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今年は桜花賞に結びつきそう ~2007阪神ジュべナイルフィリーズ~
トールポピー、実はPOGで持ってたんですよね。
素直に本命にすれば良かった。

阪神ジュべナイルフィリーズ

タイム 1:33.8
ハロンタイム 12.5 - 10.6 - 11.3 - 11.8 - 11.9 - 11.5 - 11.5 - 12.7
上り 4F 47.6 - 3F 35.7

1着 トールポピー
ウオッカと同じ臨戦過程のトールポピーが追い込みを決めた。

直線に入って次々に先頭が入れ替わる厳しい競馬になったことが、
ジャングルポケット産駒のトールポピーには奏功したのだろう。
上がりはかからないが、長く良い脚が求められるヨーロッパ型のレースになった。

血統的に距離が伸びていいと思われているが、
案外忙しいマイルが向くタイプかもしれない。

なので、今のところ桜花賞で〇、オークスで×の予定。

2着 レーヴダムール

レーヴダムールは出遅れたことで、前の争いに巻き込まれなかった。
この馬はまだ2戦目なので確実な評価はできないが、現時点では実力上位。
最速の上がりが使えていたので、オークスで良いタイプかもしれない。

3着 エイムアットビップ
エイムアットビップはまさかの中団待機策をとった。
どうやら逃げ宣言は三味線だったようだ。

なかなか味のある競馬をしていたので、
単なるスピード馬ではなく、
マイルもこなせる馬になってくるかもしれない。
これからに期待したい。

今回は瞬発力型や、先行型の馬には不利なレースとなったので、
これからも序列が入れ代わりそうです。
とはいえ、緊張感のあるレースが展開され、
見ていて面白かったです。
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by daisuke-k-20 | 2007-12-04 13:55 | 2008クラシック戦線
スピードか、スタミナか ~2007阪神ジュべナイルフィリーズ~
昨年の阪神ジュべナイルフィリーズあたりから、
2007年クラシック世代のレベルの高さが話題になっていましたね。

阪神ジュベナイルフィリーズ

◎アロマキャンドル
阪神ジュベナイルフィリーズのポイントは、
「1600m以上の経験」と「内枠」。

毎年、1200mを楽勝してくるような馬が人気で飛んでいる。
一方、1600m~1800mでソコソコの走りをしている馬が好走したりする。
昨年のウオッカーアストンマーチャンや、
アルーリングボイスが適例だろう。

また、このレースは内枠が有利なことでも有名。
コース改修で多少は改善されているが、
昨年も1着馬と3着馬は内枠だった。

ということで、今年本命にするのは、
内枠かつ、いちょうS勝ちのアロマキャンドル。
同じく内枠でフレンチデピュティ産駒の、
レジネッタとの差はオープン勝ちがあるかどうか。

〇トールポピー
人気になりすぎているが、
データ的に来るタイプは、
確かにトールポピーのような馬だろう。
昨年のウオッカとローテーションが酷似している。
外枠がどうか。

▲カレイジャスミン
カレイジャスミンはアロマキャンドルと同じく東京1600m経験がある。
また、1800mを走っているのも良い。
なんとなく後ろから突っ込んできての3着というイメージがある。

△レジネッタ

武豊人気になっているが、
内枠+フレンチデピュティなので押さえておきたい。

△オディール
あとはデータにピッタリくる馬がいないので、
押さえの意味も込めてオディールに印を回す。
距離が持つのはどちらかと言えばこっちだろう。
これでエイムアットビップが来たらしょうがない。
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by daisuke-k-20 | 2007-12-02 13:47 | 2008クラシック戦線
パターン入った? ~2007ジャパンカップ~
メイショウサムソンが順当に勝つとは思いますが…。

ジャパンカップ

◎メイショウサムソン
ジャパンカップはチャンピオンホースが勝つレース。
素直にメイショウサムソンを本命にする。
天皇賞と同じく前々で競馬をして早めに抜け出せばいい。

