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大混戦! ~2008皐月賞~
今年の皐月賞は、昨年以上の大混戦となっています。

◎スマイルジャック
皐月賞が荒れる場合は、
前が止まらないパターンがほとんどで、
97年のサニーブライアンや02年のノーリーズン、
そして昨年のヴィクトリーが典型的な例になる。

なので荒れると思われる今年も、
前に行きそうな馬を中心にすることにした。

ということで本命は、
前走早め先頭で押し切ったスマイルジャック。
さすがに今回は逃げないだろうが、
それでも前方に位置すると思われる。

さらに、この馬はここまで大きく負けてはおらず、
実力としても十分なものを持っている。

○ノットアローン
ノーリーズンやヴィクトリーに近いのがノットアローンだと思う。
ノットアローンは正直GⅠクラスの馬ではないが、
勢いに乗ってこういう馬も来てしまうのが皐月賞の怖いところ。

▲マイネルチャールズ
何かあとワンパンチ足りない気がするが、
実力的にはトップクラス。
スプリングS組とあまり当たっていない点だけが気掛かり。

△ショウナンアルバ

本当はこの馬を本命にしたかったが、
不安要素が多いので印を下げた。
あまり押さえず、思い切って逃げてほしい。

△フサイチアソート
前走惨敗も、
横山典がフローテーションではなく、こちらを選んだので印を回した。
トワイニングだけに道悪も向くだろう。

こう予想してみると、
ボックスで買えば当たりそうな気がしますが、結果はいかに。

スプリングS組が強いと思うんだけどなー。
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by daisuke-k-20 | 2008-04-20 13:39 | 2008クラシック戦線
タキオンvsジャンポケvsクロフネvsデジタル ~2008桜花賞~
今年の桜花賞も混戦ながら、
牡馬よりは勢力図がはっきりしていて、メンバーも揃っているように思えます。

桜花賞

◎トールポピー

2歳王者を本命とする。
実力はメンバー中で高いものを持っているし。
阪神1600mもこれまで2回走っていて、1着、2着の良成績を残している。
1800mも経験しているので、ある程度流れが厳しくなっても耐えられる。

○エアパスカル
改装してからの阪神1600mは前残りが多くなった。
昨年の桜花賞や今年のチューリップ賞は、
この特徴が如実に出たレースだろう。

今回は逃げ馬が多いこともあり、無理に前には行かないだろうが、
有力馬に差し馬が多い中、
前に行けるエアパスカルは相対的に有利とみて、対抗にする。
あとは、困った時の母父サンデー。

▲リトルアマポーラ
アグネスタキオン×コマンダーインチーフという字面を見ると、
いかにも桜花賞向きなのだが、
ローテーションを見ると、どう見てもオークス狙い。

血統と違い、ローテーションはコントロールできるので、
おそらく陣営は桜花賞よりもオークスを目標にしているはず。
しかし、桜花賞には「オークスで買いたい馬は桜花賞でも買え」
という格言があるので、ここでも印を打つ。

△ベストオブミー
旧来の桜花賞タイプなのがベストオブミー。
ブライアンズタイム産駒、ダート経験済み、などなど。
BT産駒の場合は距離延長に対応していることよりも、
むしろ距離の短い競馬で、
事前に速いペースに慣れておいたほうが良いケースが多い。

エアパスカルはペースが厳しくなるとおそらく来られないが、
ベストオブミーはペースが厳しい方がかえって走るはず。
レース展開がどちらに転んでも良いようにとの保険的な馬券。

△オディール
オディールは典型的な「1歩足りない馬」
こういう馬は桜花賞までは持つが、オークスになると沈むことが多い。
追い込んでの3着ぐらいだろう。
この馬もおそらく、厳しいレースになった方が走るだろう。

△ブラックエンブレム
個人的に、あまり調教は重視しないので、
今回の追い切り無し調整はあまり気にならない。
どっちにせよ、馬券を買っておけば、
強烈に記憶には残るので、勉強の意味も込めて買います。


