東西牝馬重賞 中山牝馬S&フィリーズレビュー
12日のメインは東西共に牝馬重賞。
東の中山では中山牝馬Sが、西の阪神では桜花賞トライアルのフィリーズレビューが開催される。予想のメインは中山牝馬S。


中山牝馬S

◎ウイングレット
ディフェンディングチャンピオンを本命にしてみた。
昨年の秋は精彩を欠いてしまったが、
12月に行われた同条件のターゴイズSでは3着と復調している。
それに休み明けで走るタイプなので、間隔が空いたこともプラスに働く。
また、現在の中山は内が伸びる。1枠に入ったことも好走できると踏んだ条件の一つだ。

マイナス面としては斤量が考えれるが、56キロは格別重いわけではない。
他にも56キロの馬はいるし、ウイングレットのキャリアからすれば妥当ではないか。

〇チアフルスマイル
昨年3着馬が対抗。
中山牝馬Sは京都牝馬Sで差し損ねた馬が来るという話を小耳にはさんだので、
素直に従ってみた。
これはペースの違い(中山の方が速い)と坂の有無に起因するのだろう。
前走並みまではいかなくとも、ソコソコの脚が使えれば1着までありそうだ。

▲ディアデラノビア
差し損ね理論に従えば、本来ディアデラノビアを狙うべきだったが、
まだ信用し切れていないので、3番手まで。
直線が長い東京で行われるヴィクトリアマイルの穴馬?として考えているので、
本音を言えばあんまり走ってほしくはない。4着あたりを希望。

△メイショウオスカル
昨年の2着馬。
当初は対抗にと考えたが、それではあまりにも味気ない。
メイショウオスカルはチアフルスマイルと比べると人気になると判断して、△にした。
昨年2着以外にも、フラワーカップで3着に好走している実績があり、
コース適性は高い。

△コスモマ-ベラス
最後に明け4歳の代表としてコスモマーベラス。中山牝馬Sは4歳馬も結構来ている。
それに斤量の53キロは、実績を考慮すれば恵まれている方。
この馬も1800mでは欠かさず好走している。
父がフジキセキなので、1800mがちょうどいいのだろう。

今年の中山牝馬Sは予想が難しかった。
◎→〇と順位付けはしたが、現実的にはBOXで買わないとあまり当たる気がしない。
これは感覚に過ぎないが、〇から△までの差はほとんどないように思う。
個人的に気になるのはプリンセスグレース。この一族が好きなので。



フィリーズレビュー


◎サンヴィクトワール
実績から考えれば、当然サンヴィクトワール。
というか、自信を持って買えるのはこの馬ぐらいしかいない。
快勝して、牝馬クラシック戦線を盛り上げてほしい。

〇アルーリングボイス
確かに阪神JFでは負けすぎたが、この馬の能力が最も削がれたレースでもあった。
このレベルだったら、何とか上位に食い込めるはず。

▲エイシンアモーレ
どうやらトライアルホースのようで、走るならここだろう。
人気も落ちると見込んで狙ってみる。

△マチカネタマカズラ

キングマンボ産駒の〇外。
この馬についてまだ掴み切れていないが、潜在能力は高そう。


2番手以降はともかくとして、人気のサンヴィクトワールは堅そうだ。
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by daisuke-k-20 | 2006-03-11 23:41 | 2006クラシック戦線
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