。
折り合いを欠くことも、ソラを使うこともなく、
100点満点のレースができたように思う。

さらに距離が伸びるジャパンカップや有馬記念では、
アドマイヤムーンやダイワメジャーは出走せず、
外国馬と3歳馬の勝負になるが、
今のメイショウサムソンなら秋古馬GⅠ3勝は十分に可能だろう。
来年の欧州長期遠征に弾みをつけるべく、いいレースを見せてほしい。

2着 アグネスアーク 3着 カンパニー
不利を受けながらも2着、3着を確保。
この2頭はGⅡまでの馬だと思っていたので、ここまでの健闘は意外だった。
同様のパフォーマンスがこれからも発揮できれば、
マイルチャンピオンシップでもかなり期待が持てる。
今回は切ってしまったが、次は買ってみたい。

ここからは天皇賞(秋)パトロールビデオを参照しながらコメントしたい。

6着 アドマイヤムーン 9着 ダイワメジャ-
騎手の腕が目に見える形で結果に影響したのが今年の天皇賞(秋)だった。
不利を受けた人気の2頭はその影響もあり、惨敗した。
とはいえ惨敗の原因のすべてを、
不利を起こした馬の騎手に求めるのも個人的にはどうかと思う。

コスモバルクの悪癖には、
コスモバルクの出るレースに乗った騎手ならば気づいていたはずで、
今回が初めてのケースではなかったはずだ。
それならばなぜ、他の騎手はコスモバルクを避けて乗らなかったのだろう。
多くの騎手がお互いにマークし合って外を回ったのに対し、
武豊は「マークする馬もいない」と判断し、終始内で競馬をした。
現に、直線の入り口での内はガラ空きになっていて、
メイショウサムソンはそのスペースを難なく抜け出している。

おそらく武豊はコスモバルクの癖を把握し、巻き込まれることを避けたのだろう。
そして今回はこの判断が勝負を分けるポイントになってしまった。
(おそらくこの不利がなくてもメイショウサムソンは勝っただろうが)

もちろん責任の多くは不利を直接引き起こした五十嵐や柴山にあるが、
だからといって他の騎手に責任が全くないとは言えないだろう。

「負けたのは確かに不利によるところが大きいが、
それを避けられなかった自分にも責任がある」
ぐらいのことを、言ってほしかった。
他者ではなく、常に自分に責任を求めるのが、プロだと思うからだ。

残りのGⅠシリーズではフェアな騎乗で、
ジョッキー同士が戦いを見せてくれることを期待したい。
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# by daisuke-k-20 | 2007-10-30 15:26 | 2007古馬GⅠ戦線
3強対決!~2007天皇賞(秋)~
「2強対決は片方が飛び、3強対決は全てが来る」
という競馬格言があります。
果たして今回の天皇賞(秋)はどうなるでしょうか。楽しみです。

天皇賞(秋)

◎アドマイヤムーン
メイショウサムソンと迷った末に、アドマイヤムーンを選んだ。
メイショウとの差は、2000m適性と枠順の二つで、
宝塚記念を見る限り、2頭の力量はさほど変わらないはず。

〇メイショウサムソン
今回の馬場状態はメイショウサムソンのダービー時に酷似している。
あの時も当日朝まで雨が降り、その後馬場が回復した。
それ以外にも、天皇賞と結びつきやすいレースを制している点も評価できる。

▲ダイワメジャー

今年の天皇賞は馬場が重くなりステイヤー色が濃くなると思うので、
マイラー型のダイワメジャーには辛いレースになるかもしれない。
とはいえ、力では上位2頭に負けてはいないはず。
前に行ける事も、2頭には無い魅力になっている。

△マツリダゴッホ
母父サンデーは、父サンデーの人気薄を連れてくることが多い。
今回この条件に当てはまるのが、マツリダゴッホかローゼンクロイツ。
ローゼンは雨がダメらしいので、マツリダゴッホを選んでみた。