小島厩舎の積極的な情報公開は好感が持てました。
こういう厩舎が増えてもらえると、競馬ファンとしてはうれしいですね。
というか、競馬マスコミにこれぐらいの情報を持ってきてもらえると良いんですが。
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by daisuke-k-20 | 2008-04-13 13:24 | 2008クラシック戦線
フジキセキのワンツーが意味するもの ~2008高松宮記念、ドバイシリーズ~
若干時間が空いてしまいましたが、まずは高松宮記念の回顧から。


高松宮記念

1着 ファイングレイン 2着キンサシャノキセキ

サンデーを差し置いて、フジキセキがワンツーを決めた。
確かに高松宮記念は、素軽いが我慢の利かないフジキセキにとって、
ピッタリのレースであったかもしれない。

また、この2頭は道中もちょうどよい位置につけており、
それがかなり勝因としてはかなり大きかったように思える。
この器用さもフジキセキならではだろう。

そう言えば、
この2頭は2006年NHKマイルカップの2着、3着馬でもある。
雨、そして前残りの馬場と、今思えば高松宮記念と要素が似ていた。
これに戦前に気づけていたら、と思うと少し悔しい。
ちなみに、2006年1着ロジックの父はアグネスタキオン。
アグネスタキオンはフジキセキと傾向が似ているだけに、
これからに要注目だろう。

すがr
3着 スズカフェニックス

スズカフェニックスは出遅れに泣いた。
あの出遅れさえなければ、連覇も十分に見えていただろう。
安定して走っているので、昨年同様安田記念でも再度期待したい。

ドバイは総括ということで。

2008ドバイシリーズ

まずワールドカップは惨敗だった。
やはり芝の強豪馬を持って行かないと、
ドバイのペースにはついていけないのだと思う。
カネヒキリやここ2年のヴァーミリアンは、
スパート時のペースについて行けず惨敗している。
来年はウオッカやダイワスカーレットの参戦を期待したい。

デューティフリーに関しては、
ウオッカは健闘したと言ってもいいと思う。
おそらく位置取りは偶然だろうが、
ドバイは直線が長い割に差しが決まらないので、先行したのは結果的に正解だった。
ウオッカはダービーのせいで、差しのイメージが強い馬ではあるものの、
差さないとダメというわけでもない。今回それが証明されたので、
日本でも、もっと柔軟な脚質を取ってほしい。
このレースは割と安定して着順が取れるようになってきたので、
シーマクラシックと並んで、
日本の得意なレースにできるかもしれない。

さて、今日からいよいよ4月で、週末は大阪杯。
こちらがダイワスカーレット、メイショウサムソン、インティライミと
かなりメンバーが揃っている。
どの馬にとってもベストと言える距離なので良いレースになりそうで、非常に楽しみ。

さて、今年の懸案事項である牡馬クラシックはどうしようか・・・。
現在各馬のランク付けが、かなり曖昧になっています。
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by daisuke-k-20 | 2008-04-01 23:33 | 2008古馬GⅠ戦線
マイル王か、それとも統一王者か。 ~2008フェブラリーS~
ようやくと言うべきか、あっという間と言うべきか、
いよいよ中央競馬もG1がスタートします。

フェブラリーS

◎ワイルドワンダー
フェブラリーSで好走するかは、
同条件の武蔵野S、ユニコーンSでの走りから判断できる。
昨年のサンライズバッカスやカネヒキリなど、
昨今のフェブラリーSで連対している馬は、
過去に東京ダート1600mで走っていたことが多い。

よって今回は、
昨年の武蔵野S2着で、
実力的にも上位と思われるワイルドワンダーを本命にする。

〇ロングプライド

ワイルドワンダーと同じ理屈で、
ユニコーンS勝ちのロングプライドが対抗。
追っていい馬なので、ペリエに替わるのはプラスになる。
ペリエ自身も、フェブラリーSを2勝している。

▲ヴァーミリアン
1番人気のヴァーミリアンは3番手まで。
理由は次の3つ。(番号は重視した順番)

1.過去のフェブラリーSの際に、調教師、騎手ともに「1600mはこの馬には短い」
 という発言をしていること。(事実1600mは連対なし。)
2.臨戦過程に不安があること。
3.今回は明らかにドバイの叩き台であること。

エルコンドルパサーはヨーロッパ型の血統で、
スピードよりはスタミナに優れている。
ヴァーミリアンも、スピードの必要とされる中央ダートよりは、
スタミナの必要とされる地方ダートの方が、
明らかに走りっぷりがよい。

