高レベルの牝馬3冠最終戦 ~秋華賞~
秋華賞はほぼイメージしていたとおりの展開と決着。
ただ、肝心の選ぶ馬を間違えた・・・。

秋華賞


1着 カワカミプリンセス
休み明けも何のそので快勝した。
馬自体が強いのが最大の勝因だが、
3コーナーから追い始め、4コーナーではステッキを入れる、
これぞキングヘイローという乗り方も文句無しで、ハイペースもこの馬にピッタリだった。
オークス、秋華賞とは違った、スローの瞬発力勝負になりやすいエリザベス女王杯で、
真価が試される。もしそこでも勝ってしまうようなら、相当な名牝だろう。

2着 アサヒライジング
オークスと同じような走りをして、オークスと同じような結果になった。
自分でペースが作れる2000m~2400mあたりが
アサヒライジングの守備範囲だろう。
この馬もカワカミプリンセスという相手に恵まれていなかっただけで、かなりの実力馬。

3着 フサイチパンドラ
だんだん、フサイチパンドラの能力が掴めてきた。
ポテンシャルでは3歳牝馬でトップとも言われてきたが、
実力的にはこの辺りなのだろう。とはいえ、この馬もやっぱり強いと思う。
血統的にダートは向くはずなので、あとはダート参戦を期待したい。

今年の秋華賞は名勝負だった。
ハイペースになったため必然的にレベルの高い戦いで、
生半可な実力馬では勝てないレースになった。
久々にワクワクするGⅠが見られた満足感がある。

来週は菊花賞。2年連続3冠馬誕生に期待がかかる。
現時点ではメイショウサムソンで仕方ない気がするが、
何かほかの馬にやられそうな気配も・・・。
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by daisuke-k-20 | 2006-10-16 16:15 | 2006クラシック戦線
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