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エアグルーヴも見えてきたか? ~2008産経大阪杯~

産経大阪杯

1着 ダイワスカーレット

実力を十分に発揮しての完勝だった。
牡馬相手にこれだけやれるのだから、
やはり相当強い馬なのだろう。
スイープトウショウぐらいのレベルかもしれない。

マイルも合うだろうし、2200mも大丈夫なので、
走れるレースは十分にある。
ヴィクトリアマイル→安田記念→宝塚記念が、
ベストのローテーションだろう。
前に行く馬にとってやりにくい東京のマイルで、
どんな競馬をするのかが楽しみ。

3着 アサクサキングス
アサクサキングスも今年緒戦だったが良い競馬をしていた。
菊花賞馬だし、血統的も天皇賞(春)は向く。
今回良い感じで負けているので、現時点での本命予定。

6着 メイショウサムソン
メイショウサムソンはまあこんな感じかな、と思う。
01年のテイエムオペラオーも、
大阪杯で緒戦を向かえ、似た感じで負けている。
テイエムオペラオーは天皇賞(春)では来ていたし、
メイショウサムソンも天皇賞に出てくるのであれば買う。

あと、せめて国内では石橋守に戻してほしい。
武豊はメイショウサムソンに乗って4戦1勝なのだから、
別に武豊でなくとも良いはず。

来週はクラシック第一弾の桜花賞。
今のところ本命は、トールポピーを予定している。
牝馬はある程度全体像が見えているので、
どんどん当てていきたい。
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by daisuke-k-20 | 2008-04-06 22:17 | 2008古馬GⅠ戦線
エアグルーヴも見えてきたか? ~2008産経大阪杯~

産経大阪杯

1着 ダイワスカーレット

実力を十分に発揮しての完勝だった。
牡馬相手にこれだけやれるのだから、
やはり相当強い馬なのだろう。
スイープトウショウぐらいのレベルかもしれない。

マイルも合うだろうし、2200mも大丈夫なので、
走れるレースは十分にある。
ヴィクトリアマイル→安田記念→宝塚記念が、
ベストのローテーションだろう。
前に行く馬にとってやりづらい東京のマイルで、
どんな競馬をするのかが楽しみ。

3着 アサクサキングス
アサクサキングスも今年緒戦だったが良い競馬をしていた。
菊花賞馬だし、血統的も天皇賞(春)は向く。
今回良い感じで負けているので、現時点での本命予定。

6着 メイショウサムソン
メイショウサムソンはまあこんな感じかな、と思う。
01年のテイエムオペラオーも、
大阪杯で緒戦を向かえ、似た感じで負けている。
テイエムオペラオーは天皇賞(春)では来ていたし、
メイショウサムソンも天皇賞に出てくるのであれば買う。

あと、せめて国内では石橋守に戻してほしい。
武豊はメイショウサムソンに乗って4戦1勝なのだから、
別に武豊でなくとも良いはず。

来週はクラシック第一弾の桜花賞。
今のところ本命は、トールポピーを予定している。
牝馬はある程度全体像が見えているので、
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by daisuke-k-20 | 2008-04-06 22:16 | 2008古馬GⅠ戦線
JRA賞の得票内訳を分析してみる
本日、JRA各賞が発表されました。
ただ単に結果を振り返っても面白くないので、
得票内訳を軽くみていきたいと思います。

(得票内訳はJRAのホームページか、
ラジオNIKKEIのページで見ることができます。
ちなみに、JRAのサイトではどの記者がどの馬に投票したのかもわかります。)

まずは、年度代表馬から。

年度代表馬
順位 馬名 合計票数
1 アドマイヤムーン 178
2 ダイワスカーレット 73
3 メイショウサムソン 17
4 ウオッカ 12
5 ヴァーミリアン 5
6 該当馬なし 2
7 マツリダゴッホ 1
7 無効 1

これはほぼ大方の予想通りだと思います。
票の散り方はこんなものではないでしょうか。
アドマイヤムーンが年度代表馬ということにも異論はありません。
果たして表彰式には誰が来るのか、密かに気になります。

最優秀2歳牡馬
順位 馬名 合計票数
1 ゴスホークケン 282
2 サダムイダテン 2
2 フサイチアソート 2
2 該当馬なし 2
5 ヤマニンキングリー 1

こちらも例年とほぼ同じ感じ。
サダムイダテンとヤマニンキングリーには首を傾げますが、
フサイチアソートは、わかる気がします。
昨年の東スポ杯は結構レベルが高いと、現時点で勝手に考えています。