△ポップロック
ステイヤーでも来れる天皇賞になりそうなので、
距離は短いかもしれないが、押さえておく。
京都大賞典を先行で粘っている点も良い。
このレースは勝っている馬よりも負けた馬の方が、かえって来る。
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# by daisuke-k-20 | 2007-10-28 10:30 | 2007古馬GⅠ戦線
総力戦! ~2007菊花賞~
今年の菊花賞は痛恨の2着、3着、4着、5着。
見事にアサクサキングスだけが抜けてました。
菊花賞
タイム 3:05.1
ハロンタイム 12.9 - 11.7 - 11.7 - 12.8 - 11.6 - 11.9 - 13.4 - 12.6 - 12.9 - 12.8 - 12.6 - 12.0 - 11.6 - 11.9 - 12.7
上り  4F 48.2 - 3F 36.2

1着 アサクサキングス
アルナスラインの追撃を凌ぎきっての勝利。
ヨレていたりしたので確かではないが、一応3000mをこなすことができた。
アサクサキングスは父ホワイトマズル母父サンデーで、
血統的にも切る要素は無し。
お金に目がくらんでエーシンダードマンや、
デュオトーンに印を回したのがまずかった。
エーシンは4着に来てくれたので後悔していないが、
デュオトーンは切っておくべきだった。
ジャパンカップはどうしよう・・・。
この馬にまで手を回すと買いたい馬だらけになる予感がする。

2着 アルナスライン
アルナスラインは見立て通りの走りをしてくれた。
アサクサキングスも交わせるかと思ったが、結局差は詰まらず。
この馬はまだこれからでしょう。有馬記念あたりでも買ってみたい。

3着 ロックドゥカンブ
ロックドゥカンブは思った以上に強かった。
適距離に戻って走れば3歳馬トップ級は間違いない。
血統的には2000m~2400mが向きそう。
スタミナというよりはスピードタイプなので、マイルもこなせるかも。

5着 ドリームジャーニー
やはり距離が長かった。
スケールの小さいバブルガムフェローという感じがする。
1600mから走れて、2400mがギリギリでしょう。

8着 フサイチホウオー
今回はしょうがない。東京コースでの復活を期待したい。
アルゼンチン共和国杯あたりが適鞍では?

16着 ヴィクトリー

ドリームジャーニー、フサイチホウオー、ヴィクトリーは、
菊花賞より天皇賞(秋)に向いた馬だった。
この馬はとにかく気分良く逃がさないとダメだと思う。
スタミナはありそうなので、
後続を引き離すセイウンスカイスタイルの逃げを見せてほしい。

来週は、東京で天皇賞(秋)。
今年は、新生アドマイヤムーン、
前年チャンピオンダイワメジャー、
春天馬メイショウサムソンの3強対決。
さすがに競馬場に観にいこうと思います。
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# by daisuke-k-20 | 2007-10-22 21:52 | 2007クラシック戦線
馬券の腕が試される? ~2007菊花賞~
今年の菊花賞も荒れそうな気配が漂う。
難しいけれど、予想するにはこれほど楽しいレースはないですね。

菊花賞

◎アルナスライン

本命は京都大賞典で古馬と好勝負を見せたアルナスライン。
骨折前はサンツェッペリンらと好勝負をしていて、実力は高かった。
菊花賞と結びつきやすい2200mのすみれSを、
ベッラレイアを下して勝っていることも評価できる。

〇ドリームジャーニー
陣営は距離を心配しているが、武豊の発言がメディアによって異なるので、
三味線かましているだけ?と判断し、評価を下げなかった。
血統的にはむしろ持って来いの距離だろう。
届かないのを覚悟で買う。

▲エーシンダードマン
エーシンダードマンは過去の菊花賞馬穴馬パターンに入っている。
父ダンスインザダークで勝ち上がりが遅い。
かつ、前走2400mの1000万下で、
良い上がりを見せていながら惜敗など。
ヒシミラクルとファストタテヤマとデルタブルースを混ぜたような戦歴を持つので、
密かに期待している。

△デュオトーン
調教具合があまり良くないらしいが、
デュオトーンもやはり菊花賞馬パターンに入っているので押さえる。
本命にはできないが、押さえにはじゅうぶんできる馬だと思う。

△ロックドゥカンブ
最後に念のためロックドゥカンブも押さえる。距離だけが心配。

ホクトスルタンは穴人気になっている気がしたので、敬遠しました。
来たら来たでしょうがない。
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# by daisuke-k-20 | 2007-10-21 10:08 | 2007クラシック戦線
決着!2007牝馬クラシック戦線 ~2007秋華賞~
相変わらずデスノートの威力はすごいですね。

