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秋のG1開幕戦~2008スプリンターズS~
GⅠということで、半年ぶりに復活です。

スプリンターズS


◎キンサシャノキセキ
今回のメンバーは昨年までと比較すると明らかに格落ちする。
そのため、GⅢクラスを楽勝してきたスリープレスナイトよりは、
GⅠで揉まれてきたキンサシャノキセキら春の実績馬を重視したい。
キンサシャノキセキは前走前が詰まったため余裕残しの3着で、
今回への上積みを見込んだ。

○スズカフェニックス

上記と同じ理由でスズカフェニックスが対抗。
この馬にはむしろ横山典の方が合うと思う。

▲ジョリーダンス

ペースが速くなりそうなので、
ダンス産駒のジョリーダンスも押さえておく。
後ろから突っ込んできての3着というイメージ。

△スリープレスナイト

勝ってきた相手がオープンクラスなので、
一抹の不安はあるが、勢いは最もある。
念のため押さえまで。

△ファイングレイン
基本的にセントウルSとは逆の流れになると読んでいるので、
ファイングレインも買う。
この馬は変に緩急があるより、一本調子のレースの方が得意なタイプ。

今年は同じ重賞戦線でも、戦ってきたメンバーがずいぶん違うので、
基本的に春組を重視しました。夏はオープンクラスの延長線上でしたし。

そして今夜は凱旋門賞。
血統的にはこれまで挑戦したどの日本馬よりも向くメイショウサムソンだけに、
期待以上の結果を楽しみにしたいです。
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by daisuke-k-20 | 2008-10-05 14:39 | 2008古馬GⅠ戦線
2004年の再現成る ~2007スプリンターズS~
今年のスプリンターズSはまるで2004年のリプレイを見ているようでした。
あれだけ雨が降って馬場が渋ると、さすがに差せないですね。

スプリンターズS
タイム
ハロンタイム 12.0 - 10.3 - 10.8 - 11.1 - 12.0 - 13.2
上り 4F 47.1 - 3F 36.3

1着 アストンマーチャン
スタート直後から飛ばし、そのままリードを活かして逃げ切った。
この馬と脚質と騎手のタイプがピッタリだったことが勝因だろう。
あまり考えずに、飛ばして逃げる競馬がアストンマーチャンには合っている。
3歳馬という点もプラスに作用したはずだ。
毎年3歳馬が走ってくるのは、短距離戦からと相場が決まっている。
アストンマーチャンは前走で惨敗していたので、切ってしまったが早計だった。

香港スプリントもこの馬ならば面白いかもしれない。

2着 サンアディユ
サンアディユは本物だった。
決して条件が良くない中、2着まで来れたのは実力がある証拠だ。
おそらく今が一番充実している時期だと思うので、出し惜しみせずにどんどん走ってほしい。


来週からはホームグラウンドでもある東京開催がスタートです。
ダイワメジャーとコンゴウリキシオーの再戦を楽しみにしてます。
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by daisuke-k-20 | 2007-10-02 14:38 | 2007古馬GⅠ戦線
逃げか、差しか。 ~2007スプリンターズS~
昨年のスプリンターズSの記憶があまりないと思っていたら、
去年の今頃は凱旋門賞観戦のため、日本にいなかったのでした。
あれから1年とは早いですね。

スプリンターズS

◎スズカフェニックス
高松宮記念で頂点に立ち、安田記念でも実力を見せた、
スズカフェニックスを本命にする。
この馬は本来1600m前後が得意なはずで、
1200mは守備範囲というほどだろうが、
今回は1200mのスペシャリストと胸を張っていえるほどの馬もいない。
そのため、既にGⅠ勝ちである程度のスプリンター適性を示した、
スズカフェニックスを評価した。
ノーザンダンサーの血も持つスズカフェニックスならば重馬場にも対応できそうだ。

〇キングストレイル
故障がちのため思うように力が出せていないが、実力は高い。
ようやく順調に使えるようになり、ここでも怖い。
サンデー×ノーザンテーストにはあのデュランダルやアドマイヤマックスがいる。
2頭とも初めてGⅠを制したのはスプリント戦であり、
この配合のスプリント適性は証明されている。
先行脚質も今日の馬場には合うだろう。

▲サンアディユ
前走のセントウルSで圧勝したサンアディユは3番手評価。
雨で重馬場という今年と似たようなシチュエーションでは、
以前カルストンライトオが逃げ切り圧勝をしており、
同様のケースが見られる可能性がある。
しかし、2勝した重賞でどちらとも人気薄だった点と、
戦ってきたメンバーがやや気になり、
人気よりは評価を落とした。
人気薄力走→人気凡走はよくあるパターン。
ここでサンアディユの力を見定めたい。

△ペールギュント
スズカフェニックス、キングストレイルを支持した理由と、
ペールギュントを支持する理由はほとんど変わらない。
直線が短く、一瞬の脚が勝負を左右するコースの方がペールギュントには向く。
ただ、中山はあまり相性が良いとは言えない。
今回は朝日杯のイメージで選んでみた。

△メイショウボーラー
タイキシャトル産駒は総じてフレッシュな状態の方が良く走る。
メイショウボーラーは暮れの香港以来で、かなりフレッシュな状態だろう。
昨年も見せ場ありの2着だったので適性は間違いなくある。

予想すればするほど、荒れそうな気配を感じました。
一筋縄でいきそうもないですね。
どんな結果になることやら・・・。
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by daisuke-k-20 | 2007-09-30 14:10 | 2007古馬GⅠ戦線