最優秀2歳牝馬
順位 馬名 合計票数
1 トールポピー 286
2 該当馬なし 3

これも例年通り。妥当な決着でしょう。

最優秀3歳牡馬
順位 馬名 合計票数
1 アサクサキングス 254
2 該当馬なし 30
3 ロックドゥカンブ 4
4 ヴィクトリー 1

今年のJRA賞はこのあたりからだんだん混迷してきます。
アサクサキングスはダービー2着で菊花賞1着なので、
最優秀3歳牡馬のタイトルに負けてはいないでしょう。
ダービーは確かに重要ですが、
ダービー1戦だけでタイトルが決まるのはおかしいと思います。

最優秀3歳牝馬
順位 馬名 合計票数
1 ダイワスカーレット 275
2 ウオッカ 14

これは割れると思いましたが、
ダイワスカーレットの圧勝でした。
有馬記念が効いたのかもしれませんね。

最優秀4歳以上牡馬
順位 馬名 合計票数
1 アドマイヤムーン 249
2 メイショウサムソン 37
3 ヴァーミリアン 1
3 ダイワメジャー 1
3 マツリダゴッホ 1

こちらは年度代表馬とほぼ同じなのでカット。

最優秀4歳以上牝馬
順位 馬名 合計票数
1 コイウタ 113
2 該当馬なし 101
3 サンアディユ 51
4 フサイチパンドラ 17
5 ディアデラノビア 2
6 アサヒライジング 1
6 コウエイトライ 1
6 ジョリーダンス 1
6 スイープトウショウ 1
6 メイショウバトラー 1

カワカミプリンセスは影も形もないですね。

コイウタはヴィクトリアマイルのみで、あとは未勝利。
たまたま勝ったレースがG1であったというだけで、
これは該当馬なしがふさわしかったのでは。
個人的にはヴィクトリアマイルの意義自体にも疑問を感じています。
安田記念のステップとなるGⅡの牝馬限定戦あたりでいいと思います。

最優秀父内国産馬
順位 馬名 合計票数
1 ダイワスカーレット 162
2 ウオッカ 123
3 アドマイヤオーラ 1
3 アストンマーチャン 1
3 メイショウトウコン 1
3 該当馬なし 1

1位と2位を見る限り最優秀3歳牝馬のタイトルなのではないか、
と思ってしまうような結果になりました。
おそらく、3歳牝馬をダイワスカーレット、父内国産馬をウオッカにして、
バランスをとろうと考えた方が多かったのではないかと思います。
しかしそうなると、「最優秀」父内国産馬の名前に矛盾する結果になります。
やはりどちらかの馬のみに投票するのが筋だったのではないでしょうか。

また、東西による記者所属の偏りもあるかと思いましたが、
表をざっと見る限りでは、所属地域によるバイアスはあまり見られません。

最優秀短距離馬
順位 馬名 合計票数
1 ダイワメジャー 234
2 スズカフェニックス 35
3 アストンマーチャン 14
4 該当馬なし 4
5 サンアディユ 2

一方こちらは文句なし。
安田記念、マイルCSとその年のマイルG1を2勝する馬は久しぶりに見ました。

最優秀ダートホース

順位 馬名 合計票数
1 ヴァーミリアン 288
2 メイショウトウコン 1

これも異議なし。
サンライズバッカスには1票も入ってませんね。

最優秀障害馬
順位 馬名 合計票数
1 メルシーエイタイム 281
2 該当馬なし 6
3 コウエイトライ 2

現行制度では致し方ないですが、
ここはやはりカラジだと思います。
シーザリオがアメリカンオークスを制した年には、
アメリカの最優秀芝牝馬にシーザリオがノミネートされたとして、
話題になったことがあります。
たとえ外国の馬でも日本で走って活躍した以上、
正当な評価を下すのが主催者としての責任だと思います。

特別賞
ウオッカ
メイショウサムソン

最後に特別賞。
ウオッカは歴史的観点からわかりますが、
メイショウサムソンには必要無かったと思います。
天皇賞春・秋連覇は確かに偉業ですが。

以上、全てのタイトルについてわずかではありますが、コメントしてみました。
今年のJRA賞レースは例年にはない白熱ぶりで、
なかなか面白かったと思います。


最後に投票している記者の方にも一言。
記者の中には投票馬を公表していない方が、一部いらっしゃいます。
これはマスコミ関係者の取る行動としては、
ふさわしくないと個人的には考えています。
何か特別な考えがあれば話は別になりますが、
競馬ファンや競馬マスコミを代表している以上、
自らの意志は明確に表明してほしいと思います。
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by daisuke-k-20 | 2008-01-09 00:02 | 週間競馬ニュース
世代交代成る ~2007エリザベス女王杯~
今年はエリザベス女王杯らしいレースでした。
来年はカワカミプリンセスVSウオッカVSダイワスカーレットの、
真・最強牝馬決定戦が見られるといいですね。