以上の理由から、
今回はあっさり勝つまでは難しい、と判断した。

△ブルーコンコルド
本命、対抗と同じ理由で昨年2着のブルーコンコルドも挙げる。
ブルーコンコルドは、
フェブラリーSに過去3度出走し全て入着している。
そのため今回もある程度は健闘するだろう。

△デアリングハート
最後はデアリングハート。
とりあえずダートも走れると判断できることや、
サンデー×ダンチヒは格負けしないことから選んでみた。
スピードはあるので、このコースには向くだろう。

a0029289_10193234.jpg

ノボトゥルーも確かに東京ダート1600mで好走しているので、
真剣に検討したが、やはり今回は厳しいだろう。
馬券は応援の気持ちを込めて。
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by daisuke-k-20 | 2008-02-24 10:25
長期政権誕生へ ~2007東京大賞典~

東京大賞典


1着 ヴァーミリアン
カネヒキリ以来、ダート路線では抜けた馬がいなかったが、
ヴァーミリアンは、JCDと今回の完勝で、
ウイングアロー→クロフネ→ゴールドアリュール→アドマイヤドン→カネヒキリ
と続く、00年代のダート名馬ラインに完全に乗った。
今の中距離ダート路線で、ヴァーミリアンに敵う馬は、もはやいないだろう。

あとは、フェブラリーSで距離を克服するだけ。
ドバイワールドカップはスピードの要求される舞台なので、
1600mもこなせる馬でないと勝負にならない。

来年のドバイは現時点では、
デューティフリーにダイワスカーレット、
シーマクラシックにメイショウサムソン、
そしてワールドカップにヴァーミリアンという、
最強クラスの布陣で挑むことになっている。
ドバイ如何では、各馬のさらなる海外挑戦もありそうで、
どこまでやれるか本当に楽しみ。

今年は馬インフルエンザや故障で、
海外で活躍する日本馬が上半期しか見られなかったので、
来年は凱旋門賞やブリーダーズカップで、
活躍する馬が出ることを期待している。


さて、大井ではまだ開催がありますが、
当ブログで今年の競馬について触れるのはこれが最後になります。
1年間ありがとうございました。
今年はどうしても予想中心になってしまったので、
来年からは予想以外の新連載を予定しています。
週2~3回の更新と、予想精度のさらなる向上を目指しますので、
来年もご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
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by daisuke-k-20 | 2007-12-31 00:10 | 2007古馬GⅠ戦線
まだだ、まだ終わらんよ! ~2007東京大賞典~
2007年最後のGⅠ、東京大賞典です。
有馬記念の分まで、と意気込むのが毎年のパターンです。

東京大賞典

◎ヴァーミリアン
被っているが仕方がない。
力が抜けているし、
JBCでも圧勝したコース適性もある。
切る要素はない。

〇フリオーソ
コース適性のあるフリオーソが対抗。
力では古馬に劣っているかもしれないが、
大井の2000mで実績があるのは強調材料になる。

▲ルースリンド
内田博が乗るので。
まだトップクラスとは差があるが、
ある程度はやれるはず。2着までか。

△シーキングザダイヤ
ピークは過ぎているものの、
このメンバーでは実力上位で、怖い存在。

△メイショウトウコン

実績上位ではあるが、人気が出ているのでちょっと嫌ってみた。
なので、今回は押さえまで。

デルタブルースはどうでしょうかね。
特別ダートで走りそうなタイプではないので、
フサイチホウオーみたいになってしまう気が。
思い切ってヨーロッパとかで走った方が、結果が出ると思います。
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by daisuke-k-20 | 2007-12-29 11:27 | 2007古馬GⅠ戦線
やっぱりサンデー、結局サンデー ~2007有馬記念~
来たら仕方無いと書いても、
7万馬券取り損ねたとなると、さすがに悔しいです。

年度代表馬は、アドマイヤムーンで決まりでしょうね。

有馬記念
タイム     2:33.6
ハロンタイム 6.9 - 11.2 - 11.2 - 12.1 - 12.4 - 13.4 - 13.2 - 12.5 - 11.9 - 12.4 -12.2 - 11.7 - 12.5
上り    4F 48.8 - 3F 36.4