秋華賞
タイム1:59.1
ハロンタイム 12.3 - 10.4 - 11.5 - 12.2 - 12.8 - 13.6 - 12.4 - 11.3 - 11.1 - 11.5
上り 4F 46.3 - 3F 33.9

1着 ダイワスカーレット
ペースを読みきった完璧な騎乗でウオッカを下した。
今回は叩き2戦目だったこともあり、万全の競馬ができたことが大きく、
ペースが緩めになるレースでは、ウオッカよりも、
自在に動けるダイワスカーレットの方が強いことがこれでハッキリした。

次走はマイルCSかエリザベス女王杯とのこと。
マイルは来年でも狙える舞台が豊富にあるので、
古馬勢と、調子を上げてくるウオッカとの勝負をエリザベス女王杯で見てみたい。
距離は微妙だが、実力はあるので勝負になるだろう。

2着 レインダンス
ここでダンス産駒のレインダンス。
確かに秋華賞はダンスっぽい馬が来るレースで、
過去に似たようなタイプが何頭も来ている。
レインダンスはローズSで良い競馬をしていたし、安易に切るべきではなかったのだろう。
叩いた方が良いとわかっていながら、
ローブデコルテなんかに印を回してしまったことを反省したい。
こちらはエリザベス女王杯でさらに良くなるタイプのはず。

3着 ウオッカ
この辺りならば予想の範囲内の着順。負け方も考えていた通りになった。
さすがにあの位置からでは届かない。
次は確実に良化するので、今回以上のパフォーマンスを見せるだろう。
人気が下がらずもエリザベス女王杯3着→今度は人気が下がってジャパンカップ2着、
が現在の予想。ジャパンカップではエリザベス女王杯の結果に関わらず買う予定です。

4着 ベッラレイア
最近武豊を評価していたらここでやられてしまった。
トップロード×サッカーボーイの馬に直線一気は合わない。
先行してはもっとダメだが、マクり気味に進出して押し切るレースが合うと思う。

見た目以上に乗り難しそうな馬なので、
ベッラレイアは誰が乗ってもずっとこんな感じだろう。
GⅠは厳しいかも。

さて、来週は波乱の気配が漂う牡馬クラシック最終戦の菊花賞。
何から買おうか思案中です。
秋華賞を見るとドリームジャーニーを買うのが不安になってきた。
3000mは長いと言っていたことから推測すると、
おそらく後ろから行くはず。どうもダンツフレームと被る気が・・・。
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# by daisuke-k-20 | 2007-10-15 23:11 | 2007クラシック戦線
3歳最強馬決定戦?~2007秋華賞~
秋華賞は堅い年と荒れる年が極端なレースですが、
どうやら今年は堅そうですね。あまり捻らず予想しました。

秋華賞

◎ダイワスカーレット
ウオッカとダイワスカーレットは、レーティングほど実力が離れていないと思う。
チューリップ賞や桜花賞では差の無い戦いをしていたし、
ダービーはウオッカの適性にピッタリのレースになった向きが強い。
今回は2000mという距離と叩いている強みを買って、
ダイワスカーレットに◎をつけたい。

〇ウオッカ
上記の理由からウオッカは2番手評価。
明らかに叩いた方が良い馬だと思うので、
休み明けの今回はどれぐらい走れるのか見てみたい。

▲ローブデコルテ
ここはベッラレイアでも良いと思うが、
オッズに負けて敢えてローブデコルテを▲にした。
この2頭もオッズほど実力差はないだろう。
外枠+休み明けと、コジーン激走のサインは既に出ているし、
オークスのようにさほどマークされずに乗れるはずなので、
ベッラレイアに再度勝利できる可能性がある。

△ベッラレイア
実力+タイプは把握しているので、あまり不安はない。
かなり高い確率で上位に食い込んでくると思われる。
武豊がどんな乗り方で勝負してくるのか楽しみ。

△ピンクカメオ
ペースが速くなって、追い込みが効く流れになった時に怖い1頭。
大外から突っ込んで来て3着の有力候補。

結局ウオッカとダイワスカーレットの対決になりそうな気がします。
この2頭にオークス組がどれぐらい迫れるでしょうか。
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# by daisuke-k-20 | 2007-10-14 10:10 | 2007クラシック戦線