エリザベス女王杯
ハロンタイム 12.7 - 11.1 - 12.4 - 12.1 - 12.3 - 12.6 - 12.8 - 11.8 - 11.1 - 11.4 - 11.6
上り 4F 45.9 - 3F 34.1
タイム 2:11.9

1着 ダイワスカーレット

秋華賞と同じレースをして、逃げ切りを決めた。

ダイワスカーレットは距離が不安視されていたが、
だましだまし走って何とかごまかし切れた。
井崎さんも言っていたように、
東京2400mは辛いかもしれないが、
中山2500mの有馬記念ならば、
息を入れやすいのでこなせるだろう。
自分からレースを作れることも強みになる。

2着 フサイチパンドラ
こちらは昨年とまったく同じレースぶりで2着。
仕掛けがやや早かったが、ダイワが前にいる以上仕方がない。
この血統は奥が深いので、来年も期待したい。

3着 スイープトウショウ
スイープトウショウもがんばった。
これで引退とのこと。
最後まで切れのある走りを見せてくれた、
スイープトウショウには頭が下がる。
強さ以外にも様々な魅力を持つこの馬の引退は本当に寂しい。
個人的も手の内に入れていた数少ない馬だったので、
財政的も痛いものがあるが、ひとまずお疲れ様でしたと声を掛けたい。

サンデーの血を持っていないので、
ディープインパクトとの稲妻末脚を持つ産駒を楽しみにしている。

今回は「珍しく」馬券的にもドンピシャでした。
人気馬で決まったのであまり誇れるものではないですが、
理論+各馬の力量を加味する、
自分なりの馬券フォームで当たったことが良かったです。
次も同じように行くと良いのですが、どうでしょうか。
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by daisuke-k-20 | 2007-11-12 12:32 | 2007古馬GⅠ戦線
決着!2007牝馬クラシック戦線 ~2007秋華賞~
相変わらずデスノートの威力はすごいですね。

秋華賞
タイム1:59.1
ハロンタイム 12.3 - 10.4 - 11.5 - 12.2 - 12.8 - 13.6 - 12.4 - 11.3 - 11.1 - 11.5
上り 4F 46.3 - 3F 33.9

1着 ダイワスカーレット
ペースを読みきった完璧な騎乗でウオッカを下した。
今回は叩き2戦目だったこともあり、万全の競馬ができたことが大きく、
ペースが緩めになるレースでは、ウオッカよりも、
自在に動けるダイワスカーレットの方が強いことがこれでハッキリした。

次走はマイルCSかエリザベス女王杯とのこと。
マイルは来年でも狙える舞台が豊富にあるので、
古馬勢と、調子を上げてくるウオッカとの勝負をエリザベス女王杯で見てみたい。
距離は微妙だが、実力はあるので勝負になるだろう。

2着 レインダンス
ここでダンス産駒のレインダンス。
確かに秋華賞はダンスっぽい馬が来るレースで、
過去に似たようなタイプが何頭も来ている。
レインダンスはローズSで良い競馬をしていたし、安易に切るべきではなかったのだろう。
叩いた方が良いとわかっていながら、
ローブデコルテなんかに印を回してしまったことを反省したい。
こちらはエリザベス女王杯でさらに良くなるタイプのはず。

3着 ウオッカ
この辺りならば予想の範囲内の着順。負け方も考えていた通りになった。
さすがにあの位置からでは届かない。
次は確実に良化するので、今回以上のパフォーマンスを見せるだろう。
人気が下がらずもエリザベス女王杯3着→今度は人気が下がってジャパンカップ2着、
が現在の予想。ジャパンカップではエリザベス女王杯の結果に関わらず買う予定です。

4着 ベッラレイア
最近武豊を評価していたらここでやられてしまった。
トップロード×サッカーボーイの馬に直線一気は合わない。
先行してはもっとダメだが、マクり気味に進出して押し切るレースが合うと思う。

見た目以上に乗り難しそうな馬なので、
ベッラレイアは誰が乗ってもずっとこんな感じだろう。
GⅠは厳しいかも。

さて、来週は波乱の気配が漂う牡馬クラシック最終戦の菊花賞。
何から買おうか思案中です。
秋華賞を見るとドリームジャーニーを買うのが不安になってきた。
3000mは長いと言っていたことから推測すると、
おそらく後ろから行くはず。どうもダンツフレームと被る気が・・・。
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by daisuke-k-20 | 2007-10-15 23:11 | 2007クラシック戦線