〇ポップロック
メイショウサムソンとタイプの似ているポップロックが対抗。
この辺りの時期に好走する叩き3戦目だし、
もともとこのレースを照準にしてきたので調子も良いだろう。
マンマークした時のペリエは強い。

▲ウオッカ
上記2頭がコケた時に怖いのがウオッカ。
古馬とは4キロのアドバンテージを持ち、
なおかつダービーで勝っている東京2400mならば、
1着すらあると思う。

△インティライミ
ジャパンカップにおける京都大賞典からの直行組は、
レガシーワールド、マーベラスクラウン、
タップダンスシチーなど勝ち馬が多い。
ナリタトップロードも京都大賞典でのアクシデントが原因ながら、
天皇賞をスキップして3着に好走している。
これは天皇賞での消耗がいかに大きいのかを如実に表している。

ジャパンカップ史上初の父子2代制覇のシーンも見てみたい。

△ヴィクトリー
ヴィクトリーはなかなかヴィクトリー自身がしたい競馬をさせてもらえず、
成績と実力が伴わない。04年のコスモバルクのような、
スムーズなレース運びをルメールには期待している。
馬に任せて走らせたほうがこの馬には絶対に良い。

あとはドリームパスポートが気になりますね。
昨年のJCで2着ですし、何より安定性がある。
3連単を買う際には必ず入れたいと思います。
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by daisuke-k-20 | 2007-11-25 12:54 | 2007古馬GⅠ戦線
朱き血の勢い ~2007ジャパンカップダート~
やっと「法則」が使いこなせるようになったところで、
来年からは阪神1800mへ。また一から出直しです。

ジャパンカップダート
タイム R2:06.7
ハロンタイム 7.1 - 10.7 - 11.9 - 11.7 - 11.5 - 11.9 - 12.6 - 12.3 - 12.5 - 12.0 - 12.5
上り 4F 49.3 - 3F 37.0

1着 ヴァーミリアン

余裕さえ感じられた完勝だった。
今のヴァーミリアンに敵う馬はいないだろう。
来年のフェブラリーSは距離適性でスキがあるかもしれないが、
中距離ダートでは敵が見当たらない。
来年再びのドバイでどこまで戦えるか。

2着 フィールドルージュ 3着 サンライズバッカス
昨年3着馬が今年は2着で、
今年のフェブラリーS馬が3着。
フィールドルージュは横山典が巧く乗ったが、
さすがにヴァーミリアンには勝てなかった。

この2頭の走りで、
JCダートがマイル戦線と結びつきが強いことをを改めて痛感した。
もっと早く気づいていれば…。

明日はジャパンカップ。
なんだか堅そうなので、エリザベス女王杯のように絞らざるを得ませんね。
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by daisuke-k-20 | 2007-11-25 00:36 | 2007古馬GⅠ戦線
歴史は繰り返すのか? ~2007ジャパンカップダート~
今年で東京2100mのJCダートは終わりになります。
この時代で印象深いのはやっぱり第2回のクロフネですね。
あのレースを現地で観戦できたことを本当に嬉しく思います。
一生の財産になりました。

ジャパンカップダート


◎ワイルドワンダー
昨年学んだJCダートのコツは、
「内有利」と「×地方ダート交流長距離組 〇1600m&1700m路線組」の2つ。
今年そのパターンに最も近いのがワイルドワンダーになる。

「同厩舎の馬は人気薄を買うべし」という長年の格言もある。

〇ヴァーミリアン

昨年のシーキングザダイヤを引っ掛けるような感覚で。
大きく崩れることはないと思う。

▲フィールドルージュ
昨年3着馬で、
「×地方ダート交流長距離組 〇1600m&1700m路線組」
の法則に当てはまっていた。
今年は昨年よりも調子が良いとのことなので3着以上を期待している。

△サンライズバッカス

サンライズバッカスには、
「内有利」と「×地方ダート交流長距離組 〇1600m&1700m路線組」
の二つが当てはまる。人気が急落しているので馬券的にもおいしい。