1着 マツリダゴッホ
穴馬候補には挙げていたので、
マツリダゴッホの激走には驚いていないが、まさか勝つまでとは。
中山適性と位置取り、コース取りの全てがハマっての勝利だろう。
とりあえず、来年の日経賞では買えそうだ。
AJCCあたりにも出てきそう。

2着 ダイワスカーレット
揉まれた競馬をしたことがないので、今回は厳しいと予測したが、
その今回も絡まれなかった。
これからは、とりあえず買い続けたほうが良さそうだ。
来年はドバイデューティフリーから始動とのこと。
この馬ならかなりやれるだろう。

4着 ロックドゥカンブ
この馬なりに頑張っていた。
最後はきちんと内を突いていたし、キネーンもやることはやってくれた。
これだけ走れて、実質は3歳の春なので、来年は相当に楽しみ。
天皇賞(春)でも買える馬になるかもしれない。

5着 ポップロック 8着 メイショウサムソン 11着 ウオッカ
ジャパンカップ組は揃って惨敗。
メイショウサムソンとウオッカは、位置取りとコース取りもあるが、
やはりジャパンカップの疲労が大きかったのだと思う。
武豊も「行きたかったけれど、行けなかった」とコメントしている。
メイショウサムソンは上がり33秒台、ウオッカは出走馬中最高の上がり、
など、ジャパンカップで、自身の力以上の競馬をしていた。
もう余力が残っていなかったのだろう。

春までじっくり休んで、また来年活躍してほしい。
サムソンとウオッカには今年の分も海外で走ってもらわないと。

今年は、荒れる有馬記念の典型のようなレースになりました。
マツリダゴッホの大駆けには、
2001年アメリカンボスのケースから気づけたものの、
ダイワスカーレットの粘りは見過ごしてしまった。
スローになる見込みの強いレースで、しかも馬場が緩んでいれば、
前に行く馬が有利なことは、論理的にも明白な結果。

また、ジャパンカップの負担の大きさも、
2001年ジャパンカップ→2001年有馬記念から、
気づいていたものの、メイショウサムソン、ポップロックが切れなかった。

まだまだ修行が足りません。来年も精進したいと思います。
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by daisuke-k-20 | 2007-12-24 10:27 | 2007古馬GⅠ戦線
サンデーVS非サンデー ~2007有馬記念~
レゴラスって確かPOGで持ってた気がします。
ローエングリンが好きだったので。
まさか今年の有馬記念に出てくるとは・・・。

有馬記念

◎ロックドゥカンブ
まだ実績に欠けているが、
中山コースの適性や、血統面から本命にする。
ロックドゥカンブは有馬記念と繋がりのある、
中山2200mで鮮やかに勝っているし、
ロベルト系は有馬記念のようなレースに強い。
また、今秋3戦目で消耗が少ないことも好材料になっている。

〇メイショウサムソン
ジャパンカップの疲れが出ているのではないかと推定して、対抗まで。
とはいえ、その年の天皇賞春・秋連覇馬は有馬記念での連対率100%など、
データが示すとおり、大きく崩れることは考えにくい。
武豊も、思った以上にメイショウサムソンを乗りこなしており、
溜める競馬はせずに、積極的に勝負をかけてくるはず。

▲ポップロック
昨年の有馬記念2着の実績を買った。
今年の古馬の出走馬は、昨年とあまり変化が無く
ディープインパクトもいないので、
数字の上では、ポップロックが最も1着に近いだろう。

有馬記念は、基本的に東京コースとはあまり結びかないので、
東京であれだけ走っていれば十分だろう。

△マツリダゴッホ
穴候補は、中山コース、特に2200mと相性の良いマツリダゴッホ。
競走中止のセントライト記念を除き、
中山では全て3着以内に入っている。
このレースは、あまり格にこだわる必要がなく、
思い切って買ってみたい。

△ダイワメジャー
最後は消去法でダイワメジャー。
昨年ほどの勢いは確かにないが、実績では上位につけている。
それに、今年も2勝しているので、完全に失速しているわけでもない。
馬場も宝塚記念ほど重くはないと思うので、対応できると考えている。