△ドラゴンファイヤー

こちらは昨年のアロンダイトの感覚。
勝つか、負けるかの気がする。

3歳馬か古馬勢の復権か。
予想してみると思った以上に面白く、レースが楽しみになりました。
このぐらいの混戦具合だと予想しがいがありますね。
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by daisuke-k-20 | 2007-11-23 22:57 | 2007古馬GⅠ戦線
マイル戦線異状あり? ~2007マイルチャンピオンシップ~
馬インフルはこんな感じでしばらく続くでしょうね。
だんだん寒くなっているので、油断せずに対策を徹底して欲しいと思います。

◎ダイワメジャー
実績面で断然優れているダイワメジャーを本命にする。
今回は天皇賞と比べてメンバーも落ち、
実質カンパニーとアグネスアークとの再戦になるだろう。
マイルCSは2年連続連対していて適性も証明済み。

〇カンパニー

アグネスアークとカンパニーの差はほとんど無いだろう。
個人的な好みとノーザンテーストの血が入っているので、
カンパニーを上位に挙げた。

▲アグネスアーク
藤田が大外を回さなければ、いいレースをするだろう。
うまく立ち回ってくれることを期待したい。

△キングストレイル

マイルCSは1400mが合う馬よりも、1800mで走る馬の方が来る。
キングストレイルはその典型的なタイプだろう。

△マイネルシーガル
秋に入り、古馬と対等に戦えている点を評価した。
この馬も1400mよりは1800mタイプだと思う。
あとは、迷った時の母父サンデー作戦。

今回は拾う馬を見つけるというより、捨てる馬を決めるという感じ。
スズカフェニックス、エイシンドーバー、スーパーホーネット
あたりは気になっていたのですが、切ってみました。
個人的には天皇賞組であっさり決まる気がしますが、どうでしょうか。
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by daisuke-k-20 | 2007-11-18 13:08 | 2007古馬GⅠ戦線
エリザベス女王杯の法則 ~2007エリザベス女王杯~
ウオッカがまさかの戦線離脱で、波乱含みとなってきましたね。

エリザベス女王杯

◎ダイワスカーレット
距離が不安も、折り合いに不安のある馬ではないので、
こなせると判断し本命にする。

〇フサイチパンドラ

エリザベス女王杯は一度来た馬が再度くるケースが多く、
アドマイヤグルーヴやオースミハルカ、メジロドーベルなどが、
連続で連対している。
今年そのパターンにハマリそうなのが、フサイチパンドラだろう。
折り合いに難のある馬だけに、ルメールへのスイッチも大きなプラスになる。

▲スイープトウショウ

フサイチパンドラと同じ論理でスイープトウショウを3番手評価にする。
事実、スイープトウショウは2年連続で連対している。

△ディアデラノビア

次は昨年3着のディアデラノビア。
ペースが速くなりそうなので、武豊の溜めがハマる可能性がある。

△アサヒライジング
今まで勝ちきれなかった馬が、
エリザベス女王杯でGⅠ初勝利という馬は多い。
アサヒライジングは実力上位ながらGⅠは2着まで。
勝てるならここだろう。

あんま捻りの無い予想になりました。
もともとエリザベス女王杯は絞って当てるレースなので、
上位3頭を中心に買ってみたいと思います。
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by daisuke-k-20 | 2007-11-11 13:47 | 2007古馬GⅠ戦線
3強対決!~2007天皇賞(秋)~
「2強対決は片方が飛び、3強対決は全てが来る」
という競馬格言があります。
果たして今回の天皇賞(秋)はどうなるでしょうか。楽しみです。

天皇賞(秋)

◎アドマイヤムーン
メイショウサムソンと迷った末に、アドマイヤムーンを選んだ。
メイショウとの差は、2000m適性と枠順の二つで、
宝塚記念を見る限り、2頭の力量はさほど変わらないはず。

〇メイショウサムソン
今回の馬場状態はメイショウサムソンのダービー時に酷似している。
あの時も当日朝まで雨が降り、その後馬場が回復した。
それ以外にも、天皇賞と結びつきやすいレースを制している点も評価できる。