3歳牝馬2頭は、熟考の上で切りました。来てしまったら仕方が無い。

ダイワスカーレットは、本当に厳しい競馬をまだしていないことが気に掛かる。
タップダンスシチーに絡まれて負けた、02年のファインモーションのイメージとダブる。
ウオッカは脚質と、外枠。
13頭立て以上の年に、外枠に入った馬は、調べた限り来ていない。
2歳時のように、前で競馬をしないと辛いだろう。

予想してみた感覚としては、2001年の有馬記念に似ている気がします。
マンハッタンカフェ=ロックドゥカンブ、
テイエムオペラオー=メイショウサムソンというか。
一応、アメリカンボス=マツリダゴッホとしてみたのですが、
どうなるでしょうか。
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by daisuke-k-20 | 2007-12-23 11:03 | 2007古馬GⅠ戦線
〇外の復権~2007朝日杯フューチュリティS~
アポロジョッキーはともかく、
小島太の解説は相変わらずいいですね。

朝日杯フューチュリティS

1着 ゴスホークケン
〇外は〇外でも来たのはこっちだった。

やはり中山1600mは内枠が有利か。
ゴスホークケンは思い切って先頭に立ち、
展開と枠を活かしてそのまま逃げ切った。

前走で見せ場があまりなく負けていたので、
切ってしまったが、失敗だった。

2着 レッツゴーキリシマ
メジロライアンは早熟系の産駒を多く出すし、
弟のゴウゴウキリシマはシンザン記念を勝っていた。
レッツゴーキリシマの力走はこの2つのデータから、
十分に導き出すことができ、切る要素はなかった。
来年はトライアルで拾って、本番では切ってみたい。
スプリングSあたりで走りそう。

3着 キャプテントゥーレ
この馬はおそらく力を出し切って、この結果だろう。
クラシックでもせいぜい3着ぐらいでは?
デイリー杯を勝っているので、京都新聞杯で狙う予定。

5着 スズジュピター
今回はまったく良いところが無かった。
東スポ杯ではかなり良い競馬をして、
注目していただけに残念。
こんなものではないと思うので、これからに期待したい。

11着 アポロドルチェ
アポロドルチェは外枠に泣いた。
また、東京で鮮やかな脚を使っていたことからすると、
東京〇中山×というタイプなのかもしれない。
クラシックまでにもう少し静観して、この馬を掴みたい。

朝日杯のポイントは、「内枠」と「マイル経験」にありそう。
内枠は言わずもがなですが、今年の失敗で痛感しました。
また、「マイル経験」は小島太も言っていたし、レース結果が物語っている。
マイルを一度も経験していない馬は、このレースでは太刀打ちできない。
例えば、京王杯をステップにしてこのレースを勝った近年の馬は、
グラスワンダーしかいない。
(今年は2着にレッツゴーキリシマが来ましたが…)
他の馬は1800mや1600mをすべて経験している。
この反省を、来年には活かしたい。
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by daisuke-k-20 | 2007-12-10 15:14 | 2008クラシック戦線
〇外の逆襲~2007朝日杯フューチュリティS~
どの馬も一長一短という感じですね。
今年のGⅠ戦線では最も難しいかもしれない。

朝日杯フューチュリティステークス


◎アポロドルチェ
メンバー中最も堅実に走っているのと、
勢いがあれば走る血統なので、とりあえず本命。

〇スズジュピター

本当はこの馬を本命にしたかったが、
鞍上が不安なので対抗まで。
追い込んでの3着ぐらいか。

▲エーシンフォワード

ストームキャット系+エーシン+福永+西園厩舎と、
2歳戦で走る要素が詰め込まれている。

△キャプテントゥーレ

思ったよりは人気が出ていないので、買おうと思う。
実力だけで見ればメンバー中上位だろう。

△サブジェクト
ここ10年全く来ていない8枠が気掛かりだが、
それ以外の要素では1800m経験があり、
鞍上も強力なので、買ってみたい馬。

この5頭のボックスで行きたいと思います。
とてもじゃないがここからは絞れません。
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by daisuke-k-20 | 2007-12-09 13:15 | 2008クラシック戦線