▲ダイワメジャー

今年の天皇賞は馬場が重くなりステイヤー色が濃くなると思うので、
マイラー型のダイワメジャーには辛いレースになるかもしれない。
とはいえ、力では上位2頭に負けてはいないはず。
前に行ける事も、2頭には無い魅力になっている。

△マツリダゴッホ
母父サンデーは、父サンデーの人気薄を連れてくることが多い。
今回この条件に当てはまるのが、マツリダゴッホかローゼンクロイツ。
ローゼンは雨がダメらしいので、マツリダゴッホを選んでみた。

△ポップロック
ステイヤーでも来れる天皇賞になりそうなので、
距離は短いかもしれないが、押さえておく。
京都大賞典を先行で粘っている点も良い。
このレースは勝っている馬よりも負けた馬の方が、かえって来る。
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by daisuke-k-20 | 2007-10-28 10:30 | 2007古馬GⅠ戦線
3歳最強馬決定戦?~2007秋華賞~
秋華賞は堅い年と荒れる年が極端なレースですが、
どうやら今年は堅そうですね。あまり捻らず予想しました。

秋華賞

◎ダイワスカーレット
ウオッカとダイワスカーレットは、レーティングほど実力が離れていないと思う。
チューリップ賞や桜花賞では差の無い戦いをしていたし、
ダービーはウオッカの適性にピッタリのレースになった向きが強い。
今回は2000mという距離と叩いている強みを買って、
ダイワスカーレットに◎をつけたい。

〇ウオッカ
上記の理由からウオッカは2番手評価。
明らかに叩いた方が良い馬だと思うので、
休み明けの今回はどれぐらい走れるのか見てみたい。

▲ローブデコルテ
ここはベッラレイアでも良いと思うが、
オッズに負けて敢えてローブデコルテを▲にした。
この2頭もオッズほど実力差はないだろう。
外枠+休み明けと、コジーン激走のサインは既に出ているし、
オークスのようにさほどマークされずに乗れるはずなので、
ベッラレイアに再度勝利できる可能性がある。

△ベッラレイア
実力+タイプは把握しているので、あまり不安はない。
かなり高い確率で上位に食い込んでくると思われる。
武豊がどんな乗り方で勝負してくるのか楽しみ。

△ピンクカメオ
ペースが速くなって、追い込みが効く流れになった時に怖い1頭。
大外から突っ込んで来て3着の有力候補。

結局ウオッカとダイワスカーレットの対決になりそうな気がします。
この2頭にオークス組がどれぐらい迫れるでしょうか。
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by daisuke-k-20 | 2007-10-14 10:10 | 2007クラシック戦線
2004年の再現成る ~2007スプリンターズS~
今年のスプリンターズSはまるで2004年のリプレイを見ているようでした。
あれだけ雨が降って馬場が渋ると、さすがに差せないですね。

スプリンターズS
タイム
ハロンタイム 12.0 - 10.3 - 10.8 - 11.1 - 12.0 - 13.2
上り 4F 47.1 - 3F 36.3

1着 アストンマーチャン
スタート直後から飛ばし、そのままリードを活かして逃げ切った。
この馬と脚質と騎手のタイプがピッタリだったことが勝因だろう。
あまり考えずに、飛ばして逃げる競馬がアストンマーチャンには合っている。
3歳馬という点もプラスに作用したはずだ。
毎年3歳馬が走ってくるのは、短距離戦からと相場が決まっている。
アストンマーチャンは前走で惨敗していたので、切ってしまったが早計だった。

香港スプリントもこの馬ならば面白いかもしれない。

2着 サンアディユ
サンアディユは本物だった。
決して条件が良くない中、2着まで来れたのは実力がある証拠だ。
おそらく今が一番充実している時期だと思うので、出し惜しみせずにどんどん走ってほしい。


来週からはホームグラウンドでもある東京開催がスタートです。
ダイワメジャーとコンゴウリキシオーの再戦を楽しみにしてます。
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by daisuke-k-20 | 2007-10-02 14:38 | 2007古馬GⅠ戦線